キングスジレンマ(The King’s Dilemma)がどういうゲームなのか?頑張ってルールを調べてみたので紹介します。

今回は2020年ドイツ年ボードゲーム大賞エキスパート部門にノミネートされている「キングスジレンマ(The King’s Dilemma)」の概要とルールを紹介します。

何故いきなり「キングスジレンマ(The King’s Dilemma)」の記事を書こうかと思ったかというと…今年のドイツ年間ボードゲーム大賞ノミネート作品で、ノーマルとエキスパート合わせて6作品の中で、明らかにこの作品だけ日本での注目度が低いと感じたからです(笑)

まぁテーマがヨーロッパの歴史系のレガシーゲームですからね。
しかもストーリーテイストなので文字も大量にあるっていう。
万人受けするとは若干言いづらいのかもしれませんが、個人的にはそこそこ興味あり。

ということで今回は、そのあまりの注目度の低さで逆に気になってきた「キングスジレンマ(The King’s Dilemma)」を紹介します。が、私も悩んでいる王様以外の情報が全く無いため、タイトル通りこれから全力で調査して紹介していきます(笑)

ちなみに、ネタバレは回避しますので安心してご覧ください。
あくまでも説明書に描かれた以上の情報は書いていませんが、逆に言えば説明書に書かれた内容は遠慮なく書いていますのでご留意ください。

また最初に謝っておきますが、解読難易度が非常に高かったため途中で力尽きています(笑)
ご了承ください。

ってあれ?え?ホビージャパンさんから日本語版が出るんですか?
嘘でしょー?
完全にボードゲーマーの皆さんノーチェックだったんじゃなかろうか。

買おうか買うまいかどうしよう。
ティーノスジレンマ(意味不明)
まあ私は絶対買います。

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キングスジレンマ(The King’s Dilemma) 基本情報

まずは基本情報から。

項目内容備考
プレイ人数3-5人ベスト5人
プレイ時間45-60分
年齢14歳以上
重さ2.41重量級
発売年2019年

最近発売されたばかりの重めの多人数ボードゲームという以外によくわかりませんね。
次にゲームジャンルとメカニズム。

項目内容
カテゴリーファンタジー、交渉
メカニズムレガシー、投票、裏切り者(!?)

投票するレガシーシステムであるという情報は得ていたのですが…なんと「Traitor Game」=「裏切り者」「反逆者」システムが入っているようです。

これはどういうことでしょう?人狼みたいな嘘つきがいるのか、国を転覆させようとしているプレイヤーが1人入っているということなのでしょうか。気になりますね。

キングスジレンマ(The King’s Dilemma) ゲーム概要

ゲーム概要を色々なサイトから集めました。
大分ゲームのイメージが付いてきますね。

ゲーム概要 from キングスジレンマ公式サイト

物語があり競争するタイプのレガシーゲーム
コアシステムとして、ストーリーラインは枝分かれし、イベントカードのデッキは成長し、幾つもの結末を迎える
プレイヤーは、アンキスト王国の政府を、率いる様々な家系の代表となります。

「キングスジレンマ」公式サイトより抜粋

ストーリーとレガシーゲームと競争。。。一体何がどうなるのか想像できませんが、プレイヤーがジレンマを抱えている王様の腹心として、アンキスト王国を導いていくというストーリー型のゲームなのはわかりますね。

ちなみに「アンキスト王国」でぐぐってもこのボードゲーム以外の情報はでてこないので、仮想の王国の名前でしょう。

ゲーム概要 from BGG

あなたは毎ラウンドジレンマデッキから1枚カードを引いて、展開する物語を体験します。それぞれのジレンマカードは、国王のために評議会が解決しなければならない議題を表します。王の側近メンバーとして、あなたは王国の運命と物語の行き先を決めることになります
それぞれのイベントは1度しか起きません。あなたは他のプレイヤーと話し合って交渉し、最終的にあなたは決断を下し、結果を決定し、ゲームストーリーを進め、さらに多くのイベントを開放します。

あなたは、王国を存続させると共に、あなたの家系のために有利になるような道を探らなければなりません。この権力闘争は、王国を戦争、飢饉、暴動に導くかもしれませんし、富と幸福を生み出すかもしれません。これは全てあなたの選択にかかっています。問題は、それぞれの決断は何らかの結果をもたらし、王国にとって良いことであっても、あなたの家系にとっては良くないこともあるということです。

あなたは、更なる善のために行動しますか?それとも自分自身のためだけに行動しますか?

