>> おすすめボードゲームはこちら

Board Game Business Expo Japan(BGBE) 2026 おすすめボードゲーム紹介

TEENOです。

今回の記事では、西日本最大級のボードゲームの祭典「Board Game Business Expo Japan (BGBE) 2026」で発売される予定のおすすめボードゲームを紹介します。

BGBEは、2026年1月31日~2月1日に大阪で開催される予定です。

魅力的なボードゲームの数々、参加予定の方は是非チェックしてみてください。

>>ボードゲームビジネスエクスポジャパン(BGBE)2026

BGBE2026 おすすめボードゲームの紹介

BGBE2026で発売されるタイトルから、おすすめのボードゲームを紹介していきます。

実際に遊ばせていただき面白かったボードゲームを中心にご紹介。

BGBE2026は、2026年1月31日(土)~2026年2月1日(日)の2日間、大阪で開催されます。

BGBEの詳細は以下の記事を参照ください。

Board Game Business Expo Japan 2026が1/31(土), 2/1(日)に開催

今日からウチの子

BGBE 2026 ブースミスボドゲームズ:D-5
プレイ人数3~6人
プレイ時間15分
対象年齢6歳以上
ジャンル大富豪(ゴーアウト)系、数字無し、カードゲーム、ファミリー

今日からウチの子は、数字が無い大富豪系のボードゲームです。

数字が無いって一体どういうことなのか?と思いますが、数字が無い代わりに、カードの色の出し方に制約がついており、カードを出せる出せないに影響してきます。

シンプルに数字を無くした上で、色の出し方に制約を付けることで、プレイのしやすさと悩ましさが両立していますね。

小さい子供とでも遊べる位には簡単なルールですが、勝つためには手札管理が必要で、考えること意外に多くて悩ましい、良くできた大富豪系ボードゲームです。

10年後いつものカフェで

BGBE 2026 ブースミスボドゲームズ:D-5
プレイ人数2~4人
プレイ時間15分
対象年齢10歳以上
ジャンル協力型、論理パズル、カフェ、隠し要素

10年後いつものカフェでは、歯ごたえのある論理パズルチックな協力型ボードゲームです。

プレイヤーはカードの能力でヒントを出しながら、場に伏せた2枚のカードを全プレイヤーで一致させることを目指します。

簡単そうに見えて中々難易度の高い論理パズルになっており、攻略し甲斐のある協力プレイが楽しめます

マダミスを手掛けているミスボドゲームズさんならではのゲームフレイバーも良いですね。

スライド(SLIDE)

BGBE2026ブーススタジオムンディ:B-2
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
対象年齢7歳以上
ジャンルパズル、読み合い

スライド(SLIDE)は、カードをスライドさせて失点を減らすパズル系のボードゲームです。

カードを1枚ずつ獲得し、スライドさせて4×4を作り、隣り合った同じ数字は失点0になり、それ以外の数字が失点になるというシステム。

何と世界で35万個も売れているという驚きの作品です。

獲得したカードはスライドさせて保持するのですが、このスライドパズルが中々に悩ましく楽しい要素になっています。

運も実力も程よく必要で、何度でも遊べてリプレイ性も高い作品ですね。

短時間ながら濃密な楽しいゲームを堪能できます。

ボードゲームブランド「Playte」

BGBE 2026 ブースPlayte:I-7

Playteは、ボードゲーム名ではなく、韓国の会社のボードゲームブランド名です。

独自規格の軽量化・コンパクト化したボードゲームが強みで、サイズが規格化されているため、セットボックスのような形で、複数のボードゲームをまとめて格安でセット販売している点が魅力です。

BGBE2026では、ボードゲームが4~12個入るセットボックスの販売価格が、まさかの1万円という破格での販売とのこと。

単純計算でボードゲームが1個800円程度で12個も手に入るって凄く無いですか?1ボックスに入るサイズ次第ですが、大きめの中量級ゲームを含めても、恐らく7, 8個程度はボックスに入るので、1個1000円とかそういう値段です。

何も考えずに1ボックス買っても恐らく後悔はしないでしょう。

Playteさんは80以上のボードゲームを販売しており、「バタム」や「オラパスペース」などの非常に評判の良い新作も要チェックです。

BGBE2026では200近いブースが出展予定ですが、お得過ぎてこのPlayteさんブースをチェックしない理由を探す方が難しい、要チェックブースの1つかと思います。

