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『テインテッド・グレイル』虎の巻。初心者向けな攻略法・コツや疑問点のFAQまとめ。

テインテッド・グレイルが発売されましたが、かなり手ごわいゲームだと感じている方多いと思います。正直公式な正常ルールでプレイしようとすると絶望的な難易度になっています。

そこで今回はテインテッド・グレイルの虎の巻ということで、初心者向けな攻略方法や、プレイしていく上でのコツ、また疑問点のFAQをまとめたいと思います。

私が気づいたものから随時更新していきます。気になる点あれば是非コメントください。

ネタバレは極力控えていきます。

『テインテッド・グレイル』初心者向けな攻略法・コツ

このゲームはかなり難易度の高いゲームです。結構心が折れる人も出かねないほどに。

なので、まずここからはテインテッド・グレイルの攻略をまとめていきます。

プレイのコツ

セーブを2つ作っておく

このゲームはプレイヤーキャラクターが死んだ場合、公式のルールだと一定条件で復帰することが出来るのですが、その場合これまでの状態の多くを失ってしまいます。

これはイマイチなのですが、ゲームを開始するとどんどん実績は解放され、アイテムも獲得できてしまうので、セーブ前の状態からかなり変化してしまいます。

なのでゲームオーバー時に備えて、セーブした状態のコピーを常に1つ持っておくのが良いでしょう。万が一ゲームオーバーになった場合は、そのコピーからやり直すことが出来ます。

体力管理は非常に重要

通常ルールでプレイする場合、体力が減ると活力や恐怖値の上限が減ってしまい、簡単にMAXに達してしまます。そして行動不能状態に近い状態になってしまいます。

なのでHPの管理は非常に重要です。

逃げるが勝ち

このゲームは活力1支払えば大体の敵からは簡単に離脱可能になっています。無理に戦ってしまって戦闘に失敗した場合その先に待っているのはゲームオーバーです。

なので下手に強敵とは戦わずに逃げることも念頭に置いておきましょう。たったの活力1で逃げることが出来ます。

メンヒルの火が尽きるまで時間を使う

メンヒルの火が十分についたまま次のメンヒルに着火するとその分時間がもったいないです。

メンヒルの火は尽きる最後の時間まで、食料などの資源を集める時間に使った方が断然良いです。このゲームは一か所に留まって毎日活力をすべて使って集められるだけ食料を集めるなどの行動も必要になります。

各資源は遭遇で集めよう

このゲームの大きな消耗品3種類「食料」「財貨」「魔力」はかなり重要な資源です。何故ならこれがないとメンヒルの着火が出来ないためです。しかしいざというときに気軽に確保できないようになっています。貯蓄が大事なのはこのためです。

資源を得るのは遭遇が手っ取り早いです。戦闘や交渉で資源を集めていきましょう。

「緑遭遇」は食料になるモンスターが多いです。ガッツリ稼いでいきましょう。

「白遭遇」は財貨や道具になる敵が多いです。これも財貨を確保するには積極的に遭遇したいところ。

「青遭遇」は財貨や名声や経験になる敵が多いです。経験値や名声を稼ぐならありです。

「紫遭遇」は魔力になる敵が多いです。このゲームは他の資源に比べてかなり魔力が得づらくなっているため、ある程度意図的に遭遇しておくと良いかもしれません。

魔力を大事に

このゲームは特定のキャラクター以外魔力がかなり得づらいです。魔力が足りずに積むこともあると思います。なので魔力は大事にしましょう。

たまのイベントでガッツリ得られることもあり、油断して使いすぎてしまうこともあると思いますが、節約した方が良いです。

戦闘中の魔力使用は確かに便利で強いことも多いのですが、魔力が貴重だということもあるので、魔力を使わなくても勝てるように調整した方が無難です。

青遭遇を上手く活用する

このゲームは戦闘遭遇は敵の強さがまちまちで、高LVの敵でこちらも大ダメージを受けてしまうことが多い割には、報酬がそこまで多くないことがあります。

一方で交渉遭遇である青遭遇は、キャラクターにも依りますが高LVの敵でも敵の難易度はかなり低く、初期デッキでも対処できる相手が多いです。なので青遭遇はそれなりに積極的に対処していって良いと思います。