「キングスジレンマ」BGGサイトより抜粋

公式サイトよりやや具体的なゲーム性について書かれていますね。
ジレンマデッキという中々面白い名前のデッキから1枚引いてイベントが発生、そのイベントをどうするかを各プレイヤーで話し合って決める感じなのかな?

各プレイヤーは家系の1つとして行動するため、王国の存続は願いつつも自身の家系の発展のためにも行動したいという点に、単純に一筋縄では決断できない、まさにジレンマがあるのかもしれません。

この点が裏切りシステムの要素なのでしょうか。隠された目標のようなものがあり、それを目指すには時に王国に不利益のあるような選択も止む無しと。

ゲーム概要動画 from 公式サイト

キングスジレンマ 公式紹介動画

気になるキーワードと映像がいくつか出てきますね。

枝分かれするストーリーラインを15時間以上にわたって体験する

ゲームクリアまでの時間は大体15時間位ということですね。レガシーシステムとしては妥当なラインかな。

2週目3週目が出来れば30~45時間とかなり満足できそうなプレイ時間なのですがどうなんでしょうね。

数百万の可能性からあなた自身の物語を構築する

選択肢により変化する物語の組み合わせパターンが、凄まじいパターン存在するということですね。プレイヤーの選択次第で全く違うストーリーを楽しめて、更にそれは他の多くの購入者とは違う自分たちだけのストーリー、という感じでしょうか。

ただ、組み合わせはあっさり爆発するものなので、実際に違いとして感じることの出来るのがどの程度かはわかりません。例えば、2択を20回繰り返せば100万通り以上のパターンが生まれます。

大量のレガシー的な封筒

大量の中身の見えないレガシーな封筒が用意されています。封筒を開けると4枚のカードが。これがジレンマカードということでしょうか?封筒に入っている、4枚のカードの内容選択次第で、更にその先に開ける封筒が異なり、物語が進んでいくという感じになっているみたいですね。

ふむふむ、個人的には普通にレガシーで面白そうだぞ。

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キングスジレンマ(The King’s Dilemma) ルール詳細説明

ここからはキングスジレンマの詳細ルール説明に入ります。
幸いに英語版のルールブックが公開されていたので今から読んで書いていきます(笑)
総ページ数は25ページ。既に心が折れそうです(笑)

ちなみにルール詳細といいつつ、それ以外についても書いているので悪しからず。

ジレンマカードシステム!?

いきなり目に入ってくるのが「ジレンマカードシステム」についての説明。

キングズジレンマは、Horrible Gamesで開発された、ジレンマカードシステムのゲームです。

凄い。。。ジレンマカードシステム

こんな斬新な名前のカードシステム初めて聞きました(笑)
いきなりハートをガッチリ掴んできますね。

ちなみに、凄い会社名だと思って”Horrible Games”で検索するのは止めましょう。
キングスジレンマの販売元の会社のHPが出てくるだけです(笑)

このゲームのレガシーシステムついて

1度きりのプレイ

ステッカーを張ったり、プレイヤーボードやゲームボードに、文字を書いたりするため、基本的に不可逆な1度だけしかプレイできないゲームになっているようです。

1ゲーム1時間を15ゲームの約15時間プレイしてゲームは終了し、リセットして最初からやるということはできないようです。

家名

それぞれのプレイヤーが担当する家系には、それぞれがオリジナルの名前を付け(例えば、TEENO家)、更に何らかの署名を求められる場合にはその名前を使う必要があるようです(例えば、署名:TEENO)。

