【2021年】一人用ソロプレイ向きボードゲーム 個人的おすすめランキング

毎年恒例の、一人専用だったりソロプレイに向いているソロプレイボードゲーム好きのための、一人用ソロプレイできるボードゲームのランキングの2021年版を紹介します。

私はソロプレイ向きボードゲームは比較的やっている方だと思うので、1人でも遊べるソロプレイ向きボードゲームを探している方は是非チェックしてみてください。

1人用・ソロプレイ向きボードゲーム 個人的おすすめランキング2021年版

例年、無差別級でランキング形式で紹介していたのですが、今年から、ランキングは軽量級・中量級・重量級と分けています。なのでご自身のプレイ感に合った重さで参考にいただけるとよいかと思います。

以下の4つの指標で評価していきます。

  • ソロプレイおすすめ度:BGGのレーティングに従って10段階で評価します。
  • 多人数プレイおすすめ度:2人以上で遊べるボードゲームの場合、多人数でプレイした場合の本来のおすすめ度になります。
  • プレイ難易度:クリアの難易度です。基本的に(理不尽さがなければ)難易度の高いボードゲームほど、攻略のし甲斐があって面白いと考えています。
  • リプレイ性:飽きずに何度もプレイできるかの指標です。

本ブログのレーティングについては以下の記事を参照ください

ボードゲームの評価レーティングについて

あくまでも私個人の意見を反映させているランキングですので、その点はご承知おきください。

1人用・ソロプレイ向きボードゲーム 軽量級おすすめランキング

プレイ時間が30分位でサクッと終わるような軽量級ボードゲームの 1人・ソロプレイ向きボードゲームランキングです。

シェフィ

ソロプレイ向きボードゲームの入門中の入門作品はこちら。可愛い羊を1匹から始めて困難を乗り越えて1000匹に増殖することを目指すカードゲーム。

ソロプレイに興味を持ったなら、まず真っ先にこのゲームを買うと良いでしょう。

ただ、難易度が非常に低く、慣れると(慣れなくても)簡単にクリア可能になっています。

項目評価
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆
(5点:普通のボードゲーム。やや刺激が足りないが、たまに遊ぶことはある。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度非常に簡単
リプレイ性★★☆☆☆

ザ・ネゴシエーター人質交渉人

アークライトさんから2020年に発売されたソロ専用ボードゲーム。

交渉人の立場となって事件現場の人質救出を狙う。犯人を落ち着かせて交渉ゲージをためて、最後はスナイパーライフルで射撃なんてプレイも可能(笑)。

テーマが独特で海外でもかなり人気のシリーズだが、ダイス運によるブレが強いのがやや気になり、個人的な評価はそれなり。

1作品で3つの事件と3人の犯人と対峙することになる。拡張が待ち遠しい作品。

項目評価
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★☆☆

グラビティメイズ

物理的にブロックを積み上げて、スタートブロックから球を入れて、物理落下で球が移動していき、見事に期待通りにゴールに入れば成功。

簡単なものから難しいものまで非常に沢山のお題が入っていて、始めるとかなり熱中できる作品。

おもちゃ感覚でブロックを組み立てるので大人から子供まで遊べる良いゲームです。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度
プレイ難易度普通~難しい
リプレイ性★★★★☆

オニリム

ソロプレイ専用ボードゲームでかなり有名な作品の1つ。放課後さいころ倶楽部でも紹介されたこともあって、ソロプレイしたことがない人への知名度もそれなりに高いはず。

4色の4つ夢の世界でそれぞれ2つずつドアを探して悪夢から脱出しようというゲーム。カードゲームで手番にカードを場に出していき、ドアを見つけるための条件を満たせばドアが開き、それを合計4色×2つ=8個達成したらクリア。

その前に悪夢カードによって手札や山札が減らされていき、ドアを8個見つける前に山札が尽きたらゲームオーバー。

大分難しいです。ほぼ運ゲーのように感じており、正直個人的にはあまり好きじゃなかったボードゲームだったのですが、何回もプレイする内にクリアしやすいコツのようなものに気づいてきて、そこからは徐々に面白くなってきました。

