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【2022年版】兎に角楽しい!おすすめボードゲームランキング50選

これまで様々なボードゲームを遊んできたボードゲーム歴20年以上の私がおすすめする、兎に角面白いおすすめのボードゲームのランキングを紹介していきます。

近年ボードゲームはブームになっていることもあり、それこそ毎年大量に日本語版の新作が発売されています。そのため一体どのボードゲームが面白いのか、面白そうなボードゲームばかりで目移りしてしまうことも多いでしょう。

全部買いましょう。冗談です。

この記事では私が実際に遊んでみて、これは面白いと思ったおすすめのボードゲームの一覧を紹介していきます。

ボードゲームにあまり慣れていないハマりかけの初心者から、重量級などのボードゲームをガッツリ遊んでいる上級者まで、幅広い層におすすめで楽しめる、おすすめなボードゲームになっていると思います。

敢えてランキング形式で順位付けしていますが、基本的には私が実際に遊んでみてどれも面白いと感じたおすすめできるボードゲームのランキングになっています。なので、紹介しているボードゲームはどれもおすすめの作品です。

目次

【2022年版】兎に角楽しい!おすすめボードゲームランキング50選

今回のおすすめボードゲームのランキングは、プレイの時間や重さに応じて軽量級・中量級・重量級と分けています

私は、例年ボードゲームの総合ランキングとして、プレイ時間や重量に関係なく混ぜて評価していたのですが、流石に軽量級と重量級では楽しさの尺度がどうしても違ってきてしまうので、今回はプレイの重さで分けました。

軽量級はやはりワイワイ盛り上がるパーティ系の色が強いですし、重量級はずっしり構えて頭を使って戦略を練るタイプのものも多いです。どちらが好きかは人それぞれ。

あくまでも私個人の意見を反映させているランキングですので、その点はご承知おきください。

ちなみに私は、それなりにがっつりしたボードゲームを遊ぶことが多いので、軽量級よりは中量級~重量級のボードゲームを好む傾向にあります。

また、基本的には直近遊んで面白かったボードゲームを中心にしているため、比較的新作が多くランクインしています。ただし、間違いなくランクイン必須な過去の名作ボードゲームは山のようにあるので、それらも随時更新して追加していきます。

軽量級 おすすめボードゲームランキング

ここからは、プレイ時間が30分未満で終わるような、プレイ感が軽くサクッと終わるタイプのボードゲームです。

パーティ系だったり老若男女問わず楽しめる大衆向けなゲームが多く、ボードゲームの世界に入るにはまずは軽量級から遊んでみるのが良いでしょう。

トランプとかUNOを遊ぶような感覚で気軽に遊べると思います。

15位:レジスタンスアヴァロン

脱落者の出ない正体隠匿系ボードゲーム

青陣営は遠征が成功すれば良く、赤陣営は遠征を失敗させればよい。人狼のように人を吊るしたり犠牲者を出したりするプレイは不要で、ゲームマスターもいらず脱落者が出ない点が特徴。疑われたとしてもみんな最後まで楽しめます。

正体隠匿があまり得意ではない私でも、久しぶりにプレイしたところ非常に楽しかったのでピックアップ。人狼系全般に言えますが人数が多いとかなり楽しめます。10人プレイだと最高ですね。

ただ、それなりに正体隠匿色は強く、赤陣営は人狼のようにある程度嘘をついて立ち回っていかないといけないゲームなので、好き嫌いはどうしても出てしまうゲームではあります。

また、正体隠匿系の宿命ですが、どうしても会話が必要になるので、楽しさは一緒に遊ぶ面子にも依存するかと思います(笑)。

正体隠匿好きなら間違いなくお勧めの1作。

14位:ポイズン

クニツィアさんのバースト系カードゲーム。ただ、箱絵がどう見てもクニツィアさんじゃないやつです(笑)。

3種類のフラスコに3色のカードを出していき、出したカードの合計値が一定値以上になって溢れたらあふれさせた人が減点。特殊な独カードもあり毒を盛られても減点。

ただし、一番多く同じ色のカードを持っていたら減点を免れるというシステムが入っているため、一度減点を食らってしまったらリスク覚悟で同じ色を沢山集めるプレイになっていく。

何人プレイでも面白いサクッと楽しめる良作カードゲーム。

13位:ツクルテン

同人サークル系ボードゲームはあまり紹介していない本サイトぼどろぐですが、このツクルテンは何度か遊ぶ機会があり、これは普通に面白いと感じたのでランキングにピックアップしました。

赤青2色の1~7までのカードを使って、麻雀の役のようなものを作っていくゲーム

名前の通り手札の合計値を10にすれば上がりであがり方次第で得点が入ってくる。同じ数字は0扱いだったり、連番は大きい方小さい方どちらの1つの数字になるだったり、ポンやチーみたいなアクションがあったり、兎に角10を作るために特殊なアクションが用意されている。

これは普通に面白くおすすめですね。残念ながらメジャーECサイトでの扱いはなさそうで、どこで売られているかは不明。

12位:アーティチョークなんて大嫌い

名前が非常にインパクトのある作品。誰しもが一度はプレイしてみたくなる良い響きをしている。

ドミニオンとは違いますが、デッキ構築系のゲームで手札のアーティチョークをなくすことを目的とするゲーム

自分のデッキを強化していき、各種野菜カードの特殊能力を駆使して、最初のデッキに山ほど入っているアーティチョークカードを、いち早く手札からなくしたプレイヤーが勝ち。

サクッと楽しめる良作カードゲームで中々面白い。ちなみに私はアーティチョークが何なのか未だにわかっていません。

11位:キングドミノ

2017年にドイツ年間ボードゲーム大賞を受賞した作品。

1×2の大きさのドミノを場に出していき、同じ絵柄をつなげることで、最大で5×5の王国を作って得点を稼ぐゲーム

初プレイ時はドイツのボードゲーム大賞を受賞している作品にしては、イマイチパッとせずそこまで好きではないという評価だったのですが、改めて何度かプレイしてみると、このボードゲームの魅力に気が付きました。

キングドミノはプレイ時間短めで20分くらいで終わる軽量級なのですが、遊んだ感触はしっかりした満足度で中量級。ボードゲームをしっかりサクッと遊びたい人にはかなりおすすめの作品です。

巨人が出たり目標タイルが登場する拡張も中々良くできており、更に楽しめる作りになっています。

10位:スカル

かなり人気の高いお手軽隠匿系ゲームの1つ。

バラかドクロか。全員がどちらかのカードを順番に裏向きで場に出していき、どこかのタイミングで誰かが場のバラの数をオークション。オークションで勝ったプレイヤーは、全プレイヤーの裏向きで場に出されたカードをめくっていき、宣言した枚数だけのバラを当てる。

ドクロが出たらドボン。宣言通りに2回成功すれば勝ち。しかし万が一ドボンすると手札が減りどんどん不利になっていく。

ブラフ系のゲームですが、うそをつく必要は全くないので苦しさはなく、気軽にサクッと盛り上がって楽しめます。人狼のような正体隠匿系は苦手です・・・って人でもスカルを遊ぶと大抵ハマります。