>> BGBE2026 Playte プリオーダーサイト

シ祖狩リ

BGBE 2026 ブースフダコマゲームズ:F-39
プレイ人数4~5人
プレイ時間15分
対象年齢10歳以上
ジャンル正体隠匿、脱落無し、吸血鬼

シ祖狩リは、嘘をつく必要も脱落も無い、良いところ取りな正体隠匿系のボードゲームです。

1人の始祖プレイヤーとその他狩人プレイヤーから始めて、お互いの勝利条件を満たすべく、ババ抜きチックなカードプレイをしていきます。

始祖プレイヤーから吸血カードを引いてしまったプレイヤーは即座に敵に寝返って、始祖サイドとしてひそかにプレイを続行します。

本作はまさに良いところ取りな正体隠匿系ボードゲームです。

正体隠匿系が苦手な人が多い理由であろう「嘘をつく」必要が無いため、プレイ中の苦しさは全然ありません。

また、プレイ途中で脱落することも無く、最後までどっちが勝つかわからないため最後まで集中してプレイすることが出来ます。

1プレイは意外とあっさり終わりますが、何度も続けて遊びたくなる魅力的なゲームです。

シ値ナラベ

BGBE 2026 ブースぼどじお(合同出展):K-4
プレイ人数1~5人
プレイ時間30分
対象年齢8歳以上
ジャンル七並べ、ハンドマネジメント、呪い

シ値ナラベは、七並べをテーマにシステムを魔改造したボードゲームです。

場にカードを並べていきますが、2枚以上並べるとその列の規則が生まれ、規則を破ると「呪い」を受けることになります。

最終的に呪いを受けたマイナス点が少ないプレイヤーの勝ちです。

本作は大分魔改造されており、大体最後は規則を守れずに崩壊するように調整されています(笑)。

順調にノーダメージでプレイしていたかと思いきや、最後の最後でカードが出せなくなり、特大ダメージを追って一撃で無慈悲に即死する。

そんな笑いと悲鳴が同時に巻き起こるユニークで無慈悲なボードゲームです。

キャトル

BGBE 2026 ブース七星工房:F-10
プレイ人数2~5人
プレイ時間10~20分
対象年齢6歳以上
ジャンル心理戦、読み合い、UFO

キャトルは、UFOをテーマにしたお手軽な読み合い系のボードゲームです。

同色のオーブカードを3枚集めていち早くUFOに会えば勝利ですが、特殊カードで邪魔されたり、UFOが登場して脱落したり、簡単そうに見えて一筋縄ではいきません。

妨害カードの効果が中々強力のため、オーブカードが揃ったことを他プレイヤーに知られるのはマズく、プレイヤー間の駆け引きや心理戦が熱く盛り上がります

HacKClaD(ハッククラッド)

BGBE 2026 ブースSUSABI GAMES:B-3
プレイ人数1~4人
プレイ時間90~120分
対象年齢14歳以上
ジャンル戦略シミュレーション、デッキ構築、レイドバトル

HacKClaD(ハッククラッド)は、巨大ボスとのレイドバトルが熱いデッキ構築型のボードゲームです。

巨大ボスと戦う協力型ゲーム・・・と見せかけて対戦型ゲームになっていて、強化したデッキとカードを駆使して、巨大ボスを攻撃することで勝利点を稼いでいきます。

攻撃を当てれば勝利点が得られますが、攻撃を受ければ勝利点を失うので、緊張感のあるギリギリの戦いが非常に熱く、文句なしに面白いですね。

キャラクターも攻撃・防御・移動・遠距離、など個性あふれる能力を持っていて、やりこみたくなる魅力に溢れています。

巨大ボスと1:1で戦うソロプレイもしっかり面白く、ソロで楽しんでいる人も多いんじゃなかろうかと思います。

協力プレイ可能になるなど、様々なタイプの拡張が出ており、シリーズの今後が楽しみな注目作品ですね。

ナイトフラワーズ

BGBE 2026 ブースSUSABI GAMES:B-3
プレイ人数1~4人
プレイ時間60~120分
対象年齢15歳以上
ジャンルワーカープレイスメント、リソース循環型エンジンビルド、異種族、ナイトクラブ

ナイトフラワーズは、異種族ナイトクラブというユニークなテーマを舞台に、ワーカープレイスメントとエンジンビルドを組み合わせた重量級のボードゲームです。

特にリソース変換エンジンビルドによる大量リソース生成が大きな特徴で魅力となっています。

このゲームはリソース変換エンジンビルドが快感過ぎて中毒になりますね(笑)。

上手いエンジンビルドが出来ると、リソース1個がフリーアクションでリソース10個とかになりますからね。何を言っているかわからないかもしれませんが、凄まじい量のリソースが得られるんですよ。ここまで激しくリソース生成できるボードゲームは中々無いんじゃなかろうかと思います。

程よいワーカープレイスメントと激しいリソースエンジンビルドを楽しむ作品ですね。

ちなみにこちらもソロプレイが優秀で、専用システムとルールを搭載しておりソロでもしっかり楽しめる作品です。

ナイトフラワーズ拡張 ケイオスメイト

BGBE 2026 ブースSUSABI GAMES:B-3
プレイ人数1~4人
プレイ時間60~120分
対象年齢15歳以上
ジャンルワーカープレイスメント、リソース循環型エンジンビルド、異種族、ナイトクラブ

