【2020年】一人用ソロプレイ向きボードゲーム 個人的おすすめランキング

ソロプレイ向きボードゲームの2020年用ランキング記事です

毎年恒例、ソロプレイ向きだったりソロプレイ専用のボードゲーム好きのための、一人用ソロプレイできるボードゲームのランキングの2020年版を紹介します。

2019年のソロプレイ向きランキングを書いた日から、気づいたらもう1年以上が経過していました。。今年は一年あっという間でしたね。

今年は外出自粛などもあり、ソロプレイ向きなボードゲームの需要が多かった1年だったんじゃないかと思います。

私は一人専用やソロプレイ向きなボードゲームは、様々な種類を相当回数プレイ済みですが、今年も新しいソロプレイでおすすめなボードゲームが発売されましたし、また遊ぶことが出来ました。

ソロプレイボードゲームを探している方にとっては、ハズレのない、かなりおすすめできるランキングになっていると思います。

一人用ソロプレイ向きボードゲームランキングTOP15 2020年版

ボードゲームは基本的には多人数で集まってワイワイ盛り上がるのものだと思っています。しかし、たまには一人でのんびり遊ぶのも良いでしょう。

今年は外出自粛期間であった2020年4~6月くらいは特にボードゲームが遊びたくても遊べない人が多く、ソロプレイ向きボードゲームに注目した人が多かったように思います。まさにソロプレイ向きボードゲームが注目される1年だったと言えるでしょう。

正直TOP10に絞るには面白いゲームが多すぎるので、今年はTOP15で紹介したいと思います。また、今年遊んで楽しめたソロプレイ向きボードゲームに絞っています。今回紹介しきれなかったソロプレイ向きなボードゲームは別の記事で紹介したいと思います。

毎年恒例ですが、指標は以下の4つで点数をつけていきます。

ソロプレイおすすめ度:ソロプレイボードゲームとしての私個人がおすすめする度合いです。星で表現してしまうと大体満点になってしまうので、あえてお勧め順位という形で順位付けしています。

多人数プレイおすすめ度:2人以上で遊べるボードゲームの本来の面白さとしての個人的おすすめ度です。マルチプレイも好きだという方は要チェック。

ソロプレイ難易度:ソロプレイボードゲームとしてのクリア難易度です。基本的にクリアが困難なボードゲームの方が、チャレンジし甲斐があり、ソロプレイでも面白いと考えています。

ソロプレイリプレイ性:ソロプレイがどの程度飽きずに再プレイ可能かの指標です。プレイ毎に大きく変化のあるゲームは高得点にしています。

あくまでも個人的ランキングですので、参考程度にお願いします。

番外編1:十二季節の魔法使い

と言いつついつも通りいきなり番外編から。色々紹介しておきたいという想いから設けました。

十二季節の魔法使いがホビージャパンさんの方から超久しぶりに再販されていました。2人用ボードゲームとしてはかなりお勧めですが、1人用のバリアントルールもあるので、それで遊んでみました。

↓12季節の魔法使いをソロプレイしてみたリプレイ記事です

リソースを支払って手札のカードを場に出して得点や効果を得ていく、まさにマジックザギャザリングのようなボードゲームです。マジックザギャザリング好きなら間違いなくハマると思います。

ソロプレイおすすめ度:ランク外
多人数プレイおすすめ度:★★★★★
ソロプレイ難易度:★★☆☆☆
ソロプレイリプレイ性:★★★☆

拡張を導入することでカード枚数が飛躍的に増えるため、ハマったら拡張も導入することをお勧めします。

番外編2:エルドラドを探して

デッキ構築型のレースゲームです。ドイツボードゲーム大賞ノミネート作品です。

「エルドラドを探して」も基本的には2~4人プレイ用のボードゲームですが、ソロプレイでも遊べるバリアントがあるので、それで遊んでみました。

このソロプレイバリアントは思った以上に「エルドラドを探して」で遊んでいる感があるので、複数人プレイする機会があまりないという方にはお勧めです。

↓エルドラドを探してをソロプレイしてみたリプレイ記事です

デッキ構築型好きなら大体の人が気に入ると思います。エルドラドの方がドミニオンなどよりも敷居は低く子供でも遊びやすいように思います。

ソロプレイおすすめ度:ランク外
多人数プレイおすすめ度:★★★★★
ソロプレイ難易度:★★☆☆☆
ソロプレイリプレイ性:★★☆☆☆

第15位:ザ・ネゴシエーター人質交渉人

ここから今年のランキングです。

2020年にアークライトさんから発売されたソロプレイ専用ボードゲーム。海外では既にかなり人気の作品。

プレイヤーは人質交渉人として、人質を取って立てこもった犯人との交渉を行うという、非常に珍しい題材のゲームです。箱絵としては完全に暗殺者とかそういうタイプだと思ってしまうのですが違います(笑)