盛り上がり要素が強いのでパーティ寄りのゲームですね。お手軽で楽しすぎるため1度購入すると簡単に10回以上はプレイすることになるはずです。

9位:キャンバス

透明な3つのキャンバスに、模様が書かれた3つのカードを差し込んで、1つのキャンバスの絵を完成させるゲーム。合計3つのキャンバスの絵を完成させていくことになります。

兎に角、絵が綺麗で非常に魅力的。いわゆる映えるゲームです。箱にもタイトルが描かれていないくらい雰囲気にこだわった作品です。

システムはいわゆるセットコレクションで、キャンバスを作るための3つのカードで特定の組み合わせのカードを集めると高得点。勝つために効率的にカードを獲得して絵を作っていくか、それとも勝ちを捨てて見た目と名前重視の芸術点を狙うか、プレイスタイルが問われるゲームです。

8位:タギロン

ジェリージェリーカフェさんから発売されている論理パズルゲームタギロンです。

赤青はそれぞれ5以外の0~9まで18枚、5は緑で2枚で合計20枚の総数が決まっている数字のタイルがあり、各プレイヤーはランダムに秘密裏にそれらのタイルを一定数手元に受け取ります。場に残った数枚の裏のタイルに書かれている数字を当てるという推理系ゲーム。

同じ色と数字の組み合わせは存在しないため、自分の手元にあるタイルと他のプレイヤーのタイルを推測して、場に残った一定数のタイルの組み合わせを推理する。

各ターンに1回、場のヒントカードを使って、他のプレイヤーが何を持っているかのヒントを得ることが出来るため、それを使って相手の手札と自分の手札から場の数字を当てていきます。

例えば、「青いタイルを何枚持っているか?」というヒントカードを使えば、他の全プレイヤーは手持ちの青タイルの枚数を答えなければなりません。自分の手元の青タイルの数と他プレイヤーの青タイルの数合わせると、場の裏面タイルの青タイルの数もわかるというわけです。

頭を使ったゲームが好きならお手軽で最高の1作です。

7位:ミクロマクロクライムシティ

2021年のドイツ年間ボードゲーム大賞受賞作品。ウォーリーを探せ+犯罪探偵ストーリー。巨大なウォーリーを探せのような細部にまでこだわって書かれた1枚の絵の中から、特定の事件の犯人や真相を暴いていく。

シナリオは10以上入っており、それぞれのシナリオが何らかの事件と、その犯人を結びつける問題になっています。同じマップ上に複数の時間の絵が描かれているのが特徴で、例えば、犯行現場に停まっていた車が車道をずっと移動しており、それを遡って追っていくと、犯人が車で出発した家の場所がわかったり、という風になっている。

これは家族でサクッと楽しみたい良い作品ですね。基本セットに加えて拡張も発売されましたが、どちらも非常に面白いです。同じシナリオは当然同じ答えなのですが、1度遊んでも少し時間がたつと意外に覚えていないので、2回目以降のプレイも普通に可能だと思います。

▼2021年ボードゲーム大賞受賞作品「ミクロマクロクライムシティ」。

ミクロマクロ:クライムシティ(MicroMacro: Crime City) ゲーム紹介とレビュー

▼全く同じテイストで続編が発売!

『ミクロマクロ:クライムシティ フルハウス』ボードゲーム紹介とレビュー

6位:スカルキング・レジェンド

トリックテイキングゲームで私が一番好きなゲームがこのスカルキングです。

自分が何トリック勝てるかを当てるゲームで、見事当たれば高得点・外れれば失点。何ラウンドかプレイして合計得点を競っていく。必ずしもトリックに勝てる手札が良いというわけではないのが良い感じ。

通常ルールに加えて、面白い拡張ルールが同梱されているのがまた素晴らしい。マーメイドが入って三すくみになったり、同盟を組んで得点稼いだり、どの拡張ルールも非常に面白いです。

私は2018年末位からハマって何度もプレイしてきたのですが、スカルキングは今年も変わらず何度もプレイしてました。トリックテイキングゲームは数多くあれど、やはりスカルキングは面白く飽きないですね。

最高で全10ラウンドのゲームですが、遊びたい時間に合わせてサクッと3ラウンドまでとか、奇数ラウンドだけとか、いきなり10ラウンド目とか、色々な楽しみ方があります。

旧版とレジェンド版が出ていますが、特に絵柄にこだわりがなければ、今から買うならリゴレさんが出しているレジェンド版一択でしょう。値段以上の楽しさです。得点用のチップを別で用意するとプレイアビリティが向上します。

5位:ビス20

数字の1から順に、1→2→3・・・と各プレイヤーは時計回りに数字を発していき、全員で1~20までの数字を言いきったらクリア、という協力型ボードゲーム

ただし、毎ラウンド数字のどれかが別の特定のアクション(5という代わりに「お辞儀」する、13という代わりに「コケコッコー」という、など)に変わっていく。最終的に1~20までの数字が全て何らかの別のアクションに変わった状態をクリアできればゲームクリアです。

1→コケコッコー→3→4→お辞儀→・・・のようになっていき、ゲームが進むにつれて複雑になっていきカオスになっていく。

さっきまで出来ていたはずのアクションが忘れて出てこなかったり、順番が変わると途端に何をするべきかわからなかったり、アイデアはシンプルですが面白くプレイできます。

記憶力が重要でプレイ中は非常に頭を使うので、遊ぶなら1日1回終わり際などをお勧めします(笑)。一日の始めに遊ぶと脳が疲弊しちゃいますね。

4位:おじゃまッシー

各プレイヤー共通のボード上に、手持ちのネッシー的な生き物の胴体と尻尾をどんどんつなげていき、最後まで置き切ったプレイヤーの勝ちという物理的陣取りゲーム。他のプレイヤーのパーツが邪魔でどんどん置けなくなっていくのが苦しいが面白い。

名作「ブロックス」をかなりお子様向けにキャッチーにした感じ。正直油断してましたが想像以上にかなり楽しいです。子供から大人まで楽しめること間違いなし。

最大4人プレイ可能ですが、4種類のネッシーはどれもパーツが異なっており、非対称なパーツになっているのが特徴です。なのでどの色で遊ぶかでプレイ感は変わってくるようにできています。

通常モードではなく、1マスずらさないと置けないという上級モードの方が圧倒的に面白いのでそちらがおすすめ。

3位:タイガー&ドラゴン

ゲームマーケット2021秋で先行販売されたばかりのボードゲーム。アークライトさんとオインクさん渾身の合同作。

手元に配られた一定数のマージャン牌のような牌を、全て場に出し切ったプレイヤーが勝ちのごいたのようなボードゲーム。

出された牌の数字と同じ数字の牌を場に出せば受けられますし、誰も受けなければ牌を出したプレイヤーが再度連続で牌を出していける。

自分の手元の情報から何をいつ出せば勝てるのかを考えるのが非常に楽しいですね。数字は数字の値だけの数の牌しかないのでそこからある程度手札の強さがわかるようになっています。2の牌は2つしか存在しないので、2枚とも手元にあればほぼ確実に通るということになります。

