上に下に 地上と地下 アバブ&ビロウ 開封レビュー

つい先日発売になった今話題のボードゲーム「アバブ&ビロウ」の開封レビューをお届けします。

ゲームブック調ということで話題になった「アバブ&ビロウ」の中身に迫ります。

ゲームブック調のボードゲーム アバブ&ビロウ 開封レビュー

外箱

何とも良い雰囲気の外観。

丘の上に立つ家と人。

アートワークは非常に私好みです。

上の画像では見切れていますが、このボードゲームお楽しみの地下迷宮も描かれています。

開封(ルールブック)

箱を開けるとルールブックがお出迎え。

大体のボードゲームには一番上にルールブックが入ってます。

ルールブックの表紙が、箱の表面と同じ絵柄というのもこれまた共通。

プレイヤーボード

その下からは4枚のプレイヤーボードが出てきます。

左上のマークの色がプレイヤーの色になります。

青・黄緑・白・茶

2~4人プレイ用のボードゲームです。

いやー、本当に良いアートワークです。
こういうほんわかした感じの絵は落ち着きますね。

共通ボード

全プレイヤー共通のボードです。

現在のターン数表示、各プレイヤーの名声値、シードルトークン、雇用可能な人、などの全プレイヤーで共通の要素をこのボード1つで表現するようになっています。

イベントブック

そしてお待ちかね。

このボードゲームの醍醐味であるゲームブック調な「イベントブック」です。

このしっかりした冊子の中に、200以上のイベントとその結果が描かれており、プレイ毎に全く異なる物語を楽しむことが出来ます。

地下迷宮の探検を成功させて更に見返りを得るには、このイベントブックの話に従って選択を行い、その結果に立ち向かわなければなりません。

このイベントブックを楽しむのが、他のボードゲームにはない、このボードゲームの最大の特徴であり、最大の魅力です。プレイ毎にどんなストーリーが待っているのかと超ワクワクしますね。

ちなみにこのイベントブックを丁寧に扱おうとしたためか、輸送中に傷つかないようにしたいためか、簡単ですが包装されていました。

タイル類

ボードゲームの醍醐味の1つ、タイル類です。

これら大量のタイルを何をどういう風に使うのか、というのがボードゲームでワクワクする点の1つだと思います。

TVゲームにはないボードゲームならではの点ですよね。

アバブ&ビロウは中量級~重量級位のボードゲームなので、タイル類もしっかり大量に入っております。良い感じにワクワクします。

ダイス・カード類

最後に出てくるのはカードとダイス類。

カードには建物カードと地下迷宮探索用のカードの2種類があり100枚近く用意されています。
これら建築物には特殊効果が描かれており、それらを使って拡大再生産していくというのが、このゲームの基本的な流れの1つです。

ダイスは地下迷宮探索の成否判定に必須のコンポーネントです。

アバブ&ビロウの箱はかなり大きい方なのですが、こう見ると多くのボードゲーム同様に、若干上げ底感はありますね(笑)

思えばテラフォーミングマーズは、全く上げ底がされておらず、基本セットだけではスカスカ感あったものですが、あれは男らしい作りだった。。。

 
以上が、アバブ&ビロウのコンポーネントになります。

ちなみに2015年のキックスターターで入手していた場合には、これらに加えて拡張ルール用のコンポーネントが入っているようですね。

実際にプレイしてみたらまたレビュー記事を書いてみたいと思います。

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