人質を救出して犯人を逮捕もしくは倒すことが出来ればプレイヤーの勝ち。人質を大量に倒されたり犯人が逃走したらプレイヤーの負け。

交渉の成否はダイスロールに依存しているため、ダイスゲーム色が強い点が好き嫌いがわかれるところだと思います。犯人と交渉することで交渉ポイントが溜まり、交渉ポイントを消費するとより強力な交渉(人質救出や突撃許可や狙撃許可)が行えるようになっていきます。

犯人によって動機が違えば特殊行動も異なり、その点がリプレイ性に繋がっています。基本セットには3人の犯人が登場します。

ソロプレイおすすめ度:15位
多人数プレイおすすめ度:N/A
ソロプレイ難易度:★★★☆☆
ソロプレイリプレイ性:★★★☆☆

海外では犯人が増える拡張が大量に発売されています。日本語版でも是非出て欲しいものですが果たして。。。

犯人役と交渉人役で複数人でロールプレイすると楽しめると書いてありますが、誰かやってみた人がいたら感想を教えて欲しいものです(笑)

第14位:グラビティメイズ

フクハナさんがYoutubeで紹介されていたのが印象的で気になっていたゲーム。パズル系の1種ですがこれは思った以上に面白いですね。

プレイヤーが構築したルートを通らせて、パチンコ玉をスタートからゴールに物理的に導くのが目的

開始位置と終了位置とそれ以外で使用するパーツがお題毎に決まっており、それらを組み合わせて経路を作り、パチンコ玉を開始位置に放り込んで、それがそのまま重力落下に任せて終了位置まで無事に届けばクリア。

重力に任せて球を転がすための経路を正しく作るって非常に珍しいコンセプトですし、ボードゲームらしく上手く出来ていると思いますね。上級難易度はかなり激ムズです。

ソロプレイおすすめ度:14位
多人数プレイおすすめ度:N/A
ソロプレイ難易度:★★★★☆
ソロプレイリプレイ性:★★★☆

第13位:コーヒーロースター

世界各地の様々な豆を使って、如何に美味いコーヒーを作るかというソロプレイ専用のボードゲーム今回紹介するランキングの中では、唯一日本人のデザイナー(Saashi&Saashi)さんの作品。

巾着袋にコーヒーの材料や不純物を入れておき、そこから材料をランダムに引いて処理していく、バックビルディングタイプのシステムが特徴。水を飛ばして、豆を焙煎して、時には特殊効果を使って効率的にコーヒーを作り上げていく。

コーヒー豆を丁度良い状態に焙煎出来れば高得点。豆によって高得点な状態や初期材料が異なり、それらがリプレイ性を高めてくれる。

バックビルディングシステムがベースなのですが、それ以外にも細かい変わったシステムが取り入れられており、いわゆる既存のシステムでの定石のようなものが無く、一体どうするのがベストなのかと頭を悩ませてプレイすることになるでしょう。

元々ゲムマのボードゲームとして旧バージョンが発売されていたらしいのですが、海外で注目されたことがきっかけで海外のメーカーから声がかかり、リニューアルした新バージョンが作られ世界中で販売、それを日本語化して逆輸入しているのが今のバージョンです。

ソロプレイ専用としてはそこそこ良い値段しますが、コンポーネントがかなりしっかりしており、高級感を意識したのかかなり良い作りになっています。

ソロプレイおすすめ度:13位
多人数プレイおすすめ度:N/A
ソロプレイ難易度:★★★☆☆
ソロプレイリプレイ性:★★★☆☆

第12位:ルート

念願の拡張1「さざめく河のけだもの軍記」が発売され、、公式でもソロプレイが対応されたルートです。

超品薄が続いていましたが拡張の販売と合わせて1年ぶりに再販がかかりました。ましたが、一瞬で品薄売り切れ状態になっているようですね。。。

ルートは30点稼げば勝ちというゲームなのですが、非対称型ボードゲームという点が非常に特徴的なシステムで、勢力毎にルールも違えば得点方法が全然違います。拡張1を入れると更に特殊な種族が2種類登場し、非対称性は更に加速しますが、その分の面白さはうなぎのぼりですね。

また、キャラクターコマは非常に魅力的のため「あれ?癒しげーかな?」と勘違いされてしまう可能性もあるゲームですが、実際には勢力争いのため他種族との戦闘は避けて通れない、プレイヤー同士がガンガンバトルし合うタイプのボードゲームです(笑)

基本的には4人ベストのマルチプレイ前提のゲームなのですが、公式や有志のオートマシステムを導入することで普通に1人プレイでもルートの世界をどっぷり堪能することが可能になります。

全オートマを入れることで1人+オートマ3体という4人戦も可能になります。オートマの紹介記事はこちら

ソロプレイおすすめ度:12位
多人数プレイおすすめ度:★★★
ソロプレイ難易度:★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★☆☆