そんな感じで、ごいたをベースにしたシステムですが、ごいたのいくつかの欠点が見事に解消されており、完全に上位互換になっていました。

ゲームマーケット後に遊ぶ機会があったのですが、正直予想を遥かに超えて楽しすぎたので、プレイ後に即購入を決意した作品です。事前プレイ勢はどうせ忖度して評価しているのだろうと色眼鏡で思ってしまっていたのですがそんなことはなく。これは騙されたと思って遊んでみてほしいですね。

2~5人までプレイ可能ですがプレイ人数によってそれなりにプレイ感が変わります。何人でも楽しめるのは間違いないのですが、個人的なベストは3人ですね。

2位:ドブル

フランス発の超名作軽量級ボードゲーム。

1プレイ5分程度で、ボードゲーム好きな人はもちろん、ボードゲームのアイスブレークや小さい子供たちと遊ぶのにも向いています。

ドブルで使用する51枚のカードには様々な絵柄が書かれているのですが、そのどの2枚を選んでも、同じ絵柄の組み合わせは1つしかなく、この性質を利用して遊ぶボードゲームです。

例えば、自分の手元の1枚と、中央の場の1枚をみんなが見比べて、同じ絵柄を見つけた人がいち早くカードを獲得して、獲得カード枚数を競う、といったルールなど全5種類が楽しめます。

初めて遊んだときはかなり衝撃を受けた作品です。こんなに面白いのかと。

軽量級で悩んだら、まずこれを買っておけばまず間違いないという超サクッと遊べるパーティ系ゲームの傑作作品。大人から子供まで楽しめます。私の周りでは今でも定期的に取り出してドブル会が始まります。

ボードゲームに不慣れな人を誘うのにももってこいですね。値段も安いのでとりあえず買っておいて損はないボードゲームの1つです。

1位:ことばのクローバー

2021年に遊んだ軽量級ボードゲームで、最も衝撃的だったのがこの言葉のクローバーです。

4つの単語を手元のボードに記入して、その単語のもとになった4つの単語カードの向きと場所を当てていく協力型ボードゲーム。

文字でルールを表現すると、一体何をするゲームなのかさっぱりわからなくて伝わりづらいのですが、兎に角遊びやすくて最高に面白い。

「ジャストワン」の会社の最新作で、ドイツ年間ボードゲーム大賞を受賞した「ジャストワン」や「コードネーム」に似たポテンシャルを感じるシステムになっています。プレイ感は似ていますがまたそれらとは違った面白さがあります。

一緒にプレイした人がみな口をそろえて太鼓判しており、個人的には次のドイツボードゲーム大賞取るんじゃないかとワクワクしています。実際に取るかどうかは置いておいても、撮れるだけのポテンシャルのあるゲームであることは疑いようありません。一緒に遊んだ人でプレイ後に即購入を決断した人も多いですね。

発売当初はそれなりに話題になっていましたが、発売後の数か月経った今は若干目立たなくなってしまっていますが、正直遊んだことがないのは勿体ないくらいには面白いボードゲームです。未プレイの方には是非プレイしてみてほしい作品の1つですね。

▼こどばのクローバーのルールとレビューはこちら

『ことばのクローバー!』日本語版 超おすすめなボードゲーム紹介とレビュー

中量級 おすすめボードゲームランキング

ここからはしっかり時間をかけて遊ぶ中量級ボードゲームのランキングになります。

これくらいのボードゲームが一番遊びやすくて満足度と時間のバランスが良いかもしれませんね。

プレイ時間は45分~60分超程度のものが多いです。

23位:ダイブ

透明な何枚も重なったボードの上から、何枚目にサメがいるかを推測して、海の深くに潜っていくチキンレース的なボードゲーム。サメを回避できなければ潜水が止まってしまいます。

これぞボードゲームという感じの作りで、さわやかな雰囲気が最高。

透明なタイルですがサメがどこにいるか意外に見えそうで見えないので、皆で透明な水面タイルを凝視することになります(笑)。やや密になるかも。

▼ザ・ボードゲームという感じのコンポーネントが魅力のダイブ

ダイブ! 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

22位:ディナーインパリ

パリのシャンゼリゼ通りで優雅にディナーでフレンチを・・・食べにきたお客さんのために、我先にとレストランを出店して、テラス席を我先にと展開していくボードゲーム(笑)。

食材カードを揃えたらまずはレストランを出店し、テラス席をシャンゼリゼ通りに伸ばしていく。レストランには4ランクありそれぞれ収入と勝利点のバランスが異なる作りになっており、レストランやテラス席で収入が上がることで、更にテラス席をガンガン出しやすくなるという拡大再生産になっている。

限られたスペースしかないため、プレイヤー同士で良い立地の奪い合いになるそれなりにきつめな陣取り要素になっている。勝利点をもたらす目標カードもあるため、それを満たすためにテラス席の出し合いになっていく。

是非優雅にフレンチのフルコースを食べながらプレイしたい一作。

▼ディナーインパリのルール紹介とレビュー記事はこちらから。

ディナー・イン・パリ 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

21位:ミープルランド

ミープルをテーマにした遊園地を建築するというテーマのボードゲーム。最高のテーマの作品ですね。

遊園地のアトラクションや出店のタイルを購入したら自分のボードに配置して自分だけの遊園地を作っていく。ラウンド終了時にはバスに乗って大量のお客さんミープルがやってきます。

ミープルは園内にジャンジャン入れていくことでお金と勝利点をもたらしてくれます。

タイル配置は、限られたスペース内に配置する必要があり、更にカルカソンヌのようなタイプでうまく繋げないと失点になるといったパズル要素も入っています。また施設によっては毎ラウンド固定収入を生んでくれるため、拡大再生産要素も入っています。

たまに遊びたくなる良作。

▼ミープルランドのルール紹介とレビュー記事はこちら

ミープルランド 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

20位:グロウ トモシビノタビ

漆黒の世界に光を取り戻すべく、プレイヤーは7日間で7体の仲間を集めて、光を求めて冒険するというテーマの対戦型ボードゲーム。今年の話題作の1つ。

ダイスロールがベースシステムになっており、プレイヤーは毎ターンダイスを振ることで、地図上を光のある目的地に向かって進んだり、リソースや勝利点を確保することが出来る。ダイスロールゲームだが降りなおすための仕組みも沢山用意されている。

毎日1体仲間になる仲間カードの能力を駆使することで、更に勝利点やリソースを生み出すコンボが可能。

アートワーク独特で引き込まれること間違いなし。

▼グロウ トモシビノタビのゲーム紹介とレビュー記事はこちら

グロウ -トモシビノタビ- ボードゲーム紹介とレビュー

19位:消されたメッセージ

犯人・探偵・被害者の3役に分かれて、推理役と妨害役に分かれて戦う、非対称協力型ボードゲーム。

ウォーリーを探せのようなマップの中で、「被害者」プレイヤーは、誰が犯人なのかを絵で描いて「探偵役」プレイヤーに教えるのだが、その際に「犯人役」プレイヤーは書かれた絵の内の一定数のマスを削除することが可能。

