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黒猫あわせ:黒猫愛が試されるボードゲーム紹介とレビュー

どうもTEENOです。

今回はヒャクマンボルトさんから発売されているボードゲーム「黒猫あわせ」を紹介します。

黒猫カードを使った(カオスな)6種類のゲームが楽しめます。

黒猫あわせ 基本情報

デザインサカイエヒタ
プレイ時間10分
プレイ人数2人~
対象年齢8歳以上
版元ヒャクマンボルト
発売日2025年10月
希望小売価格1,980円
ジャンル神経衰弱、ババ抜き、かるた、カード、黒猫
関連サイト>>黒猫あわせ 公式紹介ページ

『黒猫あわせ』は、実在する黒猫の写真だけで構成された神経衰弱カードゲームです。

登場するのは25頭の黒猫たち。毛色や目の色、耳の形など、そっくりだけど少しずつ違う黒猫たちを見極めましょう。観察力と記憶力、そしてなにより「黒猫愛」が試されます!

『黒猫あわせ』に登場する黒猫たちは、保護猫出身の子がほとんど。本作の売り上げの一部は保護犬猫団体へ寄付されます。

黒猫あわせ ルール概要とレビュー

6種類のゲーム全て紹介します。

収録されているカード

本作には、黒猫が書かれたカードが52枚入っています。

全て猫の画像が描かれているだけのカードです。

猫は同じカードが2枚ずつ入っています

つまり26種類の猫が2枚ずつ合計52枚のカードが入っているということです。

2枚の同じ猫カードは背景色が「白」「灰色」で若干異なっており見分けがつくようになっています。

この26種類2セットの黒猫52枚のカードの特徴を利用して、色々なルールで遊ぶゲームです。

これは嫌な予感がしますね(笑)。

ゲーム①:黒猫あわせ(神経衰弱)

タイトルにもなっている「黒猫あわせ」は、黒猫カードを使ったいわゆるトランプの「神経衰弱」です。

52枚の裏向きカードから同じ黒猫2枚をめくることが出来れば、カードをGETして得点というゲーム。。。マジすか(笑)。

一応26種類の黒猫は全て違う猫で、それぞれある程度見た目の特徴はあるのですが、似ている黒猫が多すぎて大体予想していた通りの展開になります(笑)。

似たような猫を間違ってめくったり、そもそも同じ猫か見た目で悩んだり・・・めくってもめくっても全然当たりません(笑)。

誰かがペアを当てる度に拍手喝采が沸き起こります。

生半可な覚悟でプレイすると痛い目に合う、本作のテーマにもなっている「黒猫への愛が試される」とはまさにこういうことでしょう。おすすめです。

難易度:★★★★★

ゲーム②:♂♀バカラ

オスメスバカラは、場に出た猫の「性別」を当てるゲームです。

そう来ましたか。。。(笑)。収録されているゲームが凄すぎる。

1人の親プレイヤーだけが性別の答えシートを持っており、他の子プレイヤーが性別を回答して得点を競うゲームです。

見た目で性別の2択を遊ぶだけなので難易度は非常に低く、誰でも非常に手軽に楽しめます。

神経衰弱に比べるとこのゲームはめっちゃ気楽で盛り上がりました(笑)。特別な覚悟は必要ありません。

難易度:★☆☆☆☆

ゲーム③:黒猫かるた

黒猫かるたは、その名の通り黒猫カードを早取りする「かるた」です。

表向きに25枚の黒猫カードを並べ、別の25枚セットの山札から1枚カードを引いて、引いた猫をいち早く見つけてGETしていくゲーム。

瞬発力や判断力が必要で難易度は少し上がりますが、よく見ればわかるので手軽な部類です。

ちなみに当然のようにお手つきが頻発します(笑)。それ込みで盛り上がるゲームですね。

多少の覚悟と猫への愛が必要かもしれません。

難易度:★★☆☆☆

ゲーム④:黒猫探偵

黒猫探偵は、親プレイヤーが持っている猫が何なのか、子プレイヤーが親プレイヤーに質問することで絞り込んで当てるゲームです。

「目は青いか」「太っているか」「飾りはつけているか」など質問することで、親が持っている猫カードを当てていきます。

これまた似たような猫が多すぎてカオスになるのですが、特徴を捉えていけば一応それなりに絞り込みは出来るので、誰でも戦える部類のゲームになっています。

当然ながら間違いは頻発します(笑)。

「黒猫探偵」ガチ勢になると、特徴を聞けば瞬時に猫の判別が出来るようになり、ドンドン勝率が上がっていきます(多分)。果たしてそこまでの黒猫愛を発揮できる猛者は現れるのか(笑)。

難易度:★★★☆☆

ゲーム⑤:おなまえ暗記

おなまえ暗記は、タイトル通り猫の名前を当てるゲーム。本作一の極悪ルールです(笑)。

プレイヤーは一定時間で25種類の黒猫の名前を暗記して、山札からめくられたカードの猫の名前を当てていくというゲーム。

まさかの時間制限ありの全力暗記ゲームになっており、全部黒猫で特徴の薄さから更に暗記する量が多すぎて、もの凄いキツイです(笑)。

数匹に絞って覚えてピンポイントで得点を狙う作戦以外にないですが、数点狙うのが関の山。。。

記憶力に自信のある方は要チャレンジですね。

黒猫への愛があればあるいは。。。遊び続けることで何れ丸暗記出来る日が来るかもしれません。

難易度:★★★★★★★

ゲーム⑥:黒猫抜き(ババ抜き)

黒猫抜きは、いわゆるトランプの「ババ抜き」です。

何故か1枚だけジョーカーの白猫カードが入っており、これをババの代わりとしてプレイします。

トランプとの違いは同じ猫が揃っているかの判断が難しいということですね(笑)。

そのため、揃っていたのに捨てられなかったという風な、トランプのババ抜きには無い珍プレイが発生します。

最後のルールがマイルドで助かりますね(笑)。そこまでの覚悟は必要ありません。

やれば誰でも気軽にできますし楽しめるので、このルールは遊びやすくて良いですね。

ちなみにジョーカーを引いた場合、ペアを探していない様子がわかりやすすぎるので、ある程度の演技力も必要となります。

難易度:★★☆☆☆

黒猫あわせ コンポーネント

  • カード54枚(25組、ジョーカー2枚、予備カード2枚)、説明書1冊

黒猫あわせ 紹介のあとがき

ヒャクマンボルトさんから発売されている「黒猫あわせ」のゲーム紹介でした。

予想通りの期待を裏切らない難易度の高さ(笑)ですが、気軽なパーティゲームとして楽しめるルールも多く、中々体験したことないプレイ感が新鮮でおすすめです。

気になる方は是非チェックしてみてください。

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