拡張1に入っているオートマは、バランスが悪く下手すると5ターンでやられてしまう位の難易度です。上手く難易度調整したり、私の別の記事で紹介している有志のオートマを使ってみるのをお勧めします。

第11位:パンデミック

協力型ボードゲームの金字塔パンデミックです。世界中に蔓延する4種類の疫病の拡大を食い止めつつ、それらのワクチンを作るのが目的です。

毎ターン世界中にウィルスがガンガン広まっていくため、プレイヤーは協力しながら世界中を駆け回ってウィルス拡大を食い止めつつ、何とかワクチンを作ろうとギリギリな状況で立ち回ることになります。

協力型ボードゲームはソロプレイとの相性が非常に良く、当然このパンデミックのソロプレイは非常にお勧めです。

協力型ボードゲームの魅力を世界に知らしめた作品で、マルチプレイでも面白いので未プレイの方は是非一度はプレイしてみて欲しいですね。

通常は2~4人プレイなので1人で2キャラクター以上を使用して遊ぶということになりますが、拡張2を入れることで何と純粋な1人1キャラクターのソロプレイが出来る用になります。

このソロルールを導入する場合、世界政府からの支援という形で、毎ターンプレイヤーに補助が入ることになります。

ソロプレイおすすめ度:11位
多人数プレイおすすめ度:★★★
ソロプレイ難易度:★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★☆☆

また、作者のマットリ―コックさんの作品は、「禁断の島」などいずれも協力型でソロプレイ向きのものが多いため、気になる方は他の作品もチェックして遊んでみるのが良いでしょう。

第10位:アンドールの伝説

超面白いおすすめRPG系ボードゲームのアンドールの伝説です。2014年のドイツボードゲーム大賞のエキスパート部門の大賞作品。

プレイヤーは勇者の1人となり、城に迫りくる大量のモンスターを倒しつつ、レベルを上げたり、道具を購入したりしつつ、シナリオ毎に異なるイベントをクリアしていくことを目指す、王道な協力型のRPGボードゲームです。お使いイベント的なものからボス退治など様々なミッションや試練がプレイヤーを待ち構えています。

一緒に遊んだ人全員が女性も子供も超面白いと連呼するくらいには、マルチプレイも超面白いのですが、ソロプレイも超面白いです。

基本セットにはシナリオ1~5が入っており、それらのシナリオクリアを目指すことになります。シナリオの展開がわかってしまうと、ワクワク感が減ってしまうように思いますが、ランダム要素が入ったシナリオも多いですし、時間を空けて遊ぶと普通に新鮮にリプレイが可能になっています。

難易度は高く、しっかり頭を使って行動を考えないと、クリアできないような絶妙なバランス調整がされています。

登場人物の立ち位置やストーリーもしっかり練られており、それらがフレイバーとして語られるため、シナリオ毎の没入感もかなりのものがあります。

このゲームの購入当時はあまりにも面白すぎたため、発売されている拡張は全て即購入しましたし、国内外含めてありとあらゆる情報をかき集めていたのを覚えています。それくらい熱中できるし熱中させられるボードゲームです。

本場ドイツでは非常に高評価なボードゲームで、オリジナルシナリオやオリジナルキャラクターなどの共有がされているコミュニティが今でも活発ですが、これだけ根強いファンがいるのも納得の作品です。

ソロプレイおすすめ度:10位
多人数プレイおすすめ度:★★★★★
ソロプレイ難易度:★★★★☆
ソロプレイリプレイ性:

キャラクターが増える拡張や独立でも遊べる拡張など、様々な拡張が出ています。どの拡張も魅力的ですが、特にプレイヤー拡張「新たな勇者たち」と拡張1「星の盾」は純粋に基本セットの楽しさを増してくれるのでお勧めです。

一度プレイしたら、まず間違いなくこのゲームの虜になって全拡張が欲しくなると思うので、気になる方は品薄になる前にチェックしておくことをおすすめします。

第9位:ロビンソン漂流記

個人的に大好きで毎年高評価なロビンソン漂流記は今年はこの位置。ソロプレイボードゲームが人気になっていることもあり、各社ソロプレイ向きなボードゲームを出し始めた結果、相対的に順位が下がってしまっております。

しかし、ロビンソン漂流記の面白さが変わったわけではありません。

島に漂流してきたロビンソンを鍛えてあげて、無事に島から脱出させてあげるのを目的とした、デッキ構築型のソロ専用ゲーム

最初はヘタレな能力しかもっていないロビンソンですが、島での様々な試練に立ち向かいそれを乗り越えることで、徐々に強くなって(デッキが強化されて)行きます。最終的にはボス(海賊船2体)に挑み勝利すればクリアとなります。

タイトルやパッケージの見た目に依らず、非常にしっかりとしたボードゲームで、しっかり実力重視で面白い良く出来たボードゲームになっています。

プレイ時間もサクッと30分程度で気楽に遊べます。

ソロプレイおすすめ度:9位
多人数プレイおすすめ度:N/A
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★☆☆