断片的な絵から、被害者が伝えたかった犯人キャラクターはこのマップの中のどれなのかをを推測して当てていく。中々なかったタイプのパーティ寄りのボードゲーム。

被害者役は多少絵が下手でもなんとかなるし、犯人として絵を消すのも面白いし、ウォーリーを探す探偵も面白い。どの役割をプレイしても楽しめます。

▼消されたメッセージのルール紹介とレビュー記事はこちら

消されたメッセージ 日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

18位:ディクシット

2012年のドイツ年間ボードゲーム大賞受賞作品。もはや定番中の定番作品で、これを遊んだことがない人はボードゲームライフを若干損しているといっていいくらいの作品。

84枚の独特な絵柄のカードを使って、親のヒントから親が出したカードを当てていく作品。カードの数だけ拡張があり、今では新しい絵柄のカードが山のように入った拡張が発売されています。

最近あまり遊べていなかったのですが、今年に入ってから久しぶりにガッツリ遊んでみると、やはり面白いし良くできているゲームだと改めて思いなおしました。

TVでキムタクが紹介したとか何とかで一時期かなり注目を集めて品薄状態にもなっていた作品です。毎年のように拡張が発売されています。

17位:世界の七不思議:建築家たち

世界の七不思議シリーズの最新作。ドラフトゲームが更にお手軽になって再登場です。中量級に入れていますが、軽量級に入れてもおかしくないレベルで軽いですね。

ドラフトがなくなった代わりに、自分の左右と中央山札の3つの山札から1つを選択してカードを引いてプレイするシステムになっています。

引いたカードも強制的に発動するようなシステムになっており、兎に角シンプルなプレイ感になっています。ただし、7不思議毎に専用の建築コンポーネントが用意されており、内容物は中々侮れないコンポーネントになっています。

私はダウンタイムが非常に短い元々の世界の七不思議も大好きなのですが、この世界の七不思議:建築家たちもかなり面白かったです。

▼世界の七不思議:建築家たちのルール紹介とレビュー記事はこちら

「世界の七不思議:建築家たち」ボードゲーム紹介とレビュー

16位:アバブ&ビロウ

ワーカープレイスメントして建物を建てたり、資源を獲得したりするゲーム。最大の売りは地下探索をする際にゲームブックを読んでストーリーを展開するという点。

地下探索というアクションを行うと、いきなりゲームブックでストーリーが始まって選択肢とアクション成否の判定が発生する。どんな報酬がもらえるのかワクワクしながらゲームブックを楽しめる。

勝利点を稼ぐための仕組みは他のボードゲーム同様に色々あるのですが、このゲームは兎に角地下探索が楽しいです。ゲームに負けたとしても地下探索して選択肢を選択していくだけで楽しめて満足度は高いですね。逆に言えばこの地下探索のゲームブックシステムがなければかなり平凡なゲームです。バランスはおいておいて、遊んだ人は大体好感触な作品の1つ。

215シナリオ入っており、何回かプレイすると選択の結果がわかってしまうのでは?と思うわけですが、何度遊んでも前回のシナリオは大して覚えていないのでご安心ください(笑)。

このゲームには地底探索でのみ仲間にできる3種類の特殊な地底人がいるのですが、私は未だに地底人に遭遇して仲間にしたことがないです・・・実績解除したい。。。

このゲームブックシステムをかなりボリューム満点な超大作にしたのがテインテッド・グレイルです。

▼アバブ&ビロウのレビュー記事はこちら

アバブ&ビロウのレビュー記事画像になります。 地下迷宮探索が最高に楽しいボードゲーム「アバブビロウ」レビュー

15位:ウォーチェスト

バックドローして特殊能力を持ったコマを操ってバトルしていく陣取り系の作品。一定数の陣地を早く確保したプレイヤーの勝ち。

コマによって特殊能力が異なり、陣地確保特化・攻撃特化・補助特化など、使い道が様々でありプレイ毎の展開の値がいが楽しめます。

基本的には1ON1の2人プレイメインの作品ですが、2人プレイも4人プレイも面白い。チップの高級感がまたいいですね。これが適当なぺらぺらなコマだったらまた評価は変わってきたかもしれません。

拡張の日本語版発売も決まっています。

14位:まじかるキングダム

MAGIさんから発売されている同人サークル発?のボードゲーム。恐らく当初はボドゲサークルという形だったんじゃないかと思うわけですが、まじかるベーカリーから始まったマジカルシリーズがあまりにも大人気になったためか現在は株式会社となっています。

このまじかるキングダムは同じ「まじかるシリーズ」ですが、「まじかるベーカリー」とはキャラクターの設定やフレイバーだけ同じで、システムは全然異なる作品になっています。

リソースを支払ってカードを場に出していき、カードから更にリソースを大量に生み出していく拡大再生産。各キャラクターの能力が何れもかなりインチキな強さを持っていて、ダイナミックな拡大再生産が楽しめます。

箱絵で食わず嫌いしていましたがかなりハマってしまった作品で、街コロとかが楽しいと思える人なら絶対に楽しめる作品ですね。兎に角展開がダイナミックで面白い。

新章突入という感じで、ゲームマーケット2021秋で拡張1も発売。今後はこの路線で進める模様です。

13位:イッツアワンダフルワールド

ドラフトゲームの傑作。ゆうもあさんが実施している日本ボードゲーム大賞の2021年大賞作品。

カードドラフトして資源を生み出し、生み出した資源からカードを出して、更に資源と勝利点を稼いでいく。カードを駆使してどんどん拡大再生産していく感じがたまらない。

当初は重量級に見えたものですが、実際には60分かからない中量級くらいのゲームです。

ドラフトゲームは基本外れがない気がしますね。

大人気作品ということでエンゲームズさんから拡張の発売が決まっています。

12位:我と王のために

名作ビブリオスのリメイク作品。2021年に発売されたこの作品もかなり遊びました。

ビブリオスと比較すると、5人プレイも可能になり、更に2位賞も貰えるようになりました。

カードドラフト、マジョリティ、オークションなど、中量級ながら面白い要素がギュッと詰まっている作品。

最後の山にお金しか残っていなかったり、特定の色で2位が誰もいなかったりと、中々ドラマチックな展開が楽しめます。最後の最後まで誰が勝っているかなど勝負の行方が全然わからないのが良い感じ。

▼我と王のためにのルール紹介とレビュー記事はこちら

我と王のために ボードゲーム紹介とレビュー

11位:スペースエクスプローラーズ

箱絵は非常に地味だが、箱絵に騙されてはいけない優秀なボードゲーム。

手札のカードを場に出していき得点を稼ぐゲーム。全プレイヤーで固定数しかないリソースを消費して、手札のカードを場に出していき、そのカードの能力を使うとまた次のカードを出すコストが安くなったり効率的にプレイできていく。

という風に、宝石の煌きにプレイ感は近いですが、あちらよりも特殊能力によるダイナミックさがあり、リソースを独占されてしまう苦しさもなく、楽しみやすくなっている印象です。個人的には宝石の煌きより好き。使用したリソースが隣の人に渡るというのが何とも面白い仕掛けですね。

リゴレさんから日本語版が出ています。私は特にリゴレさんと繋がりあるわけではないのですが、リゴレさんが日本語版を出しているボードゲームは大体好きですね。スカルキングとかマウンテンキングとか。