忘れてはいけないのは拡張ルールが7つも入っている点。特殊能力を得たり、ドアの開け方に制限がかかったり、何れもやりごたえがあり、中々面白いルールになっている。

項目評価
おすすめ度 ★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★☆

コーヒーロースター

日本人デザイナーSaashi&Saashiさんの有名作品。海外でもメジャーで、BGGソロプレイランキングも毎年100位以内に入るソロプレイ専用の常連作品。

コーヒーを焙煎して、水分や苦みを調整していき、程よい状態になったらテイスティング。非常に雰囲気のある良いボードゲーム。

システムとしてはバックビルディングで、バッグの中にコーヒーの材料となるものを入れていき、バッグから一定数ドローして豆を焙煎していく。システムとしてはありそうでなかった感じで、個人的には未だに上手いプレイ方法がわからない(笑)。

コーヒー豆の種類によって適切な焙煎方法が変わる仕組みになっているが、そのコーヒー豆カードが大量に入っておりリプレイ性も高く、更にコンポーネントの質もかなり高く、値段だけの価値のあるクオリティになっている。

美味しいコーヒーの一杯と一緒に優雅にプレイしたいボードゲーム。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★★☆

アーカムノワール事件簿シリーズ

2019年末にアークライトさんから発売されたソロプレイ専用のボードゲームがこの「アーカムノワール事件簿シリーズ」です。

クトゥルフ神話の世界を題材にしたボードゲームで、原作の特定のシーンを切り取った世界が舞台になっており、プレイヤーは探偵となってその舞台の殺人事件の謎を解いていく。

謎を解くといっても謎解きゲームではなく、事件の手掛かりを表現する手掛かりカードを場に出していき、それが一定数そろうと事件が解決するというカードゲームになっている。手掛かりを集めきって真相を解明すればプレイヤーの勝ち、その前に正気を失ったり、時間がたちすぎてしまうとプレイヤーの負け。

原作を意識した非常に特徴的な絵柄のカードだらけのゲームで、カードの絵柄などから現場の状況を意識して没入してプレイすると楽しさが倍増するので、折角なので最高のBGMと共に是非堪能することをお勧めします。淡々とプレイするだけだともったいないゲームです。

中々好評なシリーズのようで、事件簿1,2,3と、この2年間で3作品発売されています。1はノーマル。2は2つの特殊ルールが追加。3は高難易度モード搭載。最新の事件簿3は2021年11月発売です。

項目評価
おすすめ度 ★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★☆☆

ロビンソン漂流記

軽量級のソロプレイ向きボードゲームを探しているならまず真っ先にこのゲームをお勧めします。

見た目に騙されがちですがかなりしっかりしたデッキ構築型ソロプレイボードゲームです。

過去BGGのソロプレイ向きランキングで2位だったこともある位、非常に評価の高い作品です。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★☆☆

1人用・ソロプレイ向きボードゲーム 中量級おすすめランキング

プレイ時間が60分程度の中量級のボードゲームの1人・ソロプレイ向きボードゲームランキングです。

エルドラドを探して

ライナークニツィアさんのデッキ構築型のレースゲーム。

非常に面白いデッキ構築型ボードゲームで多人数プレイが非常におすすめだが、オリジナル版は2~4人プレイ用。

ただし、有志のバリアントルールを入れることでソロプレイも可能になる。結構良くできていてエルドラドでレースしている感じでいい感じ。

▼有志のバリアントで遊んだときのリプレイはこちら

名作ボードゲーム「エルドラドを探して」ソロプレイの紹介とプレイ後の感想
項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度簡単
リプレイ性★★★☆☆

12季節の魔法使い

TCGが大好きな人にはかなり刺さるTCGチックなカードをベースにした対戦ゲーム。

100種類近い能力がユニークなカードを駆使して高得点を目指す。

基本的には2人プレイがおすすめなボードゲームだが、こちらも有志のバリアントルールでソロプレイが可能になる。一部カードは意味がなくなってしまうが、それなりに遊べて面白い。

▼有志のソロバリアントルールで遊んだときのリプレイ記事。

十二季節の魔法使いソロプレイ画像「十二季節の魔法使い」ソロプレイルールの紹介とリプレイ
項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度簡単
リプレイ性★★★★☆

ラスト・オーロラ

世紀末な世界でヒャッハーするゲーム。

北斗の拳やマッドマックスのような感じの世界観。ロケランやバルカン砲を積んだ車両で、ヒャッハーしてくる軍団を撃墜してラストオーロラ号に到着することを目指す。

発想は非常に良い作品だが、如何せんバランスが大味で、所謂典型的なアメリカ系ゲームという感じ。

拡張が複数入っていて、ソロモードもその拡張の1つ。ソロモードでは自分1人だけで目的のオーロラ号にたどり着かなければならない。敵の攻撃はなぜかソロプレイ時の方がハードで中々クリアできない。