値段が非常に安いソロ専用ボードゲームで、ソロプレイに興味を持った方は、シェフィの次くらいに購入するのがおすすめ。

ソロプレイボードゲームの中ではコスパがずば抜けて最強で、値段以上に楽しめるのは間違いありません(最近は品薄で値上がり気味のようですが・・・)

第8位:ロビンソン・クルーソー呪われし島の冒険

まさか日本語版の発売はないだろうと勝手に思い込んでいたソロプレイの人気作品「ロビンソンクルーソー呪われた島の冒険」がまさかの日本語化(笑)2019年の海外のソロプレイランキングでは8位と超高ランキングの作品。

サバイバル系の協力型ボードゲームで、何が目的かはシナリオによって異なります。遭難した島でサバイバルして救助してもらうのが目的だったり、呪いを解くための建物を島中に建てるのが目的だったり、、、キングコング(!?)が出てきたり・・・

どのシナリオでも共通で、基本的には島を探索し、木材などの資源から住居や柵や武器を作り、食料を確保して毎ターンしのいで生き残る、という形のサバイバル要素がベースになっています。

作成できる道具はかなり多岐にわたり、島で遭遇するイベントや見つかる財宝などは全てランダムなカードになっており、これらのカードが各種類70枚位用意されています。このおかげでプレイする毎に状況が変わってきて、同じシナリオでも展開が変わってリプレイ性が高くなっています。

クリア難易度はかなり高く、理不尽な災害が発生したり処理にはダイス運も絡むため、途中で心が折れそうになったりもしますが、苦労してシナリオを達成したときの達成感はかなりものもがあります。

1人1キャラプレイも公式でサポートされておりその場合は原住民フライデーと犬(!?)が協力してくれることになります。また、協力型ゲームなので、1人2キャラ・3キャラプレイも可能で普通に面白くおススメです。キャラクター人数によってそれなりにゲーム感が変わってきますが、3人プレイがバランス良くて個人的にはおすすめです。

私は英語版も持っていますがフレイバーテキストの量が多いので、日本語版の方が断トツで遊びやすいですね。

ルール量が非常に多く、こういう場合どうするのかという細かい疑問がかなり出てくるゲームのため、遊ぶ前にはしっかりルールを把握してから挑むことをおすすめします。

ソロプレイおすすめ度:8位
多人数プレイおすすめ度:★★★★☆
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★

シナリオメインのゲームなのでシナリオが追加される大小の拡張が出ています。日本語版で拡張が出るかはわかりませんが、是非出してくれると信じて、楽しみにしたいところですね。

第7位:テラフォーミングマーズ

もはや説明不要の大定番の重量級火星開拓ボードゲーム

プレイヤーは火星を地球化(テラフォーミング)するための企業の1つとなり、温度・酸素・海洋の3つのパラメータを上昇させるのが目的のゲーム

200枚以上入っている被りなしの全部ユニークなプロジェクトカードが特徴で、使用すると酸素濃度が上がったり、隕石を落下させ(!?)温度を上げたり、細菌が繁殖して得点になったり、実に様々な効果が発動してプレイヤーに利益をもたらしてくれます。

企業カードも15種類近く入っており、緑化が強い企業だったり、電力供給が強い企業だったり、火星開拓なのに木星開拓が得意な企業だったりとかなり特徴的。

カードを使って毎ターン得られる収入や勝利点を増やして、増えた収入を使って更に次のターンにカードを使って…という拡大再生産がシンプルながら非常に面白い。

ソロプレイ時は、1人で規定ターン以内に3つのパラメータをMAXにするのが目的になる。

純粋な得点用のカードや行動が全て無意味になってしまうのがネックだが、それ以外はマルチと同じような拡大再生産のプレイ感を楽しめる。

200枚近いプロジェクトカードと15種類近い企業カードがあるので、リプレイ性の高さはかなりものですね。全企業でクリアを目指すだけでも15回はプレイすることになります。

マルチプレイのオマケ要素であることが多いソロプレイルールですが、このテラフォーミングマーズに関して言えば、ソロプレイもしっかり面白い作りになっておりかなりお勧めです。

またこのゲームは拡張を入れると、ソロプレイの面白さのランクが1、2つ上がります。個人的には基本セットだけではやや簡単だと感じていたのですが、拡張をいれることで良い感じに難易度が高くなり歯ごたえが増し、それでいて追加要素により更にソロプレイが戦略的になりました。ソロプレイが楽しめた方は、拡張も迷わずに購入することをおすすめします。

