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TEENO

ボードゲームブログ「ぼどろぐ」管理人。 2010年からボードゲームブログで記事を書き始める。2020年にボードゲームの特化サイト「ぼどろぐ」を開設。 最新のボードゲーム情報や、おすすめボードゲームの情報を、不定期に発信しています。 特に気に入ったボードゲームは、複数記事に分けて、一歩踏み込んで深く掘り下げて紹介していきます。 >> 詳細なプロフィールはこちら

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【エルドラドを探して】拡張1に入っているプロモカードの紹介

エルドラドを探しての拡張1「英雄」と「呪い」に入っている21枚のプロモカードを紹介します。

【エルドラドを探して】拡張1に入っているプロモカードの紹介

この拡張に同梱されているプロモカードは21枚

それぞれのプロモカードは、プロモパックというセットになっており、基本セットに入っていたのが「プロモパック1」で、今回同梱されていたのが「プロモパック2」と「プロモパック3」となっています。

プロモパック2とプロモパック3をそれぞれ紹介していきます。

▼エルドラドを探して拡張1「英雄と呪い」の紹介記事はこちらから

『エルドラドを探して 新版 拡張 英雄と呪い』完全日本語版 ボードゲーム紹介とレビュー

プロモパック2のカード紹介

  • 植物学者:3枚
  • 経路図:3枚
  • 推薦状:4枚
  • 説明書:1枚

植物学者

  • コスト:4
  • 効果:自分のコマ1つを、隣接するジャングルマス2マス分だけ移動可能。障害物も通過可能。

4コストと比較的お高めのカード。今回のプロモパックで最高コストのカードです。ジャングルマスであれば必ず2マスは移動可能という能力。ナタ3のジャングルマスでも突入可能。

流石にナタ1のマスを2つ進むとかだとあまり強くないですが、ナタ2とかナタ3とかのマスでも1枚で軽々突破できるのは魅力。ナタカードはこのゲームのメイン移動力になるので、とりあえず買っておけば腐らないカードな気がしますね。

経路図

  • コスト:3
  • 効果:自分のコマ1つを、隣接するアイコン1個のマス4マスだけ移動可能。障害物も通過可能。使用後破棄。

1コストマスを4歩進める使い捨てカード。

コストは安いがイマイチ使い道がぴんと来ない。水マスでオール4の代わりに使ったりと、状況に合わせたオールマイティのような使い方になるでしょうか。

推薦状

  • 初期手札カード
  • 効果:市場ボードから1枚購入する代わりに、市場ボードの上にあるカード1枚を獲得する。使用後破棄。

何と初期デッキの1枚として入ってくるカードです。

市場の代わりに市場外のカードを獲得できるという効果。市場ボードの上ってそういうことで合ってるよね…(笑)。

このカードを使うため、実質お買い物は3枚ですることになり、5コストカード獲得を狙うのは難しいが、自分だけのデッキ構築のために面白いカードを獲得しに行くのは面白い。

1枚だけ得られる市場外カードを何にするかで、各人のデッキに特徴が出そうですね。

プロモパック3のカード紹介

  • 宣教師:3枚
  • 地形図:3枚
  • 電報:3枚
  • 説明書:1枚

宣教師

  • コスト:2
  • 効果:自分のコマ1つを、隣接する2つの集落マスまで移動。障害物も通過可能。

プロモパック2で登場したナタ2マス移動「植物学者」のお金バージョン。コストはナタの半分の2金。やはりこのゲームでは集落移動は比較的低価値に見られているようで。結局お金マスに入らなくてもナタで迂回とかできますしね。

ただ、集落は4金マスとかあるので、コスト2で4金マスを突破できるとかなり強力なショートカットになる気がしますね。このゲームでは高額お金マスは中々突破できないので。

果たして使い物になるのか試してみたいですね。

地形図

  • コスト:3
  • 効果:自分のコマ1つを、隣接マスに動かす。どんなマスでもよい(山岳、他プレイヤーのマスも可)。使用後破棄。

1度きりの強化版先住民。山岳や他プレイヤーマスに入れないというルールを完全に無視する凄い効果です。

ただ、1回使い切りで1マス移動なので、ピンポイントで使いやすい状況にならないと難しそうですね。使いそうなマスを大分先読みしておかないと手札で腐りそうな予感。

電報

  • コスト:3
  • 効果:市場ボード上のカード1つを手札に加える(電報以外)。使用後破棄。

3コストのカード1枚を別の1枚に変換する効果。状況に応じて変換できるし、4,5コストカードの獲得もできるので、それなりに便利そうな印象です。

とりあえず買っておいて、次に手札に来た時に何を買うかを決めるとかそういうプレイで普通に便利そうです。


以上、エルドラドを探しての拡張1の全プロモカードの紹介でした。

若干癖のあるカードが多いですが、折角なので使ってみたいですね。

それでは。

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