項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★☆☆☆☆☆
(5点:普通のボードゲーム。やや刺激が足りないが、たまに遊ぶことはある。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★☆☆

Welcome Toシリーズ

戸建て住宅を建築して得点を稼ぐ紙ペンゲーム。

毎ターン3つの数字と3つの特殊効果の組み合わせから1つを選択し、数字は昇順に記入し、特殊効果の森林やプールなどで追加得点を稼ぐ。

紙ペンゲームの中ではかなり好き。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★☆☆

ディテクティブ:シーズン1

謎解き、推理もの

「ウィングスパン」とボードゲーム大賞エキスパート部門を競った候補作「ディテクティブ」から同システムを持ってきた作品。

謎がわかるとネタバレになってしまう作品ではあるが、シナリオ内のルートがいくつもあるので、別のルートでアプローチしてみるのも普通に面白い。

項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
プレイ難易度普通
リプレイ性★☆☆☆☆

オルレアン:侵略拡張入り

バックビルディングの名作オルレアンとその拡張は先日エンゲームズさんより日本語化が発売されました。

拡張1「侵略」にはソロプレイ可能なシナリオが3つほど入っています。

  • 1つ目:比較的簡単で、オルレアンを遊んでいる気分になれます。
  • 2つ目:理不尽な激ムズさ。ランダムではなく作為的に商品を配置するズル必須です。
  • 3つ目:比較的やりごたえのある難易度で、楽しめます。

個々のシナリオは中々面白いですが、クリア後も何度も挑戦するものでもないのがやや残念。同じようにソロ用シナリオだけで出してくれると嬉しいんですけどね。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
( 7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
プレイ難易度やや難しい
リプレイ性★★☆☆☆

アグリコラ:リバイズドエディション

いまだに中毒者が大量にいるワーカープレイスメントの代表作。

ソロプレイはスコアアタックになり、マルチプレイとは全然違うプレイ感なのがややイマイチ。ワーカープレイスメント特有のままならなさは一切なく、ソロの楽しさはちょっと違うところにある感じです。

職業カードは沢山使えるのでそこのリプレイ性はある程度高いのと、マルチに向けた職業カードの使い方練習などには良いかもしれない。

項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度簡単
リプレイ性★★★☆☆

EXIT:脱出・ザ・ゲームシリーズ

謎解き・脱出ゲーム系は基本的にソロプレイ可能な作りになっています。

本作もソロプレイ可能で、シリーズも第4セットまで日本語化され出ている状態で、人気がうかがえます。

物理的に破壊するため1回しか遊べない系ボードゲームになっていますが、謎解き体験はここだけのもの。

発売される度に定期的に買っているのですが、毎回詰まってかなりイライラさせられる作品です(笑)。初めて始めるのであれば、難易度が簡単となっているシリーズからプレイすることを間違いなくお勧めします。

項目評価
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
(6点:まあまあ良いボードゲーム。それなりの楽しさや独特の面白さがある。気分によってはプレイする。)
多人数おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする。)
プレイ難易度かなり難しい
リプレイ性★☆☆☆☆

ワンデッキダンジョン

ダンジョンに潜りつつキャラクターを鍛えていき、最奥に待ち構えるボスを倒すといった、非常にワクワクするテーマのボードゲーム。

敵との戦闘はダイスロールで行い、出た目を使って敵を倒したりダメージを受けたりする。倒した敵は「経験値」「武器」「特殊能力」の何れかに1つとして割り振れるという点が、他には無くて中々面白い。

コンセプトは中々面白いのだがまさにダイスゲームという感じで、ダンジョンに潜って30分近く鍛えたキャラクターが、いざラストのボス戦で、ダイスの出目によって一発死するなんてことも(笑)。幸いキャラクターを鍛えていくキャンペーンモードがあり、そちらは難易度が良い感じに下がるようになっているので、プレイするならそちらで遊んだ方が良いです。

キャンペーンモードや各種能力やキャラクター、潜るダンジョンなど、様々な要素が盛りだくさんで箱のサイズはそこまで大きくないがリプレイ性はかなり高い。PnP可能な有志作成のダンジョンとボスなんかもあったりする。

