ボードゲームの評価レーティングについて

今回はボードゲームを評価する際の評価点数、レーティングについて紹介します。

ボードゲームについての評価基準の紹介記事ですが、ボードゲーム以外にも使えると思います。

ボードゲームの評価レーティングについて

ボードゲームのブログをやっていて記事を書いている人は、大体がそのボードゲームに対しての何らかの評価を付けていると思います。あとは、ボドゲーマさんに投稿している方も何らかの点数を付けていることが多いですよね。

例えば、5点満点で3点とか、7.0/10とか。

有名どころでは「たっくんのボードゲーム日記」さんとかは、それぞれの記事にABCの3択で、わかりやすく評価をつけています。

サイトを参考にしている人は、この人がAを付けているから、ちょっと気になるし遊んでみよう、とかなるわけですね。

ただ、これって点数の基準は人それぞれで、完全にその人の感性に依ると思いますよね。当たり前ですが。

私のサイトでもそんな感じで、大分適当に私の感性のままに点数を付けていました。私は5点満点でX点って評価していることが多いです。ただ、変なボードゲームを紹介しているつもりも無いですし、正直4,5点ばかりになってしまい、おすすめ度の差がわかりづらいのも事実かと思います。

とまあ、最近までそう思っていたのですが、

何と世界NO1のボードゲームサイトBGGには、この評価点数の明確基準があるようです。皆が自由に1~10点を付けているわけではなかったのですね。

それがこちら(原文まま)

  • 10 – Outstanding. Always want to play and expect this will never change.
  • 9 – Excellent game. Always want to play it.
  • 8 – Very good game. I like to play. Probably I’ll suggest it and will never turn down a game.
  • 7 – Good game, usually willing to play.
  • 6 – Ok game, some fun or challenge at least, will play sporadically if in the right mood.
  • 5 – Average game, slightly boring, take it or leave it.
  • 4 – Not so good, it doesn’t get me but could be talked into it on occasion.
  • 3 – Likely won’t play this again although could be convinced. Bad.
  • 2 – Extremely annoying game, won’t play this ever again.
  • 1 – Defies description of a game. You won’t catch me dead playing this. Clearly broken.

引用はこちらです。

日本語に訳すとこんな感じでしょうか。一部適当です。

  • 10 – 桁外れ。いつでもプレイしたいし、その評価は絶対に変わらないと思う。
  • 9 – 素晴らしい。いつでもプレイしたい。
  • 8 – 非常に良いゲーム。プレイするのが好き。恐らく私はそれを提案するし断らない。
  • 7 – 良いゲーム。大抵は喜んでプレイする
  • 6 – まあまあ良いゲーム。少なくとも幾つかの楽しさや挑戦がある。適切な雰囲気であれば単発でプレイするだろう。
  • 5 – 並のゲーム。やや退屈で、それを手にしたり放っておいたりする。
  • 4 – あまり良くない。私には訴えかけないが、場合によっては話のタネになる。
  • 3 – 悪い。説得されても二度とプレイしたくないだろう。
  • 2 – 非常にうっとおしいゲーム。二度とプレイしたくない。
  • 1 – ゲームの説明を無視している。あなたはこれをプレイすることは無いだろう。明らかに壊れている。

こうしてみると、よほどのことが無い限りは1,2点になることは無いと思います。逆に言えば、世間一般的に評価されている作品に対して1点を付けるような人は、明らかな荒らしか、もしくは感性が非常に特質な方なんじゃないかと思いますね。

確かにそれぞれの評価は人の感性だとしても、このように基準が明確になっているのであれば、点数つけやすいです。

こう見ると私の中で10点付けてよいゲームは結構多くて、例えば、「グルームヘイヴン」や「スピリットアイランド」や「イーオンズエンド」は私の個人的な評価であれば10点満点ですね。

逆に点数が1、2、3点のボードゲームは想像できないですね。ここまで酷いの何かあったかしら・・・

あまり面白いと思わなければ5点以下になるので、4点、5点くらいのゲームならそれなりに思いつきますね。

今後はこのサイトでは、この基準に従って点数付けしてみたいと思います

ボードゲームの評価レーティングについて あとがき

色々書きましたが、あくまでも個人の感性による、という点は皆さんご注意くださいませ。

圧倒的大多数の人が面白いと思うゲームはありますが、世の中の全員が全員面白いというゲームは中々無い、というか存在しないわけです。

また、いつ誰とプレイするかによっても個々のゲームの面白さは変わってきますからね。

これを機にボードゲームレーティングつけてみては如何でしょうか?

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