10位:スモールワールドオブウォークラフト

陣取りボードゲームの傑作「スモールワールド」と、MMORPGの傑作「ワールドオブウォークラフト」をコラボした作品。

基本のスモールワールドに比べると、マップが可変になったことでマップ毎に戦略が変わってくるのと、WoWの要素で特定の拠点が有利だったりするので攻撃目標が出来たのがポイント。

面白いゲームと面白いゲームを合わせたらやっぱり面白いゲームだったという感じですかね。コラボ系は失敗することも多いのですが、このゲームは普通におもろいです。

出来の良さの割にはあまり注目されていないのか、値段はかなり安くなっています。間違いなくお買い得です。

公式ソロプレイバリアントも公開されており、1人でも楽しめます。

▼スモールワールドオブウォークラフトの紹介とレビューはこちら

スモールワールド・オブ・ウォークラフト ボードゲーム紹介とレビュー

9位:カーニバルモンスターズ

怪物のいるテーマパークを作りましょうというコンセプトのゲーム。

毎ターンカードをドラフトして、土地カードはマナを生み出し、土地を使ってモンスターを場に出してテーマパークの見世物にしていき、特殊カードでも勝利点を稼いでいけるゲーム。

マジックザギャザリングの作者のゲーム。やはりドラフトは面白い。ドラフトは同時並行でプレイしていくので、ダウンタイムが短いのが良いですよね。

発売は少し前の作品ですが、今年も何度か遊びましたが今遊んでも普通に面白い良いゲームですね。拡張でないかしら。。

8位:カスケディア

2021年遊んだ中で比較的掘り出し物に近い個人的に面白さに感動した作品の1つ。

熊やキツネなど複数の種類の動物タイルと、生息地タイルを手元に配置していき、その配置状態で得点を稼ぐゲーム。

熊は2つペアにすると高得点で、魚は連続して沢山つながると高得点、といった感じで動物によって生息できるタイルと得点条件が異なるのが面白く何度も遊びたくなるポイント。

現時点で英語版しか発売されていませんが、気軽に何度も遊びたくなるくらいには面白く、言語依存もそこまで強くはないのでまず間違いなく日本語化されるであろう作品の1つですね。

超面白いので日本語化されたら即購入をお勧めします。早く発売されないかしら。

ボードゲーム カスカディア CASCADIA 海外版 ボドゲ
ノーブランド品

7位:プロジェクトL

テトリスチックなパズルを使って手元のボードを埋めていくパズルゲーム。

パズルはパズルでも、手番のアクションを使って、パズルのピース獲得や、ピースの配置、パズルボードの獲得を行っていく変わったシステムが面白い。パズル自体の難易度は大して高くはなく、どちらかといえば使いやすいボードを確保する宝石の煌きチックなプレイ感です。

かなり面白く2021年かなりの話題作だった作品です。私の身内ではパズルゲームといえばウボンゴかプロジェクトLかという感じで、パズルボドゲの2強の1つになっています。

ただ、これだけ面白く話題になった作品でも、半年もたてば大して話題にならなくなるのは非常に勿体ないですよね。こういう面白いのに旬が過ぎてしまって話題にならなくなってしまうボードゲームって山ほどありますよね。何とかならないものか。。。

▼プロジェクトLのルール紹介とレビュー記事はこちら

プロジェクトL ボードゲーム紹介とレビュー

6位:パレオ

2021年のドイツ年間ボードゲーム大賞のエキスパート部門大賞受賞の協力型ボードゲーム。

協力型サバイバルゲームになっており、失敗条件が発動してしまう前に、何とかしてクリア条件であるマンモスの壁画を集めましょうというゲーム。

マンモスの壁画を獲得できる条件はシナリオ毎に異なっており、これをプレイ度に新鮮な展開が楽しめます。ある程度シナリオを攻略していく要素も入っているので、2,3回連続で遊べば大体のシナリオはクリアできるようになっています。たまに謎解きチックな要素が入ったシナリオも登場します。中々すごい工夫です。

唯一残念なのが説明書がかなりわかりづらい形で描かれている点でしょうか。まあでも面白いですよ。

▼パレオのルール紹介とレビュー記事はこちら

パレオ ~人類の黎明~ 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

5位:ラ・ラマ・ランド

ラマをテーマにした、タイル配置パズルゲームです。

共通のタイル置き場から1つを選択して手元のタイルに接続したり上に載せていく。タイルを配置して資源を集めたらその資源を使って勝利点に変えていく。

また、勝利点を獲得すると漏れなく可愛いラマコマが手元に配置されタイル配置を邪魔してきます(笑)

ファミリーゲームと箱には書かれていますが、子供向けという感じはせず、それなりに頭を使うゲームです。これはしっかり面白いタイル配置ゲームということで2021年発売作品の中では個人的な評価はかなり高いです。

ネックはタイトルが言いづらい点くらいですね。

▼ラマランドのルール紹介とレビュー記事はこちら

『ラ・ラマ・ランド』ボードゲームのルール紹介とレビュー

4位:パンデミックシリーズ

パンデミックは協力型ボードゲームの金字塔で、プレイヤーたちは協力しながらウィルスの拡散から世界を守るボードゲーム。

プレイヤーが4つのウィルスのワクチンを開発したら勝ち。それまでにウィルスが世界で広がりすぎたら負け。まさにこのコロナ禍で注目を浴びたボードゲームの1つでしょう。パンデミックの製作者であるマットリーコックさんのコロナに対してのインタビュー記事なんかもありました。

パンデミックは2008年と比較的古いゲームなのですが、この基本的な部分のシステムが良くできていて完成されており、このシステムを使ったゲームは今でも沢山出ています。プレイ毎に展開が変わり、難易度も色々調整が可能になっています。協力型ボードゲームといえばこれという感じで個人的には殿堂入りしているボードゲームです。なんだかんだで今年もパンデミックシリーズは何度も遊びました。

まずは基本のパンデミック:新たなる試練がおすすめです。慣れてきたら類似系に手を出すと良いでしょう。最新作もガンガン出ているのはやはりその面白さあってこそ。

特にパンデミックレガシーの面白さは群を抜いています。プレイしきるには同じ面子を集め続ける必要がありますが、普通にパンデミックやるより数倍面白いので是非お試しください。レガシーゲームに抵抗がなくなると思います。

3位:バレット

2021年に遊んだボードゲームの中で、トップクラスに掘り出し物だった作品がこのバレットです。

ミレニアムブレードのLV99社の作品で日本語版はアソビションさんから出ています。シューティングゲームの東方などに着想を得た作品で、迫りくる弾幕を掻い潜って相手に弾幕を押し付ける、弾幕シューティング的なパズルゲーム。リアルタイムに弾幕を押し付けあうというのが面白い。

対人戦はリアルタイムなので意外にさっくり終わり、箱に書かれているプレイ時間は何と15分。流石にこれは嘘ですが意外にプレイ時間は短く終わります。

8種類のキャラクターは何れも特徴的で面白く、8種類のボスも何れも特徴的で面白い。

ソロプレイ・協力型・対戦型どのモードで遊んでも面白いですね。つまり面白いです。リアルタイムゲームでわちゃわちゃするにしては紙質がやや弱いのでハードスリーブ推奨です。