一緒に遊ぶメンバーについて

他のレガシーゲームにもあるように、同じプレイヤーで15ゲームやり切ることが強く推奨されているようです。ただ、少しのゲームを特定のプレイヤーが抜ける、というのは問題にはならないそうです。毎回全員集まれるとは限りませんからね。

1プレイに必要な最大人数は5人、5家ですが、家系は12家用意されているため、新しい人が使われていない家系を使って、既に進行中のゲームに入ってくることも出来るそうです。

ちょっと勿体ない

ちなみにグルームヘイヴンもレガシーゲームだけど2周目は普通に出来るよね。同じように上手くすれば2周目とかできないのかなぁ。。。多様なストーリーが用意されているのに勿体ないぞ。

カードの種類

ストーリーカード

各種封書を開けると最初に入っているのが、ストーリーカード
その名の通り今のストーリーが描かれたカードのよう。

表面には、特別な能力や署名欄などがあり、裏面にはストーリーの1部が説明されています。

「エンディングカード」という特殊なストーリーカードもあるみたいですね。

ジレンマカード

このゲームで最も基本的なカード。

表面は、あなたに問題を提起し、質問をし、2つの解決策を提示する。
裏面は、2つの解決策の詳細を記載している。

表面の選択肢のどちらを選択するかは全プレイヤーの投票で決められる。

基本的にはこのジレンマカードの2択を迫られ、投票でどちらにするかを選択していくようですね。結果次第でパラメータも増減し、更に物語の進む先も変わります。

どちらの選択をすることでどのようなパラメータが得られるかは、ある程度はわかるように描かれています。なので特定のパラメータの獲得を目指したいプレイヤーが選択肢Aを強く希望する、なんていうことが起きるわけです。

イベントカード

特別な封筒にのみ入っており、イベントエリアに置かれて、ゲームイベントに関係する特別なルールをもたらします。これらのカードはイベントが完了するまで異なるゲームの間もキープされ続けます。

場に特殊なルールをもたらすイベントが発生するようです。
しかも解決するまではゲームをまたいで保持されるため、ゲームに与える影響は中々大きそうです。どういうイベントがあるんでしょうね。

トリガーカード

特別な封筒に入っており、ジレンマデッキに交じってシャッフルされ、このカードが引かれると特別な能力が発動。効果も解決するまで場に残り続けます

発動がランダムなイベントカードという感じでしょうか。

家系の選択

ボードを1枚受け取ってそれがプレイヤーがゲーム終了まで担当する家系になります。
名前を書く欄があるので、自分の好きな名前を書きます。

ボードは「名声(Prestige)」と「欲望?(Crave)」をトラッキングできるようになっています。

長期目標や達成事項を記載できるようになっています。

秘密のアジェンダ

各プレイヤーは秘密のアジェンダカードをゲーム開始時に1枚得ます。
これはゲーム終了時の得点計算に使われるようですね。

王国のパラメータがどういう状態だと、勝利点が高くなるかが描かれています。
これはつまり、プレイヤーの行動は家系によってだけではなく、このアジェンダカードによっても行動指針が決まるということでしょう。

あの家系はこういう特徴があるからこういう風に行動するはずだ、という予測をさせないようになっているんですかね。

王国のパラメータ

このボードとチップは、王国全体の状態を6つのパラメータで表現しています。

影響:軍隊の力。
富:国家のお金の量
士気:人々の幸せ度
福祉:人々の健康状態
知識:技術的・文化的な進歩状態
安定性:社会的な均衡度合い。

これらで王国の現在の状態が表現され、また各プレイヤーの得点もこれに左右されます。
これらのパラメータはジレンマカードの解決で単純に増減するのですが、それだけではなく、特定のイベントや過去の出来事などにより増減値が調整されるようです。

ゲームの流れ

①ジレンマデッキからカードを引いて朗読

例えば

「国民から飢饉の際の税を安くしてほしいという提案される。YESなら国庫残が下がる、NOなら幸福が下がる、可能性がある。」

こういうイベントが毎回発生し、この選択がこのゲームの醍醐味。

YES/NOで何が起きるかもある程度は予想できるようになっている。

②評議会の投票と解決

そのジレンマに対して、

・「YES」か「NO」か「PASS」かを選択
・「YES」「NO」の場合:各プレイヤーは手持ちの権力トークンを好きなだけ場に出して投票。沢山出した方が決定に大きく影響する。
・「PASS」の場合:権力トークンが補充される

