【ボドゲニュース】ゲームマーケット2021秋の開幕まであと少し:企業ブース編

本日のぼどろぐボドゲニュースです。

今年も早いものでもう11月になりました。11月といえばゲームマーケット秋。気づいたらゲームマーケット2021秋が近づいてきましたね。

今回はゲームマーケット2021秋に向けて、つらつらと書いていきたいと思います。

[ボドゲニュース] ゲームマーケット2021秋の開幕まであと少し:企業ブース編

2021年も11月になりました。国民的イベントの東京オリンピックも無事に終わり、気づいたら早くもゲームマーケットのシーズンになりました。

コロナ禍での直近のゲームマーケット開催

去年2020年のゲームマーケットは、コロナ禍で春は急遽イベント中止。秋は規模を縮小して、出店制限や入場制限などを行ったうえでの開催でした。2020年春の中止に伴うキャンセル費用は全てアークライト社が持つ、という男気を見せたのは皆さん忘れちゃいけません。

オンライン開催で、イベントを盛り立てようとしていたのも記憶に新しいですね。ゲームマーケットだけの話ではないですが、コロナ禍で一時期流行ったオンライン開催は、実際のところオフラインに比べてイマイチ盛り上がりに欠けて、出店側も参加側も微妙な感じになるというのが分かったのではないかと思います。

誰もルームに入ってこない状態で、ひたすらオンラインで来客を待ち続けるのは非常に苦しいですし、参加者側も誰も入っていないルームに1人で入るのはかなり躊躇してしまう、そんな感じだったんじゃないかと思います。

オンライン活用は引き続き行われるようですが、オンラインによるイベント自体は流石に縮小されそうですね。

その前、2019年のゲームマーケットはコロナ前なので当然諸々の制限などはなく、かなり大規模で活気あふれたイベントだっただけに、そのギャップはかなり感じたものです。

今年はというと、2021年春のゲームマーケットは時間制限と入場制限付きでの開催でした。私はゲームマーケット春は基本参加していないので盛況っぷりはわかりませんでしたが、2021年5月はまだコロナ真っ最中ですし、まだまだ活気は戻り切っていないでしょう。

そしてついに2021年11月秋のゲームマーケットとなったわけですが、何と驚いたことに、コロナの感染者数は完全に下火になってきています。コロナ始まって以来最高に下がっている状況です。来年どうなっているかわかったものではないですが、直近は下がりに下がっているのは間違いありません。

ということで流石にゲームマーケット2021秋は行かざるを得ませんね。

ゲームマーケット2021秋の日時・費用

  • 2021年11月20日(土) 11:00~17:00
  • 2021年11月21日(日) 11:00~17:00

入場料は1日当たり1500円です。なので2日参加で3000円。

ゲームマーケット秋のカタログを買うと、土日両日参加できるチケットがついています

これまでは1日1000円だったので1.5倍の値上げです。入場制限はつけておらず時間割などもないので、実質値上げですが、開催するにあたって色々コストかかっているでしょうし、ゲームマーケットに参加できるなら安いものでしょう。

土曜日だけ一般入場は12時からで、11時から入場するためには「早期入場チケット(1000円)」が必要なようです。数量限定販売とのことですが、果たしてどれだけ売れたのやら。

確かに、基本的に数量限定品は土曜日に多めに売ることが多いはずなので、土曜日朝一はかなり貴重なタイミングです。そこをしっかり狙うのは流石という感じです(笑)。

気になる品々

ゲームマーケットといえば同人ゲームもそうですが、個人的には先行販売品が気になるところです。

アークライトブース

やはり主催のアークライトさんのブースは、かなり気になる品々が目白押し。

うーん、どれも気になるぞ(笑)

グルームヘイヴンは、最後のシナリオをクリアしたっきり寝かせたままになっているけど、この拡張1の解明編を入れたらまた遊ぼうと思えるくらいにはやる気が戻ってくるかしら?