名声や財貨をかなり沢山入手できます。

ただし、青遭遇の逃走や敗北のペナルティはそれなりに大きいので、交渉向きじゃないステータスのキャラクタの場合は注意しましょう。

食料確保ポイントで食料を確保する

食料は無理に消費する必要は実は無いのですが、基本的には毎日消費した方がベターです。

特に序盤は食料確保ポイントが用意されているので、そこで大量の食糧を確保しに行った方が良いでしょう。更に緑遭遇もついてくるので、緑遭遇の敵を倒すことで更に大量に食料が手に入ります。

食料は比較的得やすいとはいえガッツリ安定的に確保できる場所もそう多くはないので、食料確保ポイントがあればそこでガッツリ確保しておくことをお勧めします。というか否が応でもそういうプレイをすることになるはずです。

強力な道具を獲得しよう

ランダムに獲得可能な、道具の中には凄いイマイチなものもありますが、中には冒険するうえで非常に有効なものも交じっています。

特に武器と防具はどちらも最低1つはあった方が無難です。一気に戦闘が楽になるはずです。

まあ何が獲得できるかはほぼ運なんですけどね。。。

スキルを獲得しよう

ステータスが3以上になるとそのステータスに合ったスキルを1つ獲得可能です。

このスキルは選択可能なので今の状況にあったものを選択しましょう。

強力なスキルから非常にイマイチなスキルまで様々ですが、個人的におすすめなスキルは後で紹介します。

パーティで行動しよう

「各人」という表現の報酬が得られるのは、参加したパーティメンバーのみです。このゲームは複数人プレイでプレイして、別々の場所を探索していくと、折角のクエストクリア報酬の経験値などが一部のメンバーしか得られないことがあります。

全員が経験値得られるか、探索した1人だけが経験値が得られるかで、大分難易度は変わってきます。なので極力同一パーティとして行動した方が良いでしょう。

詰まないように頑張る

もはやコツでも何でもないのですが、このゲームにはいわゆる「詰み」ポイントがいくつかあります(笑)。

何度も挑戦すれば何とかなるというレベルではなく、同じセーブデータから再開しても、ズルしない限りはどう頑張ってもクリアできないような状態になることすらあります。中々ハードですね。。。

しかもゲーム中1か所とかではなく複数個所あります。幸い私は何とか先に進めていますが、これ人によっては下手したら詰むんじゃないか…って状態に何度か遭遇しました。

振り返ってみると、詰まなかった原因は「能力の強化」と「メンヒル用資源の安定確保」この2つですね。

能力の強化は、基本パラメータをあげておくこと、装備品を整えておくこと、戦闘・交渉デッキのカードを強化・調整しておくこと、が重要です。何れも経験などリソースが必要です。これを怠って兎に角自己強化を無視して逃げまくって話だけを先に進めるプレイとかやってると痛い目に合うでしょう(笑)。

あとは、メンヒル用資源の安定確保についてですが、メンヒルのシステム上3×3マスしか照らせないので、必ずジグザグにメンヒル像があるマスが存在します。つまり移動するにはそれなりの回数メンヒル像の点灯が必要になります。それらを1つ点灯させるのにもし大分苦労しているとなると苦しくなると思います。私は便利スキル確保でメンヒル用の魔力や食料がかなり安定確保できるようになり、実質時間の許す限り無限に確保可能で、そこから楽になりました。

このゲームは基本的には、同じ章で何日何ターンプレイしても常にランダムイベントは尽きないようになっているので、メンヒル着火が安定すればその安定状態を作っておいて稼ぎみたいなこともできますし、やれるうちにやった方が絶対に良いです。

