ダークストーリー ボードゲーム紹介とレビュー

今回はホビージャパンさんより2021年7月に発売が予定されているボードゲーム「ダークストーリー」日本語版 のゲーム内容を紹介していきます。

「ダークストーリー」は既にホビージャパンさんより発売されている脱出系ボードゲーム「療養所からの脱出」のスピンオフ作品になっています。

ダークストーリー 基本情報

デザインSystem:
 Alexander Peshkov, Ekaterina Pluzhnikova
Art:
 Nadezhda Mikhailova
プレイ時間約60-90分
プレイ人数1+人
対象年齢12歳以上
版元Lifestyle Boardgames
販売ホビージャパン
発売日2021年7月
希望
小売価格
1,980円(税込)

ダークストーリー ボードゲーム概要

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、警察署の独房に幽閉された人物の1人となり、数々の謎をクリアして脱出を目指す、協力型の卓上脱出ゲーム『ダークストーリー』日本語版を7月上旬に発売いたします。

警察署の独房から、数々の謎を解き、時間内に脱出せよ!

ほんの数日前、君は精神病院の主任精神科医だった。しかし実験の1つが失敗し、病院から脱走した数人の患者が君の実験を危険にさらしたことで、一夜にしてすべてが変わってしまった。

君は逃亡しなければならなかったが、そう遠くまで行くことはできなかった——警察に拘束され、警察署に連行されたのだ。奴らが君を死ぬまで閉じ込める前に、君は直ちに脱出する手段を見つけなければならない。

引用:ホビージャパン公式HP

『ダークストーリー』は「療養所からの脱出シリーズのゲームで、小さな封筒に収まっている協力型卓上脱出ゲームです。プレイヤーは封筒のページを順に開いていき、その過程でパズルを解きます。新たにページをめくるたびに、新たなパズルが登場します。

封筒に入った物語の中で、プレイヤーたちは警察署から逃げだそうとしている1人の人物となります。目的を成し遂げるために、プレイヤーはパズルを解き、時には人生を変えるような決断を下さなければなりません

プレイを進めて背景を明らかにし、物語がつながるのを見守りましょう。

「療養所からの脱出は協力型ボードゲームの形を取った、スリリングな脱出ゲームです。このゲームは基本ゲームをプレイしたかどうかに関わらず、プレイすることができます。「療養所からの脱出」基本ゲームをプレイすると、ダーク医師や他の人物についてより多くを知ることができます。

ダークストーリー 所感

前作「療養所からの脱出」は脱出系ボードゲームとして去年かなり話題になった作品の1つです。

1つ1時間程度のシナリオが10本入ったかなりの大作ボードゲームで、脱出ゲームの謎解きを楽しみつつ、選択による展開の違いもあり、全てのシナリオが1つのストーリーとして繋がっているサスペンスです。

タイムストーリーズ」や「アンロック」など有名どころは、ほぼ1話完結のシステムでシナリオ間の繋がりが無いので、ストーリーへの没入感では「療養所からの脱出」の方が上だと思います。

そんな脱出ボードゲームにストーリー性を持たせた「療養所からの脱出」のスピンオフストーリーを扱った作品がこの「ダークストーリー」です。

独立拡張のため、これ単体でも勿論遊べるようになっていますが、前作からのつながりもあるので「療養所からの脱出」を楽しむことでより没頭できること間違いなしです。

内容に関しては脱出系なので謎に包まれています。

コンポーネントも封筒が1枚と描かれているだけで、完全に謎に包まれています(笑)

実は私は前作を途中まではプレイしているのですが、一緒にプレイしていた仲間達とはコロナ禍で集まりづらくなってしまい、プレイが止まってしまっています。まずは前作を完走して、その後に本作をプレイしてまた感想を追記してみたいと思います。

ダークストーリー 内容物

  • 非公開(脱出系ゲームのため)

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