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2023年1~3月に遊んで最高に面白かったボードゲーム5選

今回は2023年1~3月に私が実際に遊んで、これは最高に面白い!また遊びたい!と思ったボードゲームを5つ紹介していきたいと思います。

最初に断っておくと、私は中量級~重量級の作品が好きなので、重めのラインナップが多めになっているかと思います。

それでは行きましょう。

2023年1~3月に遊んで最高に面白かったボードゲーム5選

2023年1~3月に遊んで最高に面白かったボードゲーム5選を紹介していきます。

正直2023年の3月までに遊んだ面白いボードゲームは5つに収まりきらないのですが、これより多く紹介すると盛り上がりすぎてしまう可能性が高いので、敢えて5つにしました(笑)。

それでは行きましょう。

ハンズ

ハンズは、誰でも楽しめるリアルタイム系のパーティーゲームです。

各自の手札に配られた3枚のカードに書かれたジェスチャーを、全プレイヤーがリアルタイムに片手で表現します。例えば「グー」とか「チョキ」とか。ものすごい変な手の形も入っています。

他のプレイヤーが同じ手の形のカードを持っていたとわかったら、そのカードを見せ合って、それら2人がそれぞれそのカードを得点1として手元に置いておきます。手札は3枚になるように補充します。

引用:BGG

これを繰り返して山札が尽きたときに手元に確保したカードが最も多いプレイヤーの勝ち。

なのですが、このゲームには両手を使う黄色カードが複数枚入っています。両手のジェスチャーをしているプレイヤーが場に出ると、全プレイヤーは即座に同じジェスチャーをする必要があります。

最もジェスチャーが遅かったプレイヤーは失点1としてその黄色カードを受け取ります。

老若男女楽しめてお酒を飲んでいても楽しめるかなり良いパーティゲームですね。

2023年でかなりおすすめ作品の1つです。

エクリプス

エクリプスは、SFベースの星間戦争をテーマにした超重量級ボードゲームです。プレイ時間は3時間程度はかかるでしょう。

最初の拠点タイルから、探索して新拠点を設置して、科学の力で内政や軍事を強化し、軍隊を増強して敵がいたら軍隊を派兵して、戦闘してドンドン領地を拡大していく。といった感じのいわゆる4X系のボードゲームです。

引用:BGG

戦闘が重要なゲームではありますが、他プレイヤーと激突しなくても内政だけでも十分面白く拡大再生産できます。ただこのゲームのシステム上、マップが狭くて他プレイヤーとは終盤に激突せざるを得なくなっているのがポイント。

終盤はて増強した戦力同士でプレイヤー間で戦うのも楽しいです。

プレイヤー固有能力で勢力拡大の方向性が全然違いますし、自分で自由にカスタマイズ可能な軍事ユニット4種は、カスタマイズしているだけでかなり楽しめます。ミニ四駆とかプラモデルとかそういうのが好きな人には強烈に刺さるシステムになっています。

プレイ時間は確かに長いのですが、戦闘はダイスの運ゲームですし、プレイ感はそこまで重さは感じず、BGGランキングが高順位なのも納得の、しっかりガッツリ楽しめる系な超濃厚なボードゲームでした。

プレイ時間は長いですが、毎月最低1回は遊んでも良いと思えるくらいの、楽しさとリプレイ性を感じるボードゲームでした。

モノリス

モノリスは、ブロックを使って3次元の立体を作って得点を稼ぐパズル系のボードゲームです。

ブロックで作成した建築物の形や色によって勝利点が変わってきて、各面の色の数で得点・特定の形にしたら得点・階層を埋めたら得点、など複数の得点要素を使って勝利点を稼いでいきます。

引用:BGG

2人プレイの名作「パッチワーク」を3次元にした作品、と称されることが多いですが、まさにその通りです(笑)。

プレイ感はパッチワークよりも断然軽くて、かなり楽しめる良ゲームでした。比較的新しい作品なので日本語版がまだ発売されていませんが、最近出来た「CMON JAPAN」さんが発売してくれるでしょうか。

これまた中量級のお手軽作品としてかなりおすすめの作品です。

リバイブ

リバイブは、荒廃した世界で人類が再度の発展をしていく、ポストアポカリプスをテーマにした、重量級ボードゲームです。

海外でも発売されたばかりの新作で、エンジンビルド・拡大再生産がぎっちり詰まったユーロ系のボードゲームです。

資源を稼ぎ、稼いだ資源で探索や建築を行い、それにより勝利点や更なる能力を解放していき、徐々に徐々に自分の手元の能力がエンジンビルドされていきます。

引用:BGG

能力拡張により、最初は1アクションで2資源しか得られなかったものが、徐々に1アクションで5資源などえられるようになっていきます。このエンジンビルド・拡大再生産な要素が非常に楽しめますね。

プレイヤー間のインタラクションは控えめなので、やりたいことがある程度やれるようになっていて、楽しめる人はかなり多いでしょう。

いや、これはマジで面白い。全5つのキャンペーン要素が入っていて、遊ぶ毎に追加バリアントルールや新キャラクターが解放されるようになっていて、このシステムもチャレンジングだと思いましたがしっかり面白いです。

こういう重量級作品ってボードを見てもわからない例外ルールが沢山あるイメージですが、このゲームはプレイのわかりづらさもなく、今のところ欠点らしい欠点が見つからない超良作ボードゲームです。

日本語版と同時発売されたばかりの国が多く、2023年のヒット作品になると思いますね。気になる方は要チェック。お勧めです。

ヒート

ヒートは、デッキ構築ベースの中量級レースゲームです。

手札から出したカードの数字を合計してコースをガンガン進んでいくレースゲームですが、コーナーを曲がりきるために減速したり、エンジンに負荷をかけて加速したり、しっかりレースしている感が味わえます。

引用:BGG

ドミニオンでいう呪いの「ヒート」カードの用途が沢山あるのですが、これを如何に使うかが重要になっていて、基本ルールだけでも十分面白い。拡張コンポーネントが沢山入っていて、それらを入れると更に段違いに面白い。そんな感じの作品です。

値段と箱の大きさは重量級作品並ですが、プレイ感やプレイ時間は中量級です。密度はしっかり重量級・プレイ時間は中量級、というかなり美味しい作品でした。

これも2023年のヒット作品の1つになるでしょう。

終わりに

以上、2023年1-3月に遊んで非常に印象に残って面白かった作品でした。

紹介しきれなかった作品も沢山ありますが、特に印象に残っていた作品を紹介しました。

気になる作品が見つかったら幸いです。

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