パラメータの重要度

このゲームに能力値は6つありますが、それぞれ価値が違うように思います。やたら高いと優遇されるパラメータもあれば、大して優遇されないものも多い印象です。

また高いとむしろ逆にデメリットになるようなパラメータもあります。

基本的には、序盤は戦闘に使用する左3つのパラメータを重視するのが良いと思います。パラメータ不足で連結できなくて、全く戦闘が上手くいかないという状態を避けた方が良いです。

手ごわい交渉が増えてくる中盤以降は右側のパラメータも重要になってきますが、基本は左3つ優先でよいと思います。

右3つに関しては「注意力」がかなり優遇されているパラメータな気がします。その名の通り注意力があるため、危機回避や何か秘密に気づける、なんていうことが多い印象です。「心霊力」や「共感力」が多いと、悲しみにくれている人に共感したり霊が見えてしまったり、むしろ恐怖度が上がるとか残念なイベントも多い気がします。

全てを見つくしたわけではないので参考程度に。

時にはメモも重要

このゲームの開始した最初は大量にメモを取りまくっていたのですが、あまりのフラグや選択肢の多さに挫折して、途中でメモを取るのをやめてしまった人は多いと思います。はい、私です。

ただし、ある程度没入感あるプレイをしたり、効率的にシナリオを攻略していくためには、やはりメモはした方が良いという結論に至りました。

特に迷路のようになっている探索場所だったりすると、適当に探索して活力を浪費するよりは、探索ルートをメモして攻略していくと効率的ですし、意外にそういう攻略プレイはワクワクして楽しめると思います。

サイドクエスト系もちょろっと書かれているだけで忘れがちなので、どういうサイドクエストが発生しているかはメモしておくのが良いと思います。

サバイバルに便利なスキルの紹介

ここではステータスが3以上になると獲得できるスキルについて、特に有益だと思われるものを紹介します。

スキルはカードになっており、全てのカードはいつでも閲覧可能になってはいますが、どういうスキルがあるかを事前に知りたくない方はこの章は飛ばしてください。

3,4章くらいからステータス3以上になってくるので、スキルカードにはすぐ目を通すことになると思います。

腕自慢

筋力のスキル。

「メンヒル起動時に魔力の代わりに活力で代用可能」になります。「活力3魔力2」は「活力5」で着火可能になります。魔力はかなり確保が難しく、メンヒル着火に失敗する最大の要因なので、いつでも消耗可能な活力で補えるのはかなり優秀だと思われます。

これがあるだけで、メンヒル着火の難易度はガッツリ下がります。多人数プレイだとコストは等倍になるため、そう簡単にはいかないですがそれでも便利のはず。

器用

注意力のスキル。

「個人アクションのコストが1減ります」。特定のキャラクターが取得すると活力の分だけリソースが確保できるようになり、一気にサバイバルが楽になります。

一番相性の良いと思われるのが「マゴット」。1日で魔力を4獲得できるようになり、魔力不足の心配がなくなります。ただ、「マゴット」のステータス成長で序盤から「注意力」を鍛えるという選択は中々しないと思うので、意識的に上げる必要があります。

次に相性の良いのは「アレヴ」でしょうか。こちらも魔力ほどではないですが、貴重な食料を1日で4獲得できるようになります。食料不測の心配はほぼなくなるといっていいかもしれません。

スリ

実行力のスキル。

「村で1日1回ノーコストで財貨1を獲得」できるようになります。村に訪れるたびにじゃんじゃんお金を確保できるようになるので、それなりに便利なスキルです。

難易度を下げる方法

このゲームはかなり難易度が高いので公式ルールやハウスルールやを使って難易度を下げた方が無難です。難易度の下げ方について紹介していきます。

体力バーを使わない。

このゲームにはキャラクターのHPによって行動回数である活力や、恐怖度のMAXが抑え込まれる仕組みが入っています。

つまりキャラクターがダメージを追ってHPが減ると、1日の行動回数は減るわ、恐怖度が閾値を超えて錯乱状態になりやすくなるわ、ろくなことが起きません。

最初の内はまあそれでもよいと思ってプレイするのですが、その内この縛りがかなりきつい、ぶっちゃけ厳しすぎる制約であることに気づくでしょう。敵との戦闘でHPが2とかになると、ほぼHP回復以外の行動が取れなくなり、回復のための食料も集められなくなり、簡単にジリ貧状態になります。