ソロ専用ボードゲームでそれなりに知名度が高い作品だが、残念ながら日本語化されていない。個人的にはネモの戦いよりこちらの方が日本語化されると思っていたし、されてほしかったですね(笑)。

一応2人プレイも可能。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★★

ブルゴーニュの城

ダイスを振って出た目に応じて、タイルを獲得したりタイルを配置したりして得点を稼ぐゲーム。ソロ以外でも世界的に非常に評価の高い私も大好きな作品。基本はダイスゲームだがダイスの出目をうまく調整する手段が用意されており、全然運ゲームと思わせないのが良い。

ブルゴーニュの城は2~4人用ボードゲームなのですが、最近入手可能な「20周年記念版」や「ブルゴーニュプラス」には、過去世に出ていたブルゴーニュの拡張が沢山入っており、その中の1つにソロプレイ用拡張が入っています。

ソロプレイモードの目的は、全てのマスにタイルを埋めることですが、一定数勝利点を稼ぐとオールマイティタイルがもらえるなど上手く勝利点要素をタイル配置に還元していて、普通にブルゴーニュの城を遊んでいるかのようなプレイ感で面白い。

ソロ用シートは表裏あり、難易度が2種類用意されています。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★☆☆

パンデミックシリーズ

世界中に広がる4種類の病原体を協力しながら抑え込んでいく、言わずもがなの協力型ボードゲームの金字塔。

協力型はソロプレイボードゲームとの相性が抜群でやはり面白い。

基本セットの1人2キャラクタープレイなどでも面白いですし、拡張2「科学の砦」では本当に1人1キャラクターでプレイ可能になるモードが入っています。また「パンデミックイベリア」や「パンデミッククトゥルフ」など、パンデミック亜種も普通にソロで楽しめます。

実は海外ではパンデミックレガシーもソロプレイで人気があります。レガシーは評価が高いだけあって非常に面白いので、今後マルチでプレイすることが無いのであれば、ソロで手を出してみるのも良いでしょう。じっくりゆっくり遊ぶことで、まさに映画のようなプレイ感が楽しめると思います。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
プレイ難易度やや難しい
リプレイ性★★★★☆
パンデミック レガシー シーズン1赤箱 日本語
ノーブランド品

バレット

個人的に2021年の掘り出し物だったボードゲームの1つ。

東方などのいわゆる弾幕系シューティングに着想を得た作品で、如何に弾幕を消してダメージを回避するかなゲームになっている。ぷよぷよのような落ちモノ系にもテイストは似ている。

3分間の時間制限の中、リアルタイムで弾幕をバックドローして手元のボードに配置していき、配置した弾幕はキャラクターの固有能力で消していく。8体のキャラクター能力が非常に個性的で面白くできており、いつプレイしても新鮮に楽しめる。

ソロプレイは、スコアアタックモードとボスモードが入っている。スコアアタックモードは増えていく弾幕に対して、どこまで生き残れるか、ボスモードは強力なボスを倒せるか、という感じのプレイを楽しめる。

ソロプレイだけじゃなくマルチプレイのサバイバル戦やボス戦やチーム戦も普通に面白くておすすめ。

いわゆる美少女系キャラクターしか出てこないゲームなので見た目の好き嫌いがあるかもしれないが、見た目だけで敬遠するには非常にもったいない位良いボードゲームです。

プレイ時間は意外に短いので軽量級扱いでも良いかもしれませんが、しっかりしたプレイ感なので中量級扱いとしました。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★★

アンダーフォーリングスカイ

2021年のソロプレイ向きボードゲームの超新星といえばこの「アンダーフォーリングスカイ」です。

BGGのPnP(プリントしたら遊べる)ボードゲーム企画で見事大賞に輝いて、そのまま商品化されることになった作品。2021年のBGGソロプレイランキングではTOP25以内とか…もしかするとTOP10に入るかもしれません。

迫りくる宇宙人の侵略者を撃墜して地球を防衛するインベーダーゲームのような雰囲気のボードゲーム。

ダイスを振ってその出目を配置して様々な効果を発動させて戦うといった出目に左右されるダイスゲームなのですが、ダイス運だけではなくてテクニックが必要な作りになっている点が秀逸で、運に左右されるダイスゲームがあまり好きじゃない私も非常に楽しめました。