ソロプレイおすすめ度:7位
多人数プレイおすすめ度:★★★★
ソロプレイ難易度:★★★☆☆
ソロプレイリプレイ性:★★

拡張も毎年のようにガンガン出ており、それぞれがテラフォーミングマーズを面白くしてくれます。

特に「プレリュード」と「ヴィーナスネクスト」を導入するとソロプレイの面白さが跳ね上がるのでお勧めの拡張です。未プレイの方は是非お試しください。

第6位:ネモの戦い 海底2万マイルを超えて

最近入手して遊び、別記事でも紹介していたソロプレイボードゲーム「ネモの戦い 海底2万マイルを超えて」です。BGGのソロプレイランキングでは、毎年15位とかなり高順位をキープしている、世界的に人気のソロプレイ向きの作品です。

小説「海底2万里」を題材としたボードゲームで、プレイヤーはネモ船長率いるノーチラス号を操作して、ネモ船長の野望を満たすための行動をしていくことになります。ネモ船長の野望がどれだけ満たされたかは、プレイヤーが獲得する得点で表現され、ゲーム終了までにゲームオーバーにならずに、かつなるべく多くの得点を稼ぐことが目的になります。

敵船との戦闘や島の探索、民衆の扇動や船の強化など様々なアクションを取ることが出来て、ほぼ全てのアクションがそのまま得点に繋がることになっています。

また、ネモ船長の野望は4種類あり、それぞれ有効な得点行動が異なってくるのが特徴です。敵船を大量に撃破した方が良いのか、敵船との戦闘はなるべく避けて、世界中を探索していく方が高得点なのか、それは全てネモ船長の野望次第となります。

ベースシステムはダイスゲームなので運要素は強いのですが、ダイス目を常時+1したり一時的に+3したりと、ダイス目を操作するための様々な手段が用意されているのが特徴です。ダイス目操作にはリスクも伴うため、プレイヤーがどういう選択をするかの実力もかなり重要になってきます。

また、ネモ船長が遭遇した様々な出来事は、アドベンチャーカードに良い感じのフレイバーで表現されており、それを楽しみながらロールプレイできるのも楽しさの1つでしょう。

この「ネモの戦い」はマルチに対応してるように見せかけてマルチプレイはオマケ要素感が強く、実質ソロ専用色が強いボードゲームです。そのため、ソロ専用として世界で売られているボードゲームの中では最も大きいサイズのボードゲームと言ってよいでしょう。

ソロプレイおすすめ度:6位
多人数プレイおすすめ度:★☆☆
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★

ネモ船長の野望を追加したり、ノーチラス号の強化パーツを追加したり、アドベンチャーカードが追加されたりするミニ拡張が出ています。基本セットを遊んだ方は、これらを欲しくなること間違いなしです。

何とびっくり、アークライトさんから日本語化が発表されました。「Nemo’s War」を直訳すると「ネモの戦争」なのですが、「ネモの戦い」と訳したようです。英語版のみだったので若干お勧めしづらかったわけですが、そうとなれば話は別。ソロボードゲーム好きの皆さんは是非購入しましょう。日本語版発売後の来年の私のソロプレイボードゲームランキングには更に上位にランクインしているかもしれません。

第5位:エルドリッチホラー

今年のエルドリッチホラーは5位です。2018年の私のソロプレイ向きボードゲームランキングでは1位だった作品。

クトゥルフ神話の世界で、世界中に広がる世界の滅亡をプレイヤー達が協力して防ぐという協力型ボードゲーム。世界中に広がったモンスター召喚ゲートを閉じたり、武器を獲得したり、アーティファクトを獲得したり、レベルを上げたり、モンスターを倒したり、様々な良くない出来事を乗り越えて、最終的には邪神召喚を防ぐもしくは邪神を倒すのが目的となります。

ベースはダイスゲームで運要素はそれなりにあり、敵への攻撃やイベントの処理などあらゆる要素の判定にダイスロールが行われます。通常ルールでやると理不尽なまでに異常に難易度が高いので、ダイスロールに関してはある程度緩いルール(4が出たら振り直しとか)でやるのがおすすめです。

これでもかという位に要素モリモリで比較的ダイス運の強い、いわゆるアメリカタイプのボードゲームの代表格です。プレイヤーは様々な状態異常にかかることがあるのですが、例えば「記憶喪失」のような状態異常カード1つみても、いざ発作が起きたときに確認する裏面に書かれている効果は1つ1つ違います。「魔法」に関しても使った後の裏面の効果は同じ魔法でも1つ1つ違います。そんな感じでかなり念入りに要素が詰め込まれています。

そこまでやる?と感心するくらいには個々の要素が細かくしっかり作られており、それ故に遊ぶ毎のリプレイ性の高さが保証されています。

この要素数の多さにはワクワクすること間違いなしですね。

各カードにはフレイバーがしっかり書かれており、これを読み飛ばさずに遊ぶことで、強大な敵に立ち向かうプレイヤー達の苦難に感情移入して遊ぶことが出来ます。

私は運要素の強いゲームはそこまで好きではないのですが、エルドリッチホラーでソロプレイをいざ始めてみると、今でも楽しすぎてすぐに熱中してしまいます。

ソロプレイに興味を持ち始めたはいいが、シェフィなどのゲームを遊んで、軽すぎて何か期待しているものと違うな―と思っているのであれば、エルドリッチホラーはかなりおすすめです。

