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[ボドゲニュース] 放課後さいころ倶楽部 完結まであと3話

本日より当サイトでもボードゲーム関連のニュースを取り上げていきたいと思います。

とは言っても速報性はあまり無いですし、私がたまたま目にした興味のあるボードゲームニュースしか取り上げないので、そういうものだと思って頂ければ幸いです。

ニュースを取り上げるだけだとあまり意味が無いので、色々コメントしていきたいと思います。

[ボドゲニュース] 放課後サイコロ倶楽部 完結まであと3話 概要

ソースは著者の公式ツイートでの発表です。

ニュースってソースが気になりますが、著者さんからの発表ですし正確な情報でしょう。

放課後さいころ倶楽部 とは?

2013年より連載を開始したボードゲームを取り扱った漫画です。現在19巻出ています。

誤解を恐れずに表現すると、女子高生(+男子高生)が実在するボードゲームを遊びつつ、キャッキャキャッキャする漫画ですかね(笑)。「けいおん」のボードゲーム版と書くと言い過ぎかもしれませんが、少なからず意識されてたんじゃないかと思います。

主要キャラクター個人個人の夢の話に繋がったり、結構ドロドロした恋愛の話に繋がったりと、ボードゲーム以外の要素もしっかり詰め込んでいて、そういう点もなかなか人気な漫画だと思います。

第一巻辺りはともかく、途中から特定の主人公がいるのかいないのか良くわからない漫画になっており、主要な登場人物全員が主人公のような扱いになってます。

メジャーなボードゲームから、それ出しちゃうの?っていうボードゲームまで、完全に著者のさじ加減で、登場するボードゲームのバリエーションが豊かなのが良いですね(笑)

[ボドゲニュース] 放課後さいころ倶楽部 完結まであと3話 所感

ゲッサンは月刊誌なので今月号含めてあと4カ月で終わりです。2021年6月号で終わりということかな。

放課後サイコロ倶楽部は、アニメ化もされましたし、かなり人気の漫画だと思っていたので、終了のお知らせには驚いた人が多かったんじゃないでしょうか。

終了の理由は明らかになっていませんが、コロナ禍によるボードゲーム環境の変化によるものか、著者のモチベーションの問題か、それとも元々20巻位で完結を目指して進めていたのか。業界内では有名でも業界がニッチすぎたのか。

かなり名残惜しいですが仕方ないですかね。

放課後サイコロ倶楽部は、日本のボードゲームに間違いなく大きくポジティブな影響を与えた作品だと思っています。

私の旧サイトでは「アンドールの伝説」の記事を書いていますが、放課後サイコロ倶楽部でアンドールの伝説を取り扱ってからは、明らかにアクセス数が増加しました。これまであまり重ゲーを知らなかったチェックしていなかった人まで「放課後サイコロ倶楽部で遊ばれていたあのアンドールの伝説をやってみたい」と思うようになったからだと思います。

また、そこまで自分でボードゲームを買うことが無かった私の知り合いも、放課後サイコロ倶楽部で見た「XXX」というゲームをやってみたいと言い出したり、そして実際に買ってたりもしました。

私自身もこれまで全く興味が無かった知らなかったボードゲームを色々知ることが出来て、興味を持つことが出来ました。放課後サイコロ倶楽部に載っていたから、という理由で実際に遊んだ作品も多いです。

ヒカルの碁で碁に興味を持った人が大勢いるように、遊戯王の漫画内で登場したゲームが現実世界でも大ヒットしたように、漫画で上手くドラマチックに表現されたものは、かなり多くの人が興味を持つようになるということですね。

ボードゲームはある意味将棋や囲碁のようなものなので、本当は1つのボードゲームだけを深堀りした漫画があった方が好きな人はハマれると思いますが、流石にそうもいかないでしょうかね。例えば、イーオンズエンドをひたすら遊戯王チックにプレイしていく漫画とか個人的には面白そうだと思います(笑)

日本のボードゲーム業界に、ここまで大きな影響を与えた作品が終わってしまうのは残念ですが、また、第二第三の「放課後サイコロ倶楽部」が登場することを楽しみにしたいところです。

まだ買えていない数巻もまとめて購入して、久しぶりに一話から読んで最後まで楽しみたいと思います。

あとがき

以上、記念すべき第一回のぼどろぐニュースでした。

放課後サイコロ倶楽部の終了は、個人的には中々ショックなニュースだったので、個人の感想を交えて取り上げてみました。

今後もこういう形で気になるボドゲニュースを取り上げていきたいと思いますが、頑張りすぎると投稿までに時間がかかってモチベーションが下がってしまうので、あえて簡素な内容にとどめた投稿になるかもしれません。

また、似たようなニュース自体は他の色々な方からも発信されていると思いますが、ニュースというものは複数媒体から発信されるものだと思っていますし、あえて被ることは気にせず好きに発信していきたいと思います。

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