通常のルールに加えて、キャンペーンモードや各種特殊能力を持った敵味方の要素を合わせることで、何度も何度も遊べるようなリプレイ性の高い作りになっている。

ソロプレイ向きなボードゲームを探している方で、まだこの作品を知らなかった方がいれば、急いでぽちった方が良いでしょう。超面白く。問答無用でおすすめ作品の1つです。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★★★

イーオンズエンド

ソロプレイ向きボードゲームの中量級部門のトップは間違いなくイーオンズエンドですね。

基本セットが2020年に発売されて大盛り上がりでしたが、2021年は大拡張1の「終わりなき戦い」が発売されて、こちらも大盛り上がりでした。

1人1キャラプレイでもいいですし、1人2キャラプレイでも普通に面白く、1人で淡々と遊び続けられます。

個人的には、日本語版が未発売の各種ミニ拡張や後続の大拡張に手を出して、まだまだ楽しませて貰っています。

大拡張3「The New Age」から連続4連戦でキャラクターを鍛えながら戦っていくキャンペーンモードなるものが導入されており、これを導入すると更に何度でも遊べちゃいます。

次の大拡張2は「レガシー」ですが非常に楽しみですね。来年のどこかでまず間違いなく日本語版が出るでしょう。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度やや難しい
リプレイ性★★★★★

1人用・ソロプレイ向きボードゲーム 重量級おすすめランキング

プレイ時間が90分以上かかるような重量級のボードゲームの 1人・ソロプレイ向きボードゲームランキングです。

サイズ 大鎌戦役

少し前のビッグゲーム話題作の一画「サイズ」です。

メックウォーリアという戦闘ロボットを使って自軍勢力を拡大してポイントを稼いでいく戦闘ゲームだが、戦闘はそこまでメインではなく、むしろ戦闘以外を頑張る必要がある。

ソロプレイは対オートマとの戦闘になるがかなり手ごわい作りになっている。海外でもソロプレイの評判は高い。

発売当初はかなり遊べていたが、最近は個人的にはたまにプレイするくらいの頻度になっている。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★☆

カンタループ 刑務所入獄

ホビージャパンさんから発売されたゲームブック的なボードゲーム。

移動可能な場所を、探索しつつ、簡単な謎解きしつつ、なんと刑務所に入獄するというストーリーを進めていく。

プレイ感は非常に軽いが、クリアまでの総プレイ時間はかなりのものなので、重量級枠に入れました。個人的にはソロプレイ作品としてそれなりにお勧め。分岐もあるので2週目も楽しめなくはない。

ストーリーの中で何らかのフラグ開放すると紙にチェックを入れて、以降そのフラグを参照するイベントの結果が変わるのだが、後から見直すと何をした結果チェックしたのかがさっぱりわからない点に注意。楽しむにはフラグをチェックした際はその理由をちゃんとメモっておくべきですね。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
多人数おすすめ度
プレイ難易度簡単
リプレイ性★☆☆☆☆

ネモの戦い

実質ソロプレイ専用のボードゲームとして、もっともサイズの大きいボードゲーム。日本語化はまずないだろうと思っていたらアークライトさんからまさかの日本語化。

小説「海底2万里」をベースにしたボードゲームで、主人公はネモ船長となって野望を達成するために、世界中で騒ぎを起こしていく。フレイバーは全て小説のワンシーンから抜粋されており楽しい。

全てのアクションは大体何らかの得点につながっており、ゲーム終了時に一定点数以上を獲得するとエンディングがTrueエンド・Badエンドなど、何段階かで変化するようになっている。

ダイスゲームだが運の調整は可能になっている。ただ、やはりダイスゲームなので運要素は比較的大きく出目に左右されてしまうことはよくある話。2時間級のみっちりストーリーにののめりこんで楽しめるソロプレイボードゲームとしておすすめの1作。

項目評価
おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度
プレイ難易度かなり難しい
リプレイ性★★★☆☆

ロビンソンクルーソー呪われし島の冒険

無人島でサバイバルする立場となって、シナリオに従って様々なイベントをこなしてクリアを目指す協力型ゲーム。

ロビンソンクルーソーの名の通り、無人島でサバイバルするのが基本コンセプトだが、シナリオ2以降はロビンソンクルーソーは全く関係のない内容で話が進んでいく。

完全なソロ1人プレイでも楽しいし、1人2キャラプレイも楽しい。3人以上だとまたアクションの重要性が変わってきて楽しめる。完全日本語版となっており、各種カードはすべて日本語化されていて、サバイバルなフレイバーも楽しめる。おすすめ。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度かなり難しい
リプレイ性★★★★☆