全22話でメインシナリオは過半数らしい。ということは15話くらいがメインシナリオで、サブシナリオが7話くらいある感じだろうか。グルームヘイヴンは1シナリオ大体2時間なので40時間くらいは楽しめる追加要素ということですね。

最近やっていないとはいえ、正直グルームヘイヴンは面白すぎるので、この拡張を買う価値は大いにあると考えています。ゲームマーケットで売られていたらGETしたいゲームの1つですね。

次に驚いたのが「テインテッドグレイル」。キックスターターで5億円以上を集めたビッグゲームで、日本語版が出るとなった時には驚いたものですが、グルームヘイヴンを出したアークライトさんならではと言ったところ。

お値段2万円以上とかなり強気な値段設定ですが、言語依存モリモリなゲームなので、完全日本語版の発売は嬉しい限りです。

気になっている作品ではありますが、色々調べた感じだと、ゲーム自体は20話もなく総プレイ時間は100時間も行かずに終わるようで、グルームヘイヴンほどの感動は得られない気がしています。とはいえ、ストーリー分岐があり再プレイも可能らしいので、2週目なんかもいけるのかな。

ゲムマで入手したら是非レビューしたいものですが果たして。

「グルームヘイヴン拡張」と「テインテッドグレイル」の一般発売の時期は発表されていませんが、過去のアークライトさんの傾向としてはゲームマーケット先行販売後の2週間後位には発売されているので、待てる人は焦らずに待つのが良いかもしれません。まあ、欲しいものは兎に角早く欲しくなるのが人間の物欲だと思いますが(笑)。

あとは「フォート」も「ルート」と同じキャラクターデザインで気になっています。ルールはかなり独特のようなので、ひとまず体験プレイしてみたいところです(笑)。

限定50個の「アークライト福袋」も気になりますね。お値段は6000円で、イーオンズエンドやブラス、ワイナリーの四季などが当たるようです。私はどれも持っているので正直不要なのですが、6000円でこれらが当たるならかなり割の良い福袋な気がします。

むしろ当たりじゃない福袋に何が入っているか、気になるところですね(笑)。

ホビージャパンブース

例年ゲームマーケットでは控えめな印象のあるホビージャパンブースは、公式HP上は特に目立った情報はなさそうですね。

激安の訳アリ品セールは今回もやるとのことです。例年箱痛み品などをすさまじい安さで売ってたりするので、今回も要チェックですね。時間合えばブースを覗いてみたいところです。

製品の試遊ブースは今回は置かず、新作も間に合ってないので、そこまで派手なブースにはならなそうだということでした。

すごろくやブース

比較的年齢層の低いボードゲームを多く出しているすごろくやさんですが、2021年のドイツボードゲーム大賞のキッズ部門ノミネート2作品が出ていますね。

何れも11月現在発売されている作品ですが、ゲームマーケット会場では幾らか安く購入できるとのことなので、これを機に入手してみるのも良いのではないでしょうか?

エンゲームズブース

個人的にかなり良いボードゲームを出してくれると評判のエンゲームズさん。

この辺の作品はかなり大好物です。更に先日の新作発表ラッシュで凄いことに。

【ボドゲニュース】エンゲームズさん2021年10月現在の新作と再販の速報!

これら新作や再販作品がどこまでゲームマーケットに出てくるか楽しみですね。

「ファラオン」の拡張やオルレアンの再販、オルレアンの5人拡張、オルレアンのプロモセット(20枚近い建築タイルが入ったセット)を出すそうです。プロモセットは気になるところ。

ただ、今回はエンゲームズさんのブースは無く、コロコロ堂さんとの共同出店のようです。そのため、特にゲームマーケットの公式HPには情報がないのですが、楽しみに待ちたいところです。

リゴレブース

エンゲームズさんと並んで、個人的に凄い相性の良いボードゲームを出しているボドゲショップさん。

など、遊んでみると非常に面白くしっかり長く楽しめる名作を日本語化してくれています。ノーチェックだった作品でも遊んでみると確かに日本語化したくなる気持ちがわかるくらい面白いものばかり。

2020年秋のゲームマーケットでマウンテンキングを発売していましたね。最近、マウンテンキングの再販や拡張の話が出ていましたが、このゲームマーケット秋に出てくるのか気になるところです。

オインクゲームスブース

小箱といえばオインクさん。今回も出展です。

オインク自販機や巨大な「海底探索」など、いつも中々見た目も楽しませてくれるブースになっています。

この辺が気になりますね。「タイガー&ドラゴン」ってアークライトさんの作品かと思ったけど、オインクさんとの合同製作なんですね。

「スカウト」もゲムマで出ていたあの名作「スカウト」のリメイクだそうで、気になるところです。

その他ブース

企業ブース系もそこまでチェックしきれておらずこれくらいで。

流石にゲームマーケットは、山のようにブースがあるので全て紹介しきれませんが、また気になるブースがあれば紹介したいと思います。

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