▼バレットのルールとレビュー紹介記事はこちら

『バレット』ボードゲームのルール紹介とレビュー

2位:イーオンズエンド

ドミニオンから始まったデッキ構築型ゲームのうち、今でも大人気で残っている名作の1つ。デッキ構築+協力型。

巨大なボス「ネメシス」に対して、プレイヤーたちが協力しながら戦って撃退するゲーム。いわゆるレイドバトルを協力してやる感じです。

ボスは何れも個性的な能力を持っており手ごわいのですが、難易度が程よく高く攻略し甲斐があります。更にこのゲームはソロプレイでもめちゃくちゃ面白く、その点がこのコロナのご時世に更にマッチしていたと思います。初めて一人で遊んだときはあまりの面白さに衝撃を受けましたね。毎晩何度も遊んでました。

セットに入っている4体のボスを倒し切ってしまうと、しばらく遊ぶのは良いかなと思うこともあるのですが、久しぶりに取り出して遊んでみるとやはり間違いなく面白く、つまり何度遊んでも面白い安定して面白い作品。このボードゲームが如何に人気かは、発売後に即売り切れが続出している点からも良くわかるでしょう。基本セットも拡張も1日たたずに売り切れてます。

あまりにも面白すぎるため、英語版のミニ拡張や各種拡張を購入して遊んでいる人も多いです。私もほぼすべての英語版拡張を買っています。英語版でも面白いですが、圧倒的に日本語版の方がプレイしやすいのと、フレイバーが楽しめるので、日本語版出たら即買いますね。

1~4人で遊べますが、2人プレイがベストですかね。4人だと明確に難易度が高くなるので爽快感がやや薄れ、3人だとプレイターンの非対称性から、ターン数が多いプレイヤーばかり楽しくなってしまうことも。

大拡張1つ目がアークライトさんから出ましたが、間違いなくメガヒットのドル箱ボードゲームなので、続編の大拡張も発売されるでしょう。

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【イーオンズエンド】大拡張1 終わりなき戦い 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

1位:ドミニオン

デッキ構築型ボードゲームの元祖「ドミニオン」が中量級ランキングの1位です。2009年に史上初のドイツボードゲームの賞で3冠を達成した作品。

私がボードゲームのランキングを作成する場合、忖度なしでランキングを作ると、間違いなくこのゲームが1位になります。それくらいおすすめの作品。ドミニオン級のゲームが出てきたら変わるかもしれませんが、これは今後も恐らく変わらないでしょう。

そもそも私が2010年にボードゲームのレビューブログを始めたきっかけになったのもこのドミニオンで、ドミニオン日本語版の発売当時から遊びまくっており兎に角おすすめの作品です。

デッキが存在するカードゲームにも関わらず、遊戯王やマジックザギャザリングのようなTCG(トレーディングカードゲーム)のようにカード購入に追加投資が必要なわけではなく、買い切りで完結しているというシステムに発売当時は感心感動したものです。この基本セットさえ買えばデッキを構築するカードゲームが遊べる。

基本セットには全25種類の王国カードが入っており、ここから毎ゲーム10種類の王国カードを選択し、それらの能力を駆使して時にはコンボなどもしながら勝利点を稼いでいく。その組み合わせは膨大で全てを現実時間内で遊びきれる量ではなく、実質無限に等しいです。

各種拡張を入れることでカードバリエーションが増えて更に面白さが激増します。拡張が15種類近く出ている点からしても如何にこのドミニオンというゲームが世界から愛されているかがわかると思います。組み合わせパターンはいくらでも変えられてリプレイ性も抜群です。

おすすめしか連呼してませんが、未プレイの方は一度やればわかる面白さで、兎に角超おすすめです。私が過去おすすめして一緒にプレイした人は、老若男女問わずみな口をそろえて面白いと連呼していました。

1ゲームのプレイ時間は30分程度で結構サクッと遊べるうえに、カードバリエーションが豊富なので、すぐに何回戦でも遊びたくなるくらいには中毒性があります。別のセットで別のカードを試してみたくなるわけです。基本セットの発売当時は、半日くらいぶっ続けでひたすらドミニオンをし続けていた時期もあるくらいにはハマっていました。

ドミニオンは今でもマイベストボードゲームの1つでトップクラスにおすすめなボードゲームです。

▼ドミニオン全拡張の紹介記事はこちら

ドミニオンの全拡張の紹介と、おすすめな購入順の紹介です。 ドミニオンの全拡張の紹介と初心者にもおすすめな購入順の紹介

重量級 おすすめボードゲームランキング

ここからはプレイ時間が2時間クラスの重量級ボードゲームを紹介していきます。

個人的には90分位かかるゲームから大体重量級かなという感じです。

何度も遊びたいが、時間がかかるため中々数こなせないものが多いのが重量級の特徴です。

15位:クライオ:氷の惑星

ワーカープレイスメントならぬドローンプレイスメントのボードゲーム。テーマはSF。

不時着した氷の惑星から、仲間の休眠ポッドを救い出して、地下の温かい洞窟に移動させると勝利点が得られる。

ドローンの能力を鍛えていく序盤と、程よくリソースを確保して拡大再生産していく中盤と、地下にガンガン人を送り込んでいく終盤に分かれている感じ。

中々の良作。

▼クライオのルール紹介とレビュー記事はこちら

クライオ:氷の惑星 ボードゲーム紹介とレビュー

14位:西フランク王国の建築家

西フランク王国シリーズの第一弾。名前の通り、建築家たちが建物を建築していくのがテーマになっている。ものすごい数のワーカーを配置可能なワーカープレイスメントシステムゲーム。

一度置いたワーカーは戻ってこないのだが、同じ場所に何度もワーカーを置くことでそのアクションの効果が増大していくのが特徴。しかし溜まった他のプレイヤーのワーカーを牢屋にぶち込めてしまうアクションがあるのも特徴。他の人のさじ加減でそれなりに状況は変わってきてインタラクションはそれなり。

アクションも沢山あり、プレイヤー毎の特殊能力も違い、勝ち筋も色々あるのでリプレイ性も高い。拡張も出ていてワカプレ好きには人気の作品。

13位:アルナック失われし遺跡

デッキ構築型+ワーカープレイスメントの2021年の話題作。テーマもワクワクします。

デッキ構築に使用されるカードはファンタジーフライト社製かな?と思ってしまうくらいかなり特徴的で尖がったカードが多いです。デッキ構築要素はあるのですがそれ自体はそこまでメインじゃないため、ドミニオンなどのデッキ構築型になれているプレイヤーが遊ぶと若干違和感がありますね。カード2,3枚しか買わないこともザラです。

ワーカーも2体までなので、いい感じに他プレイヤーとの駆け引きが生まれて丁度いい塩梅。ワーカーを兎に角増やそうなアグリコラなどのプレイ感とは全然違いますね。

得点要素が沢山あるように見えて、実は勝利するためのオーソドックスな立ち回りは決まっていて、毎プレイ意外に似たような展開になってしまうのがやや残念。この辺は拡張で調整されるようです。