アンドールの伝説シリーズ

ストーリーのある王道なRPGタイプの協力型ボードゲーム。

ドイツ年間ボードゲーム大賞のエキスパート部門大賞を受賞したことのある作品。

私は一時期ドイツ語の公式フォーラムを読み漁ってファンシナリオやファンキャラクターを参考にしていた位には、このボードゲームにドハマりしていました。RPGが好きで敵を倒してLVを上げたり装備を整えたりしながらストーリーを進めるのが好きな人にはドストライクな作品。

基本セットはシナリオが5つ入っており、いくつかはリプレイ性もあるので楽しめる。拡張を入れると更に様々なシナリオで楽しめる。ソロプレイも楽しいですし、マルチプレイはかなり盛り上がってもっとおすすめな作品。

あまりにも人気なので拡張はもちろんのこと、アンドールの名前を冠した亜種のボードゲームも沢山出ています。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★☆☆☆

エルドリッジホラー

クトゥルフ神話の世界を舞台に、破滅に向かう世界をプレイヤーたちが協力しながら、崩壊の危機を救う協力型ゲーム。

私が重量級ボードゲームで初めてソロプレイした作品なのですが、非常に面白く感激したのを今でも覚えています。

ダイスによる運要素と様々なユニークカードが登場する、いわゆるアメリカンなゲームなのですが、要素が非常にモリモリで何が起きても兎に角ワクワクさせてくれます。拡張も沢山出ていて、それらを入れることでかなり長いこと楽しめる作品になっています。

1人2キャラプレイで2時間、4キャラプレなどは実に4時間くらいかかりますが、非常に密度の濃いソロプレイボードゲームを堪能できます。ただし難易度はかなり難しいです。

このゲームかなり潤沢に出回っていたはずなのですが、最近は品切れ状態が続いています。アークライトさんと版元との間でトラブルでもあったのかしら。非常に濃厚で面白いので、ソロプレイ好きなら売られていたらGETしておくことをお勧めします。長らく品薄で再販された拡張1も即入れるべきですね。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
プレイ難易度かなり難しい
リプレイ性★★★★★

ルート

拡張2も発売されてご機嫌なルート。ウッドランドの森の中で、各プレイヤーは能力も得点方法も全く違う種族1つを扱って戦う、非対称型ボードゲームの金字塔です。

拡張1のオートマを使うことでソロプレイも可能になりますが、正直拡張1のオートマは強すぎてイマイチなバランスになっています。実は海外では既にオートマ専用の拡張が出ており、そちらはかなりバランス調整されたものになっており、基本4種族がオートマ化します。アークライトさんからのオートマ拡張販売に期待したいところです。

私のブログではルートの有志オートマを紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。拡張1の公式オートマより断然面白くバランスが取れています。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★☆

メイジナイト

海外ではソロプレイ向きボードゲームの元NO1として名高い作品。

デッキビルディングしながらLV上げたりモンスターを倒したりダンジョンもぐったりとRPGする面白い要素しかないボードゲーム。

ただ、2018年末に出たアルティメットエディション以降は特に音沙汰がなく、現在ソロプレイランキング1位で拡張も出ているスピリットアイランドには勝てずに、今後は2位どまりと予想。何か新しい面白い拡張が出てくるとまた違うのだと思いますが。

このゲームは日本語版が出ておらず言語依存バリバリの作品ですが、ソロプレイは慣れると病みつきになる面白さなので、是非チャレンジしてみてください。逆にマルチプレイは時間がかかりすぎるのもあり、あまり推奨されていません。

日本語版は出てほしいですし出たら買いますが…流石に厳しいと思いますね。

2021年現時点で発売されている全拡張が入った「メイジナイトアルティメットエディション」なるものが発売されており、今からメイジナイトの世界に入るならこれ一択です。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
(7点:良いボードゲーム。大抵は喜んでプレイする)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★★

パレオ

2021年のドイツ年間ボードゲーム大賞のエキスパート部門受賞作品。

協力型のサバイバル系ゲームで苦しさやサバイバル感は「ロビンソン・クルーソー呪われし島の冒険」に若干近い感じがある。ただ、新しいだけあってこちらの方がもっとポップで緩い感じです。

