【ボドゲニュース】「ひっつきクトゥルフ」「我と王のために」日本語版がホビージャパンさんより発売

本日のぼどろぐボドゲニュースです。

ホビージャパンさんより「ひっつきクトゥルフ」「我と王のために」が発売です。

【ボドゲニュース】ひっつきクトゥルフ日本語版発売

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、テーブル上に並んだタイルの中から、指定されたクリーチャー・タイルを自分の粘つく触手を使って同時アクションで捕まえるアクション・ファミリーゲーム『ひっつきクトゥルフ』日本語版を6月上旬に発売いたしました。

クトゥルフは新たな右腕、いや右の触手を捜している……不機嫌なグレート・オールド・ワンは休息を求めていた。

世界を滅ぼす前に、力を蓄えなくてはならないのだ!しかし、周囲に集まるミ=ゴ、シュブ=ニグラスの落とし子、その他の邪教徒どもがうるさくて、絶えず、眠りを邪魔されていた。

そこで、彼は「代理人に仕事を投げる」ことを決意した。彼には味方が必要だ。忠実な下僕に日々の雑事を任せるのだ。さあ、汝の主人の眠りを守り、自分の価値を証明するのだ。

おまえたちの中で最高の者には、人類社会を滅ぼす大破壊実行の権利を与えよう。

引用:ホビージャパン公式HP

クトゥルフのために! 汝の主人は見ておられます。かのお方を悩ませる地獄めいたクリーチャーどもを素早く正確に駆逐しなくてはなりません。

自らの粘つく触手を伸ばして、汝の主人の眠りを妨げるうるさいクリーチャーをつかみ取りましょう。

▼全体のコンポーネント。全員でワッチャワッチャするパーティゲーム。

触手同士を絡ませないように注意してください。そして、あの忌まわしき探索者どもを誤ってつかまないようにしましょう。

ダイスの目で指定された正しいクリーチャーを1体つかまえるごとに、ディープワン・トークンを1枚得ます。最も早く、5枚のトークンを得たクトゥルフの信徒がゲームに勝利します!

▼ダイス目のクリーチャーを正しくバシッと捕まえよう

また、ディープワン・トークンを手に入れるごとに狂気が深まる、呪いカードの選択ルールも用意しています。

簡単なルールと、瞬時の判断力、そして手先のテクニックを駆使して熱いバトルが楽しめるアクション・ファミリーゲームです。

ボードゲーム(物理)を楽しみたい方は要チェックです(笑)

童心に戻って楽しめること間違いなし。

ホビージャパン公式動画でプレイしてくれないかなぁ。。。

▼以前紹介したひっつきクトゥルフの記事はこちら(大分やられてます)

ひっつきクトゥルフ ボードゲーム紹介とレビュー

【ボドゲニュース】我と王のために日本語版発売

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、カードドラフトと競りの傑作ゲーム『ビブリオス:中世の写本師』のテーマを変えリメイクした『我と王のために』日本語版を6月上旬に発売いたしました。

分けて競り合おう(すべてを手にするまで)

王宮は喧騒に包まれています! 側近たちは皆が若き君主の命を受けて奔走し、各々が主君の歓心を買おうと最善を尽くしています。いずれ王が最高権力を手にしたその時には、最も忠実な廷臣に対して、評議会における相応の地位を与えるのは確実です。

ではどうやって頭角を現せばいいのでしょう?

それはもちろん、最も誉れ高き職務を任じられることによって! なにより重要なのは……賭け金を上げて、王の目に他のライバルたちを小さく見せるのに最適なタイミングを、あなたがどうやって判断するかです。

自分のイメージは良く、他人のは悪くしていく――ひとことで言えば、それが王宮なのです!

引用:ホビージャパン公式HP

このゲームは2つのフェイズを順にプレイします。

1番目のフェイズで、各プレイヤーは順番に自分の手番を得ます。手番にはデッキのカードを1枚ずつ引いてどこに配置するかを決定していき、これをデッキのカードが無くなるまで全員で繰り返します。

2番目のフェイズでは、1番目のフェイズで獲得したカードを元手に、全員が新たなカードを獲得して富を得ることになります。

▼プレイの全体像。最大で5人までプレイ可能

統治の各部門について、それぞれ最も多くの権力を手にしたプレイヤーが、最も多くのポイントを獲得します!

異なる各部門――外交、軍事、建築、家畜、娯楽、厨房――におけるあなたの地位を確立するため、自分が持つ金貨を賢く運用しましょう!

▼プレイで使用するカードの全体像。統治カード・金貨カード・王様カードの3種類

相手プレイヤーが注力している部門の評価を下げて、王が絶対の信頼を置く側近を目指すのです!

『我と王のために』は、名作ゲーム『ビブリオス:中世の写本師』のリメイク版です。新たなテーマで、パワーアップした激しさと駆け引きを楽しんでください!

前作ビブリオスは普通に名作なので、未プレイの方は一度はプレイしてみて欲しい作品。

我と王のためには、ビブリオスのシステムに対して、完全に一回り大きくなってやれることが増えており、今から買うなら特別な思い入れが無い限りは、ビブリオスではなく我と王のために一択でしょう。

▼以前紹介した我と王のためにの記事はこちら

我と王のために ボードゲーム紹介とレビュー

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