こういう濃厚なボードゲームがやりたかったんだ感が得られること間違いなしです。

1人1キャラでのプレイは難しすぎてお勧めできないので、2キャラもしくは4キャラでのプレイがおすすめです。4キャラだと時間はかなりかかりますが、非常に満足度の高い濃厚な時間を過ごせること間違いなしです。

ちなみにマルチプレイも普通に面白いのですが、非常に時間がかかるのがネックです。4キャラクタープレイとなると恐らく4時間くらいかかります(笑)なので、私はあまりマルチでこのゲームを遊んだことがありません。マルチで遊ぶのであれば、一度ソロプレイでどれくらいかかるかを確認してから、マルチプレイを提案することをお勧めします。

ソロプレイおすすめ度:5位
多人数プレイおすすめ度:★★★☆☆
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★★

こちらも拡張はかなり大量に出ているので、ハマった方は是非購入してみてください。キャラクターが増えたり、ボスが増えたり、行ける場所が増えたり、純粋にエルドリッチホラーの世界の楽しみが増すことになります。特に「失われた知識」は基本セットの密度を濃くする拡張で、一時期超品薄状態にもなっていたので、一緒に入手しておいても良いでしょう。

基本セットは入手しやすさという意味でもかなりお勧めだったのですが、今現在は若干品薄状態のようですね。気になる方がいれば売られていたら即購入をお勧めします。

第4位:メイジナイト

ワールドワイドで超大人気のソロプレイ向きボードゲーム「メイジナイト」は、やはりソロプレイボードゲームを語る上では外せないですね。

海外のソロプレイ向きボードゲームランキングで5年連続1位だった作品。2019年は遂にその首位をスピリットアイランドに明け渡しましたが、未だに超面白いソロプレイ向きボードゲームです。

久しぶりに出してきてソロプレイすると、相変わらずの面白さに興奮します。マジ面白いとはこのことです。

デッキ構築型のRPGという感じのボードゲームで、デッキ構築型故のリプレイ性の高さや、様々な種類の敵を撃破して自身を強化して更なる強敵に挑んでいくというシステムが魅力です。

プレイヤーはメイジナイトとなって世界に降り立ち、街や村を訪れてHPを回復したり、傭兵を雇ったり、魔法をGETしたりアーティファクトをGETしたり、オークやドラゴンを倒して名声を稼いだり、修道院を焼き討ちしたり、ダンジョンを探索してレベルを上げたり、様々な行動をしながら、最終的には敵のシティの撃破を狙います

基本セットは2011年発売と若干古めのゲームながら、2020年現在でも世界中でソロプレイの最高峰と言われている色褪せないシステムは、見事だと言わざるを得ません。

デッキ構築用のカードは大量に登場しますし、キャラクターも特徴的、敵も種類が非常に多く、味方となる傭兵も数多いし、マップも毎回ランダムで決まるといった感じで、リプレイ性が非常に高く、これはソロプレイで100回遊べるボードゲームと言っても間違いないです。

マルチプレイも協力型や対戦型で遊べて楽しいのですが、ダウンタイムがどうしても長くなってしまうため、ソロプレイほどには注目されていないという印象です。(BGGの総合ランキングで25位前後なので、超高評価なんですけどね。。。)

2019年にはアルティメットエディションという形で、基本セットに拡張3つが同梱されたものが発売されており、今から遊ぶのであればアルティメットエディションをお勧めします。

ちなみにメイジナイトは残念ながら英語版しかありません。各カードには文字がそれなりに書かれており、それなりに原語依存が高いのが私のソロプレイランキングで4位で落ち着いてしまっている要因です。

日本語化の話ですが、中国語版や韓国語版などの多言語で世界同時に発売されたのに日本語版が出なかったのは、日本語化の版権を持っている「富士見書房」を傘下に置いている「KADOKAWA」が日本語化する気が無いからだと思います。なので待っていても日本語化は難しいと思いますね。。。これも日本語化を待ち望まれているボードゲームの1つでしょう。

ただ、ソロプレイ好きなら英語版でもいいので、頑張って遊んでみるだけの価値は間違いなくあるボードゲームです。海外のソロプレイ向きボードゲームのファン投票で5年連続1位ですよ?こんなの無茶苦茶面白いに決まっていますし、これを超えるソロプレイ向きボードゲームは、数多くはないということです。

ソロプレイおすすめ度:4位
多人数プレイおすすめ度:★★★☆☆
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★★