特徴はシナリオ性になっている点で、複数のモジュールを組み合わせることで、他のシナリオとはテイストの違う面白いシナリオが出来上がる仕組みになっている。これが10シナリオ弱入っている。

正直最初はイマイチ合わず楽しくないと思っていたのだが、何度か遊ぶうちに面白さに気づいて評価を見直した作品。謎解き的な要素も一部入っているシナリオも。

2~4人プレイとなっていますが、実質1人プレイでも可能なので、ソロプレイも楽しめます。

メイジナイトの方がソロプレイはおすすめですが、今年は間違いなくパレオの方が沢山遊んだのでこちらの方が高順位にしています。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
(8点:非常に良いボードゲーム。これをプレイするのが好き。この作品を遊ぶことは断らない。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★☆

テラフォーミングマーズ

火星を開拓するテーマの言わずもがなの名作。BGG総合ランキング現在4位。

当初テラフォーミングマーズは、パレオのようにそこまでソロプレイで好きなゲームではなかったのですが、何度も何度も遊んでいるうちに、面白いと感じるようになってきました。

膨大なカードや企業によるリプレイ性が高く、ソロプレイでもしっかり拡大再生産していく面白さを感じられます。

「プレリュード」と「ヴィーナスネクスト」を入れるとソロプレイが格段に楽しくなるので絶対に入れるべし。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★☆
(9点:素晴らしいボードゲーム。いつでもプレイしたい。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度普通
リプレイ性★★★★★

グルームヘイヴン

BGGランキング1位独走中のボードゲーム界の巨人「グルームヘイヴン」です。

重量10KGとすさまじい重さのボードゲームで、要素モリモリなアメリカンな感じもしつつ、戦略的なユーロな感じもする、良いとこどりしたまさにトップにふさわしい超大作。

私個人としては2020年に1度クリアしてからしばらく箱に眠ったままでしたが、再開して無料シナリオなどを遊んだりしていました。やはり面白くグルームヘイヴン熱はまだ続きそうです。

中々いいお値段しますが、それだけあってソロプレイも文句なしに面白いですね。1プレイ2時間かかるシナリオをストーリー分岐もしながら永遠とクリアまで進めていく感じになる。

待望の拡張1が遂にアークライトさんから2021年末に発売されるなど、まだまだ話題が尽きない作品です。

重くて場所をとるという欠点だけが人を選ぶ要素ですが、それ以外は一度プレイすると病みつきになる面白さになっています。

長らく品切れ状態でしたが、そろそろ再販される予定なので気になっていた方は迷わずチェックしておくことをお勧めします。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度 ★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度難しい
リプレイ性★★★★★

スピリットアイランド

重ゲー部門の1位は言わずもがなのスピリットアイランドです。個人的に大好きで一押しのゲーム。

海外のソロプレイランキングでも1位独走中の本作ですがやはり面白い。詰将棋とか数手先を読んで手を打つといった頭を使ったプレイが好きな方ならドンピシャです。運要素はなくはないですが、しっかり実力が反映されるシステムになっておりプレイヤーのウデがものを言います。逆に言えば、適当にプレイしているとかなりの確率で失敗してしまいます。

いつか出るだろうと思われていた日本語版ですが、今年2021年2月にエンゲームズさんより発売されました。

私は2020年末に海外で発売されたばかりの第2拡張「Jagged Earth」を購入して、新精霊12体を使ってみっちり遊んでいました。どの精霊を使っても超面白いという感想しか出てきませんでしたね。

ソロプレイ好きな方は何を差し置いても真っ先に購入するべき作品がこのスピリットアイランドです。日本語版は1万円近くしますが、値段だけの価値はあると断言できますし、これ以上面白いソロプレイボードゲームはほぼないと断言できます。

項目評価
おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
多人数おすすめ度★★★★★★★★★★
(10点:桁外れのボードゲーム。いつでもプレイしたい。この評価は絶対に変わらないと思う。)
プレイ難易度かなり難しい
リプレイ性★★★★★

終わりに

以上、今年のソロプレイ向きボードゲームランキングでした。

基本的に今年遊んだボードゲームを中心に記載しています。

ざっと書いていったので、もしかすると普通に忘れている作品もあるかもしれませんが、後で気づいたら追記したいと思います。

ソロプレイ向きボードゲームを探しているなら、この中から気になる作品が見つかれば幸いです。

# 各種画像はBGGから引用

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