公式の説明書にも書かれていますが、体力バーを使わずに、体力管理には普通のキューブを使うことで難易度が下がります。HPによって他のパラメータの上限が決まらないようにするということですね。

私は今はこのルールでプレイしています。

メンヒル点灯時はMAXまで時間が回復させる

公式にも多少緩和策が書いてありますが、それよりもっと思い切って、メンヒルの火は点灯時にMAXである8まで回復させるというものです。

このメンヒルはプレイヤーの行動制約になっており、この点灯時間が短いとそれだけですぐにゲームオーバーになったり、メンヒル点灯ばかりを意識したプレイになってしまいます。

流石に行動範囲が限られすぎているのは苦しすぎるので、私はメンヒルの火点灯時はMAXまで回復させるようにしています。

マシにはなりましたが、正直これでもきついので、如何にノーマルルールだと厳しいかでしょう。

戦闘のマリガン時はMAX枚数までドロー可能にする

このゲームの戦闘時は手札を3枚(4人プレイは2枚)引いてスタートしますが、初期手札によって戦闘の結果はかなり簡単に変わってきてしまいます。ぼこぼこにするかされるかは初期手札にかかっているといっても過言ではありません。

そのためこのゲームの公式ルールでは気に入らなかった手札の場合マリガンして引き直すことが可能なのですが、その場合、マリガン後の手札枚数はー1枚するというルールになっています。

これをやってしまうと、2枚で戦闘しなければならなくなり、手札枚数が重要な戦闘において、非常に苦しい詰まらない戦闘結果になることが多いです。正直マリガン後に上手くいったことが無いです。

なので、私はマリガンは1回のみ可能なのは変わらないのですが、ドロー枚数は変わらず3枚引けるとしています。

探索で一度見た選択肢は再度無料で閲覧できるようにする

このゲームは、同じ場所を何度も探索することで様々な選択肢を確認できますが、過去一度見た選択肢を再度選択して見てしまうことがあると思います。そして同じ(大体は既に経験済みの残念な)結果になってしまう。

これは記憶力があれば解決できる問題ではありますが、過去遭遇した全ての遭遇を覚えていることは流石に厳しいため、私は過去一度選択した選択肢はどういう展開だったかを確認できるように制限を緩くしています。

そうすれば、間違って同じ選択肢を選択してしまったとしても活力を失うことなく最初から選択肢をやり直すことが出来るようになります。

『テインテッド・グレイル』疑問点のFAQ

ここからはテインテッド・グレイルで見つかった各種気になる点、FAQをまとめていこうと思います。

活力ゲージの+1~+3は何に使うの?

活力ゲージは、毎日回復する値の上に、緑で+1,2,3という値が用意されています。

これは一体何に使うのか?という話です。説明書にも書かれていません。

これは毎日夜に回復するMAXより、更に+活力を生み出すボーナスを得られたらその分だけプラスになるということです。

例えば、特定の場所で夢を見ると夜に活力+1が得られます。つまり食事で毎日回復するMAXから更に+1された値になります。

活力0で逃走は可能か?

戦闘から逃走するには活力を1失います。もし活力0だったら逃走可能か?という疑問がありますが、これは「逃走可能」が正解です。

消費するではなく除去するなので、除去できない場合はコストは必要になりません。

これは良かった。

ダメージ減少の割り当て順序

戦闘中に、ダメージ減のスキルを複数持っている場合どうなるか?ですが、任意の効果から発動可能です。

ダメージを軽減するが0以下にできない、という防具効果とダメージを2減らすというカードを使った場合、防具でダメージ軽減した後に、カード効果でダメージを0まで減らすということが可能です。