YES/NOの場合は、パワートークンを支払う必要があるが、自分の意図通りに議決をコントロールできる可能性がある。

PASSの場合は、そのジレンマ解決には影響できないが、パワートークンを一定数手元に補充できる。

YESかNOか、パワートークンが多い方に決まる。
同点の場合は、特定のルールに従って決まる。

「なんだなんだ、何かあいつめっちゃ投票してるぞ!よほどBの選択肢の結果にしたいようだ」・・・なんていう腹の探り合いなども起きるんでしょうか。

③ジレンマの効果を解消する

・ジレンマカード裏面にYES/NOを選択した場合の結果が書いてあるのでそれに従う。
・ステッカーを張ったり、リソースを増減させたり、新しい封筒を開いたりする。
・ゲーム終了条件が満たされたかをチェックする。

この選択した結果に対して、色々分岐し新しい要素が生まれ、物語が展開していくという点はまさにレガシーなボードゲームでワクワクするポイント。
何だかレガシーシステムの面白い部分だけを抽出したような、非常に画期的なボードゲームな気がしてきましたね。

ゲーム終了条件

①安定マーカーが端に到達する

リソースの1つである王国の安定を示すマーカーが端に到達した場合、王が退位してゲームが終了する。

何だろう平穏エンドもしくは動乱エンドって感じでしょうか。

安定マーカーの位置で得られるポイントが各家系で変わるらしいので、ゲーム中は極端に混乱状態に寄せたいプレイヤーや、寄せたくないプレイヤーなどの思惑がぶつかるようになっているようです。

②王が死亡する

ジレンマカード解決の過程で、死亡フラグが立ち、一定の条件で王が死亡してゲームが終了します。

死亡フラグは、恐らく一定シナリオ進むと出てくるようになっており、時間が進んでゲームが終わる場合は、こちらの終わり方が多そうです。
王が死ぬという終了条件は若干ネタバレ感ありますが、終了条件なので説明書に書いてあるのは仕方ないですね(笑)

まあこの終了条件がわからないまま進むとカオスになるので、最初に終了条件は明記されて然るべきでしょう。

ゲーム終了時

得点計算します

・最初に配られたアジェンダカードの得点(リソースがどの位置にあるか?お金をどれだけ持っているか?)
・その他(パワートークンマジョリティーなど)

ホビージャパンさんの公式発言によると、このスコアが一体どうなるのか?というのはずっと明かされないまま進むようです。自分の行動は本当に合っているのか間違っているのか?それも実は謎になっているようです。

詳しくはわかりませんが、特定のスコアを溜めていくことは実は勝利条件ではなく、後々のゲーム展開でマイナスに働く条件だったりとかそういうサプライズ・どんでん返し的な要素が含まれているんでしょうかね。

深読みしすぎても仕方がないのでこの辺で(笑)

ゲームを保存します

え?ゲーム保存ってどゆこと?もう終わったんじゃないの?
ここまで読んできて、ようやく把握しました。

ここまでの流れが、1時間でプレイする1ゲームってことですね。

封書を開けて、ストーリーを読み、ジレンマカードの結果を投票で選択して、その後裏面に描かれていることを処理する。ジレンマカードに署名し、次の封書が開放され、新しいスティッカーが貼られたりもする。

それらを繰り返すと最後に王が退位したり王が死んだりして1ゲーム終了。
これをおよそ15回繰り返すと、真のエンディングに到達するようになっているってことです。

これは確かに同じメンツでやらないと厳しいですよね。
署名したカードなんかも後で参照されるようなので、その際に署名したプレイヤーがいないと残念なことになるのかもしれません。