ナイトフラワーズ拡張 ケイオスメイトは、ナイトフラワーズの第一弾拡張で、更にアッパー調整された拡張セットになっています。

「ケイオス」という新リソースを使うことで、ダブルアクションやリソース値引きなど、様々な悪事を働くことが出来るようになります。

「ケイオス」を積極的には悪事に使わないプレイも可能で、その場合は、新アクション「告発」で超高効率なリソース確保も可能に。

更に個性的な能力を持つ4人のキャラクターも追加されます。

本拡張は兎に角「ケイオス」によるやりたい放題を楽しむアッパー拡張ですね(笑)。

この拡張を入れると、実質タダである「ケイオス」を使わないプレイはあり得ませんが、ケイオスの用途は複数あり、このケイオスの使い方が勝敗のカギを握るといっても過言ではありません。

やりすぎるとペナルティを受ける可能性もありますが、基本的には更なるダイナミックなプレイ感が楽しめる拡張になっています。

ちなみに新キャラクター4人は個性が尖っていて使い方が難しいので、使いこなし甲斐のあるキャラクターになっています。

ゆめゆめ

BGBE 2026 ブースペンタススタジオ:D-14
プレイ人数2人
プレイ時間100~120分
対象年齢15歳以上
ジャンル協力、ストーリー、ロールプレイ、間違い探し、マルチエンディング

ゆめゆめは、物語のロールプレイと間違い探しが合わさった2人専用のボードゲームです。

プレイヤーは予知夢能力を持つ登場人物の1人になり切って、キャラクターの持つ謎や秘密を解き明かしていきます。

マルチエンディングシステム搭載で、道中の立ち回りや間違い探しの結果などに応じて、キャラクター達を待つ結末が変わってきます。

かなり没入感のある物語になっていて熱中できるので、1プレイの2時間があっという間に過ぎ去ります。

ストーリーのロールプレイが中心ですが、道中で必要になる「間違い探し」は協力しながら言葉だけで違いを見つける必要があり中々面白く、また上手くストーリーに絡む重要なフェイズになっています。

間違い探しの間違いを見つけた時は何とも言えないゾクゾク感を感じます。

蒼き御空の決闘譚

BGBE 2026 ブース蒼空久遠工房:E-2
プレイ人数2人
プレイ時間30分
対象年齢13歳以上
ジャンル2人専用、決闘、TCGライク、カードゲーム

蒼き御空の決闘譚は、多彩なカードを使って決闘するTCGライクな2人専用のボードゲームです。

先手後手を決めたら、手持ちのカードを使ってそれぞれ攻防を行い、これを体力が尽きるまで続けます。

使用キャラクターやデッキのカードに特徴があり、遊ぶ度に違ったタイプで遊べます。

攻撃側の火力が激しいので、バトルはチマチマした殴り合いではなく、激しい殴り合いになるのが良いですね。

キャラクターの覚醒モードや事前のデッキ構築など、TCG好きがワクワクするような要素が盛り込まれており、特にTCG好きな方であればより楽しめると思います。

BET ON!

BGBE 2026 ブースAxia Creations:E-8
プレイ人数4~6人
プレイ時間30~60分
対象年齢8歳以上
ジャンル競り、ブラフ、心理戦、賭け

BET ON!は、シンプルな競りと駆け引きが魅力のギャンブル系ボードゲームです。

場のカードにBETして獲得すると、カードの数字分の勝利点を獲得できますが、欲しいカードがバッティングすると、数字比べの争奪戦が始まります。

ルール上、バッティングしやすくなっているので、プレイヤー間の読み合いや駆け引きが自然と発生するようになっており、毎ラウンド一喜一憂楽しめます。

はったりやブラフなど必要なコミュニケーションは何でもありで、勝利を手繰り寄せるための手八丁口八丁のコミュニケーションが盛り上がります

その他のブース紹介

ゲームマーケット程ではありませんが、国内外の大手もかなり出展予定ですね。

「ケンビル」さんブースで恒例の3000円クジをやるようなので気になりますね。ランダムですが何が当たっても大当たりという感じのイメージです。

「タイ」「インド」「台湾」「シンガポール」「フィリピン」など、あまりボードゲームというイメージが無い海外の国からも出展があるそうで、一体どういう展示になるのか超気になるところです。ユーロゲームやアメリカンゲームなどとは言いますが、アジアンなボードゲームが生まれる日も遠くないのかもしれません。

「きたこしちゃんねる」さんや「ムーブ」さんなど、ボドゲYoutuberさんのブースも出てますね。ここも展示内容が気になるところです。

ゲームマーケット2025秋で入手して面白かった「インポスターパーティー」のUNPOT Game Labさんも出展してますね。一度は遊んでみてほしい作品です。

他にも気になるブースやボードゲームは多いのですが紹介する時間が足りず残念ながら割愛です。

BGBE本番まで時間が取れれば引き続き作品を追記予定です。


以上、BGBE2026向けのおすすめボードゲームの紹介でした。

200ブース近くが出展するかなりの規模のイベントとなっており、他にも様々なブースが様々なボードゲームを販売予定になっています。

楽しみですね。参加予定の方は是非チェックしてみてください。

それでは。

>>ボードゲームビジネスエクスポジャパン(BGBE)2026

>> 2025年を振り返って面白かったボードゲーム10選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です