拡張の発売が決まっており恐らく日本語化もされるでしょう。

12位:スキタイの侵略者

プレイヤーはスキタイの侵略者となって、村々を荒らしていき、略奪品を使って勝利点を稼いでいくゲーム。

ワーカー配置時とワーカー離脱時で、1ターンに2アクション実施できるという仕組みが特徴的。兵隊や軍馬を獲得して軍事力の鍛ええていく仕組みも面白いですし、ダイスによる戦闘結果にも運要素が入っていて運によるばらつきもあるのが良いですね。

ワーカープレイスメント系の傑作の1つだと思います。

11位:マウンテンキング

トロール穴掘りボードゲーム

プレイヤーはトロールの長となって、崩落した山を掘り進めていき、その過程で資源や像や玉座などを獲得していき、それらを奉ることで勝利点を稼ぐゲーム。

ピラミッド型のリソース獲得システムが独特で、どういうルートでいつリソースを確保するかがかなり悩ましく面白い。坑道を掘り進めていくのもタイルをうまく使っていく必要があり、パズル要素があって面白い。ゲームに勝てなくても自分なりリソース体制を作って自分の坑道を掘り進めていくと、それだけで普通に面白い。プレイヤー間インタラクションはほぼすべての要素が先勝ちになっている点くらいだが程よいインタラクションです。

トロールらしからなぬ突如使える魔法も、ルールを捻じ曲げるかなり強力な効果を発動できて、中々面白いバランスになっています。

2020年に発売された重量級ボードゲームの中ではかなりトップクラスに優秀な作品で、人気作のため現在若干品薄状態。ゲームマーケット2021秋では拡張の第一弾や、ミニ拡張なども発売されています。

▼マウンテンキングのレビュー記事はこちら

2020年の話題作 マウンテンキング ゲーム紹介とレビュー

10位:テラフォーミングマーズ

もはや重量級ボードゲームの定番中の定番作品。BGG4位は伊達じゃない。

火星を開拓する企業となって「酸素」「海洋」「温度」のパラメータを最大にして地球化することを目指すボードゲーム。地球化の過程でより多く貢献した勝利点を稼いだプレイヤーが勝ち。

世界的に大人気の作品で、重量級にもかかわらずあまりにも面白くて売れすぎたため量産されまくって、今はそれなりに安くなっています。

ソロプレイもかなり面白いため、未プレイであれば購入して損のない作品の1つです。

9位:デューンインペリウム

2021年の重量級話題作の1つです。アルナック同様にデッキ構築型+ワーカープレイスメントが特徴。

同系統のアルナックと比較すると、こちらはよりオリジナルのデッキ構築型に近いシステムになっており、デッキ構築好きならそれなりに違和感なくプレイ可能。私はアルナックよりデューンインペリウムの方が好きですね。

毎ターン報酬を得るための紛争が発生するのが中々面白いシステムで、兵士コマを1体でも派兵しておくと予想外の資源を得てきてくれる可能性もあります。

私はこのゲームでソロプレイしたことないのですが、ソロプレイもおすすめのようですね。日本語版がアークライトさんから発売予定です。

▼デューンインペリウムのレビュー記事はこちら

デューンインぺリウム(Dune Imperium) ボードゲームレビュー

8位:オルレアン

日本語版の発売を待っていた人は非常に多かったと思われる作品「オルレアン」。

バックドロー型のボードゲームの元祖金字塔で、バックからドローしたリソースを手元のボードに配置して、所定のアクションを発動させて、更にバックの中を強化したり自分の基盤を強化して、勝利点を稼いでいく。

2014年ごろに発売されていたアークライトさんからの日本語版は今や絶版となっており、凄い欲しいが英語版を買うしかないのか。。。と、思っていた矢先に何とエンゲームズさんより日本語版が発売されました。これは感謝感激です。

更に各種拡張やプロモタイル拡張なども併せて発売されており、名作を更に長く楽しめるようになりました。控えめに言ってエンゲームズさん最高ということです。

▼オルレアンの開封レビュー記事はこちら

オルレアン日本語版の開封レビュー記事になります。 オルレアン(Orleans) 日本語版 開封レビュー

7位:ミレニアムブレード

遊戯王やマジックザギャザリングのようなトレーディングカードゲームを実際に体験しようという、非常に変わったボードゲーム

お金を使ってカードを獲得して、トーナメントに持っていくデッキを時間内に作成して、構築したデッキを使って実際にトーナメント戦でバトルして勝利点を稼いでいきます。地区大会、全国大会、世界大会で計3回のバトルの結果で最終的なゲームの勝者が決まります。

TCGシミュレータの名前にふさわしく、兎に角、凄まじい枚数のカードが入っており、言語依存もすさまじいため、まず日本語版は出ないだろうと思われていた作品の1つですが、アソビションさんと翻訳の方が頑張ったようで、何と日本語化されました。

手元にある大量のカードをリアルタイムで確認してデッキ構築していく必要があり、カードゲームが得意じゃない人にとって見ると中々難しい作品だと思いますが、カードゲームやTCGが好きな方ならまず間違いなく楽しめるでしょう。何度もプレイしていますがTCG好きな人には大体刺さっています。様々なカードが存在するわけですが、その中で自分なりのカードコンボを作れたときは最高です。

2時間くらいかかる重量級ボードゲームですが、リアルタイムの時間制限があるので、プレイ時間はほどほどで増えすぎないのも良いですね。

更にアソビションさんから待望の拡張もジャンジャン出ており、まだまだミレニアムブレード楽しめます。

▼ミレニアムブレードのボードゲーム紹介とレビュー記事はこちら

ミレニアムブレードのゲーム紹介記事になります。 ミレニアムブレード 日本語版 デッキ構築シミュレーション ボードゲーム紹介とレビュー

6位:ルート

非対称型ボードゲームの金字塔のルートです。このランキング金字塔ばかり出てきますね(笑)。森の中の覇権を複数の異なる能力を持った勢力間で競い合うという、非対称性がウリの作品。

勢力毎に全然戦闘能力や勝利点獲得方法が違う点が最大の特徴で、そのため新しい拡張で新しい勢力が出てくると、それだけで常に新鮮なゲームが楽しめるようになります。

拡張もどんどん出ていますが、出るたびに一瞬で品薄になる位には人気作品。ダイレクトにプレイヤー同士が戦いありやったやられたのある、かなりインタラクションの強いゲームですが、コマが可愛いためそれに気づかず騙されてプレイしてしまう人も多い印象です(笑)。

2021年にはルート拡張2が発売され、新マップ2つと新勢力2つが登場しました。中々いいお値段でしたが一瞬で売り切れてましたね。

軍事戦略を練って勢力を広げていくようなゲームが好きな人には最高の1作でしょう。

慣れてからが本番というタイプのスルメゲーなので、1,2回のプレイだけでは面白さに中々気づけないかもしれません。

▼最近発売されたルート拡張2そびえる山のいきもの乱記の記事はこちら

ルート 拡張 ~そびえる山のいきもの乱記~ 拡張版 在庫情報まとめ

5位:キングスジレンマ

各プレイヤーはそれぞれアンキスト王国を管理する貴族の1つになり切って、国の行く末を変えていくボードゲーム。2020年のドイツ年間ボードゲーム大賞のエキスパート部門もノミネートまでいった作品。