キャンペーンの終了条件

ミステリーステッカーというものがあり、プレイする毎に特定の条件でそれらが貼られていき、一定条件でグランドフィナーレだそうです。

これを満たすのにおおよそ15回はプレイしないとだめということですね。
どういう真相が隠されているのか、どういうサプライズが用意されているのか、実にレガシーっぽくて良いですね。

ちなみに非常にサプライズな要素が多分に盛り込まれているとの話を伺っています。
一体どんなサプライズなのか、実際にはプレイしてみて堪能したいところです。
どんなプレイ感か非常にワクワクしますね。

キングスジレンマの紹介 あとがき

2020年ドイツ年間ボードゲーム大賞エキスパート部門ノミネート作品「キングスジレンマ」の紹介でした。

いやー、中々長かった。
日本語の情報も全然ないですし、生半可な覚悟で紹介するには、非常に難易度の高いゲームでしたね(笑)
説明書も似たようなシステムのゲームが他にないからか、イメージの付きづらい点も多かったので、大分細かい要素の説明は端折っています(笑)

説明書を読んだ感想としては、他にはない実に珍しいシステムで、かなり面白そうで是非プレイしてみたいです。
プレイしてみたいのですが、大きな問題はストーリーテイストのゲームで言語依存が非常に高く、日本人が英語版を遊んで楽しめるのかっていう点がやや疑問です。

少なくとも日本語化されないと遊ぶのは難しいでしょう。YES/NOだけを選択投票してフレイバーテキストを読まずに楽しむには限界があるゲームだと思います。

システムとして斬新ではありますがゲームとしては、西洋テイストの物語という点で、少なくとも万人受けするようなシステムではないですし、レガシー型で約15プレイで終わりという制約もあり、抵抗のある人は多いでしょう。

逆にこういうゲームの日本テイスト版とかあれば日本人には受けるかもしれませんね。選択肢のあるライトノベルをひたすら読んでいるような感じになるでしょうか。マーダーミステリーシリーズなどに上手く取り入れると面白いかもしれません。

ただの選択式だと、プレイヤー間のインタラクションが無い協力型みたいになってしまうため、投票式にして上手くゲーム性を上げたのでしょう。ジャンルとしてはやはり他に似たようなシステムはボードゲーム界では見かけず、もしかすると非常に斬新で新しいジャンルを切り開いたのかもしれません

個人的にはレガシーシステムの面白い点をそれをそのまま切り出したという感じの印象を受けました。1つ1つの新しい要素の展開に何度もワクワクさせられる。まさにワクワクゲームですね。

初めてボードゲームの世界に足を踏み入れた人って、非常にワクワクしたと思うんですよね。こんなゲームがあるのかと、こんな世界があったのかと。ボードゲームの世界への入口は色々あれど、多くの人がそういう感想を持ってボードゲームを好きになったんじゃないかと思います。

このキングスジレンマは、そんな感じのあの頃のワクワク感、初心に戻った大きなワクワク感を与えてくれるボードゲームの1つになりそうです。

同じレガシーと言えば、パンデミックレガシーなどはレガシーシステムにも関わらず、非常に濃厚で面白く、BGGランキング2位と世界的に大変高い評価を得ています。

あちらは1時間のゲームを12~24回プレイ出来るというタイプでした。最初は抵抗があると思いますが、実際にプレイしてみると予想以上に面白いというのがレガシーシステムあるあるなので、このキングスジレンマもプレイされるようになって無茶苦茶面白いという声が出てくると良いですね。

万人受けしづらいタイプのゲームですが、果たしてドイツ年間ボードゲーム大賞エキスパート部門を取れるのか?注目したいところです。

多分プレイ機会はないと思いますが、万が一私がこのゲームを遊ぶ機会があれば、感想を追記したいと思います(笑)
何とホビージャパンさんから出るらしいっすよ!!!
予想してた人いるんだろうか?
こりゃびっくりしますわ。私は間違いなく購入します。

日本語版発売は秋位になると思っていましたが、まさかの8月中に販売予定。
予約開始されていたのでさっそくポチっといきました。
プレイするのが楽しみです。

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