日本語版が出るのは難しいと思いますが、万が一発売されたら多くのボードゲーム好きがこぞって購入するでしょう。

第3位:スピリットアイランド

2019年の私のソロプレイランキングで1位だったスピリットアイランドは今年はこの位置。2019年のBGGのソロプレイボードゲームランキングでは、何と不動の王者メイジナイトを抜かして遂に1位となりました。

プレイヤーはそれぞれ島の精霊の1体となり、神聖な島「スピリットアイランド」を植民地化しようとしてくる入植者たちを、聖なるパワーを駆使して撃退していく協力型ゲームです。

パンデミックにTCGのようなシステムを取り入れて、更にそれをグーンと面白くした感じです。

私はスピリットアイランドが大好きで、いつもかなりべた褒めしているのですが、私のブログの読者様から「実際に遊んでみるとTEENOのブログでべた褒めされている以上に想像を遥かに超えて面白かった」という話も聞いたので、それくらい面白いボードゲームということです。

今年はプレイ回数が少なかったためにこの順位ですが、何度やっても飽きないですし、何度も遊びやすいシステムで、私のソロプレイ向きボードゲームの総合ランキングを作ったら、このスピリットアイランドが1位になると思います。

純粋なソロプレイでは島1つ精霊1体使って遊びますが、2人プレイでは島2つ精霊2体、3人では3つ、、、とプレイ人数によって島の大きさと精霊の数や敗北条件が等倍になるようにできており、プレイ人数が何人だとしても非常に楽しめるのが上手く出来ています。

これは、マルチプレイとほぼ同じプレイ感でソロプレイが可能ということです。スピリットアイランドはBGGの総合ランキングで13位ですから、そのレベルでマルチプレイが面白いボードゲームをソロプレイでも遊べるということになります。

基本セットには8種類の精霊が入っていますが、精霊毎に得意とする戦略が全然違うため、精霊が違うと全然別のゲームをやっているように感じることすらあります。また、敵を攻撃するためのパワーカードは100枚近くあり、難易度も細かく調整可能です。

このリプレイ性の高さはすさまじく、ソロプレイで100回以上遊べるボードゲームなのは間違いないでしょう。

エンゲームズさんからまさかの日本語化発表があり、楽しみにしている人も多いはず。最初に言っておきますが、ソロもマルチも手放しにお勧めできるので、少しでも気になる方は悩まず即購入することをお勧めします。一瞬で売り切れ品薄状態になると思います。

私は英語版を持っていますが、日本語版も当然購入予定です。

ソロプレイおすすめ度:3位
多人数プレイおすすめ度:★★★★★★★
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★★

大型拡張やミニ拡張が出ており、それらの発売も期待したいところです。精霊の数=リプレイ性の高さ、なので精霊が2体追加されるだけのミニ拡張でも楽しめます。発売がエンゲームズさんなので、ほぼ間違いなく拡張も出してくれると予想しています。今から既に楽しみですね。

第2位:イーオンズエンド

2020年の超新星「イーオンズエンド」です。いやー、このゲームは凄かった。

街を襲ってくる巨大なボスモンスターを魔法使いのプレイヤー達が協力して倒すという、協力型のデッキ構築ボードゲームです。

お金を使ってカードを買ってデッキを強化する、というドミニオンから始まるデッキ構築システムがベースですが、イーオンズエンドでは、勝利点のような要素はなく、代わりに魔法を購入してボスやボス配下を攻撃していくことになります。

このモンスターとの闘いという点がゲーマーの心をガッチリ掴んだ要素な気がします。これが良くわからない協力型建築ゲームとかだったら、ここまで人気が出なかったかもしれません。

発売当初は正直ノーチェックだった人が多いと思いますが、遊ばれた後にこれほどボードゲーム好きの心を虜にしたボードゲームも無いと思います。まぁ、ノーチェックの人が多いと言いつつ、予約開始直後は1日経たずにオンラインショップの在庫が切れたくらいに凄まじい売れ行きだったゲームです。

協力型なのでソロプレイとの相性が良く、更にデッキ構築型で非常にリプレイ性に優れているため、ソロプレイしてみると何だこの面白さは…と感じる人が多発したようです。私も購入した当時は仕事終わりに毎日のように遊んでいましたね。

ボスの特徴も魅力的です。専用デッキで攻撃してきたり、配下を大量に召喚してきたり、デッキを攻撃してきたり、それぞれのボスモンスターが非常に特徴的に作られており、攻略方法や難易度が違うため、そこも非常にユニークで魅力的な点です。

ソロプレイおすすめ度:2位
多人数プレイおすすめ度:★★★★★★★
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★★

リプレイ性は高い方ですが、基本セットだけだとボスが4体で遊びつくせてしまいます。なので今の日本で拡張の発売が最も望まれているボードゲームの1つでしょう。海外では既に大量にミニ拡張や独立拡張が発売されており、それらもかなりの高評価です。