シールを張りまくるので一度しか遊べないタイプで、ザ・レガシーなボードゲームです。グルームヘイヴンなどと違ってどう頑張っても1回しか遊べません。

ゲーム開始直後からプレイヤーには様々な選択肢が提示され、それをプレイヤー間の投票で決めていき、その結果国の方向が全然違うものになります。基本的には国の行く先のストーリーをプレイヤーが決断して、決断者としてその先の展開を楽しんでいくゲーム。ゲームブックの亜種のような感じもしますが、カードによるストーリー展開になるだけで臨場感は全然違います。

ストーリー用のカードはシャッフルされてデッキが構築され、毎ターン1枚引いて確認し、プレイヤーたちが投票してYesかNoを決め、そこで選択した選択肢に従ってデッキに追加されるカードが変わっていきます。例えば、人を助けるか助けないかで、その後追加されるデッキのカード内容が変わってくるということですね。助けたら助けた人の恩返しストーリーに展開し、助けなかったらドロドロの復讐ストーリーに展開する、という風になります。

また、それぞれのプレイヤーは12個の貴族の内から1つを選択しているため、それぞれの貴族は秘密裏の行動目標を持っており、それによっても、良くも悪くも様々な選択を行っていくことになります。お金が全て、という家訓の貴族ならお金を沢山集めるようなミッションが秘密裏に課されているし、軍事力を高めよという貴族なら軍事力を兎に角高くするような選択ばかりするわけです。

プレイ人数が最低3人必要なのと、15回位は遊ぶ必要のあるレガシーだという点がネックだったのか、やや投げ売りされていましたが、このゲームは、ストーリー展開が好きな方には絶対おすすめで非常に面白いゲームなので、遊んでみてほしいですね。他のゲームには無い感じで感心しました。私もようやくクリアしましたが非常に楽しかったです。買って良かったと自信を持って言える作品です。

説明書が無駄に絶望的にわかりづらい点以外は、欠点らしい欠点はないと思います。ホビージャパンさんかなり意欲的に頑張って出した割にはこのご時世ということもあってかあまり売れていないようなので、再販はかなり難しい気がしますね。気になる方は今のうちにチェックしておくことをお勧めします。

▼キングスジレンマのルール紹介はこちらから

キングスジレンマ(The King’s Dilemma)がどういうゲームなのか?ルールの紹介とレビューになります。

4位:ファイユーム

フリードマンフリーゼさんの新作。エジプトのファイユーム地方を発展させていくゲーム。

コンコルディアに近いシステムですが、コンコルディア以上に手持ちのカードや盤面に依存した作りになっています。

デッキ構築系の1種だが、使用するカードによって盤面の様相が全然変わっていき自分のプレイスタイルも大きく変わってくる点が面白いですね。最初はメインでつかっていたカードが、盤面が変わってくることで徐々に使いづらくなってきて、途中で新しい効果のカードを獲得すると、また盤面の様子が変わっていき、この辺の展開の違いが面白く何度遊んでも飽きない。

キツすぎず、かといって全くないわけではない程よいインタラクションが最高ですね。お互いが作った建築物をお互いが共有して使っていく感じ。アークライトさんから日本語版の発売が決定していますが、若干遅れ気味みたいですね。私がプレイしているのは英語版ですが、日本語版が出たら即購入します。

▼ファイユームのボードゲーム紹介とレビュー記事はこちら

ファイユーム 完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

3位:テインテッド・グレイル

2021年の目玉商品の1つ「テインテッド・グレイル」日本語版。私はゲームマーケット2021秋で先行販売されていた作品を入手して遊んでいますが超面白いです。

全15章の分岐のあるシナリオを5人のキャラクターを使って進めていくTRPG風のボードゲーム。膨大なゲームブックを読んで探索してシナリオを進めていく。探索して分岐してフラグが立って、兎に角わくわくします。

200ページ以上あるゲームブックは全て日本語化されています。これは日本語版じゃないとまず遊べないですね。日本語化されたことに本当に感謝しかないです。

大人気で早くも品薄気味なので気になる方はお早めにチェックするのをお勧めします。

▼テインテッド・グレイルのボードゲームのルール紹介と詳細レビューはこちらをどうぞ

『テインテッド・グレイル』完全日本語版 ボードゲームのルール紹介とレビュー

2位:グルームヘイヴン

BGGランキングナンバーワンのグルームヘイヴンです。

最初は6体の個性的なキャラクターから1体を選んで、クエストに出向いていきストーリーを展開していくレガシータイプのゲーム。ただし、コンポーネントを破損させるなどはなく、2周目は比較的遊びやすいタイプのレガシーになっています。

ストーリー展開も良いのですが戦闘やキャラクター育成要素が非常によくできていて、自分のキャラクターにはかなり愛着もってプレイすることになります。私は発売前にやっていたゲームマーケットのお試しプレイがあまりに面白く即購入を決断しました。結果最高に楽しませてもらいました。

値段も重量も非常にビッグなゲームでしたが今年も最高に楽しませてもらいました。3万円もするゲームの割には大人気作品で品薄状態です。そろそろ拡張1が発売される予定で、基本セットの再販も近いでしょう。

結構細かいネタバレが豊富なゲームなので、このゲームを購入する予定の方は、情報の取得には注意してください。どういう人生の目標があるかや、どういうキャラクターが出てくるかなどを知ってしまうと、楽しさが減ってしまいます。一度きりの感動や驚きの体験はこのゲームの魅力の1つです。

この冬発売予定の拡張1「忘れられし輪」は本編をクリアしないと遊べないので要注意です。

1位:スピリットアイランド

スピリットアイランドは、島の精霊となって入植者を撃退する、協力型ボードゲームです。大小パワーカードを獲得していくデッキ構築チックな要素も入っています。

難易度は比較的高い方ですが、低難易度はしっかり考えればカバーできるレベルの難易度です。精霊の1体1体が非常に特徴的にできており、使用する精霊で全然違うプレイ感な点が最高ですね。今年もソロでもマルチでも何度も何度も遊んでしまいました。

海外では拡張1,2が出ておりそれらの精霊でも楽しませてもらっています。特に拡張2では精霊が10体追加されており、それらのプレイ感がこれまた非常に特徴的で更に何十回も遊べてしまいます。

ソロプレイも最高に面白く、私個人的にはこれを超えるボードゲームは中々ないという印象です。お世辞抜きでソロでもマルチでも100回以上遊べるボードゲームです。

拡張入れると最大6人プレイが可能なのですが、4人以上でプレイすると面白さ据え置きで時間だげ間延びする感じになるので、3人以下でプレイするのをお勧めします。

▼スピリットアイランドのルール紹介とレビュー記事はこちら

スピリットアイランドのルール紹介とレビュー記事になります。 スピリットアイランド 協力型ボードゲームの最高峰 ルール紹介とレビュー

以上、私がおすすめする個人的おすすめなボードゲームランキングでした。

過去遊んできた中では、もっといろいろなおすすめボードゲームがあるのでそれはその内紹介していこうと思います。

この中から気になる作品が見つかれば幸いです。

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