ドミニオンがメガヒットして、何度も増産され全拡張が発売されているように、このイーオンズエンドも全拡張の発売されると嬉しいですね。

第1位:グルームヘイヴン

私が今年遊んだ中で、最もソロプレイで熱中したランキング1位はグルームヘイヴンです。これは文句なしですね。

レガシーシステムを取り入れた超大作RPGという感じのボードゲームで、各プレイヤーはグルームヘイヴンという街を拠点として日銭稼ぎの仕事を請け負う傭兵を演じることになります。酒場で仲間と飲んでいたところ、とある女に声を掛けられ仕事を依頼されるところから物語は始まります。

自分のクラスを決めキャラクターの名前を決め、装備品やアイテムを購入し、様々なクエストに旅立ってお金や経験値を稼いでまた街に戻る。LVが上がればHPが増えますし新たなスキルを覚えたり攻撃補正を強化したりも出来ます。プレイヤー各人の人生の目標を達成したら育てたそのキャラクターはいなくなり、新クラスが開放されて使えるようになる。

メインとなるのはシナリオ遂行中の敵との戦闘ですが、当然そこは非常に面白く出来ています。遊んでみるとこりゃ面白いというのがすぐにわかると思います。ただ、戦闘以外も全ての要素が面白く出来ており、BGG総合ランキング1位は伊達じゃないということですね。

ゲーム開始時には封をされているコンテンツが大量にあり、条件を満たすと徐々に開放されていくというレガシーシステムのゲームです。そのため、徐々にボードにシールを貼っていったり、箱から新しいキャラクターを取り出して使用したりするのですが、コンポーネントを破くとか切るとかいう要素はないため、2周目も普通に遊べる作りになっています。

シナリオは100近く入っており、登場するクラスは17種類。お値段3万円。重量10KG。色々な意味を含めて間違いなく最もビッグなボードゲームの1つです。

この超大作グルームヘイヴン日本語版は、遥か昔に発売されたような感じもしますが、これ2020年1月発売なんですよね。私は2019年12月の先行販売で入手しましたが、まだ1年経っていません。

あまりの重量と値段のため、万人受けするか問われるとそうでもないわけですが、遊べる環境さえあれば間違いなく最強です。片付けるのと準備するのが非常に面倒という点がネックなので、ソロプレイをやられる方は出しっぱなしにできる環境が欲しいところです。

箱から出して1シナリオだけやって箱に閉まって続きはまた今度、みたいな遊び方は非推奨ですね。出したら一気に数シナリオやってしまうのが良いと思います。

今年の自粛期間中はマルチのボードゲームはやりづらかったわけですが、このグルームヘイヴンを1日3,4シナリオを1人で遊んで熱中して楽しめました。ソロだと1シナリオ2~3時間はかかるので、プレイしているとあっという間に1日が終わりますが、熱中度や満足度やワクワク度は非常に高いですね。

ソロプレイする場合は1人で3キャラ使って以上で遊ぶ方が、シナリオの敵も増えて開放されるコンテンツも多くなるのでお勧めです。

グルームヘイヴンは当然マルチプレイにも対応しており、マルチの方が面白い作りになっているので、購入するのであればソロで鍛えたキャラクターをマルチで使うなど、マルチと併用して遊ぶのをお勧めします。

シナリオ分岐もあるゲームなので、ソロプレイで遊び終わったら、2周目はマルチプレイで今度は別ルートで遊ぶなんていうことも出来たりしますし、持っておいて全く損はないと思います。

200時間遊べるというコメントを良く見かけますが、決して誇張表現ではありません。ランダム生成ダンジョンを遊ぶだけでも十分面白いですし、時間と環境が許せば幾らでも遊んでいられる、まさに超大作ボードゲームですね。

ソロプレイおすすめ度:1位
多人数プレイおすすめ度:★★★★★★★
ソロプレイ難易度:★★★★★
ソロプレイリプレイ性:★★★★

海外では既に拡張や続編が発売されており、アークライトさんからもそれらの発売が決定しているようです。詳細の発表が楽しみですね。私は間違いなく購入すると思います。

ちなみにこれだけ良いお値段のするボードゲームですが、初版はほぼ全て完売状態のようで、現在、品薄状態です。再販されるかはアークライトさん次第でしょうが、この売れ方を考えると再販されてもおかしくないでしょう。

終わりに

以上、個人的おすすめソロプレイ向きボードゲームランキング2020でした。今年はソロプレイ向きボードゲームという意味ではかなりの豊作で、正直数が多すぎて紹介しきれなかったものも多いです(笑)

この自粛ムードの中、各社ソロプレイ向きなボードゲームを比較的多く出してきています。そのため、中々ランキングをつけるのには苦労しました。

この中で興味が沸いたボードゲームが見つかれば幸いです。

紹介しきれない中でも面白いソロプレイ向きボードゲームは沢山あるため、その内ソロプレイ向きボードゲームの総合ランキングみたいなものも作ろうかと思います。お楽しみに。

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