カード除去の順序

カードを除去するという敵の攻撃ですが、カード除去の効果は一連の効果の最後に発動します。

そのため、ダメージ軽減のカードなどを出している場合、ダメージ軽減効果が先に発動して、最後にカードが除去されます。

消耗状態の意義

残り活力が0または1になると、活力が赤いラインに入ってきて消耗状態になります。

これは一体何の意味があるのかということですが、基本的には「ビョール」と「アイリー」に影響があります。ビョールは消耗するとHPが減りますし、アイリーは活力が多いのですが消耗すると4点しか回復しないのでアクション数が減ります。

一方で「マゴット」「アレヴ」ですが、これらにはあまり意味がありません。消耗状態時は夜に活力は4点しか回復しませんが、非消耗状態で回復してもMAX6なので結局4点しか回復しません。消耗だろうが非消耗だろうが基本4点しか活力が得られないということですね。

時間が0になってもメンヒルはなくならない

メンヒルがなくなるのは、ダイアルの時間が0になってダイアルを取り除き、そのメンヒルの状態で朝を迎えることです。

朝にダイアルが1→0になって、ダイアルを取り除いても、まだメンヒルはなくならず、あと1日あります。

間違えてプレイしていたので追加。

シナリオクリア後の状態はどうなるか?

例えば、第一章をクリアした場合、次の章はどうやって始まるかです。

これは、前の章の状態をそのまま引き継ぐことになります。つまりギリギリの状態で何とかクリアしてしまうと、結局次のシナリオでもぎりぎりの状態でゲームを続けることになってしまいます。

「各人」とはパーティメンバー全員のこと

シナリオブックに書いてますが、「各人」とは「パーティメンバー」全員のことです。つまりパーティ外で行動している人は対象外です。

これは結構厳しい制約で、シナリオのクリア報酬はそのクリア条件を達成したパーティメンバーしか得られません。パーティでの探索に参加してないメンバーが、シナリオ報酬が全く得られないとか、流石におかしいだろうとおもって色々調べてみたのですが、正しかったです。「各人経験2」という報酬だとして、1人パーティか4人パーティかでもらえる総経験値が2か8かで4倍も変わってくるわけですね。

「各人」という表現はシナリオブックに山のように出てくるので、報酬を沢山獲得するためにもパーティ行動を心掛けたいところです。

秘密2番について(ネタバレあり)

ハイライトしないと見えないようにしておきます。

秘密2番を持っていますか?持っていないならここでUターン

秘密2番を持っていることに意味があるかを知りたいなら③へ

秘密2番を持っていることには意味があります。どこで意味があるかを知りたいなら④へ。自力で探したいならここでUターン。

場所150の探索で参照されます。場所150の場所を知りたいなら⑤へ。

アヴァロン島の最も北西の土地(XXX谷)が場所150です。

秘密13番について(ネタバレあり)

ハイライトしないと見えないようにしておきます。

秘密13番を持ってますか?持ってないならここでUターン

戦闘になる条件は「同じマスに入った」場合です。奥義書を読む限りだと相手が移動した先に自分たちがいたら、という風にも読み取れるのですがそれは間違いです。こちらから同じマスに入っても処理が必要になります

8章について(ネタバレあり)

ハイライトしないと見えないようにしておきます。

8章まで行ってないならここでUターン推奨。

もし、8章のほぼラストの探索まで行ってないならここでUターン推奨。

正規ルートは「戻す」「抜く」。何のことかわからなければシナリオを先に進めてください。敢えて書いたのは、この選択をミスると、この後のゲームがかなり絶望的なモードに変化するためです。私はミスって絶望しました。

『テインテッド・グレイル』のエラッタ

このゲームはそれなりにエラッタがあります。アークライトさんの公式HPから出ています。

難易度が下がる方向のエラッタは元々激ムズゲームなのでまあ問題ないのですが、分岐系でミスっているものがいくつかあります。普通にシナリオが進まなくなるので、おかしいと思った場合はエラッタをチェックしてみてください。

分岐がおかしいものに関しては、基本的には何かおかしいと気づけるものなのがまだ救いです。章が飛んだり、先に進める場所がなくなったり、何だこれってなること間違いなし。その場合に公式エラッタをチェックしましょう。

また、アークライト公式HPに載っていないエラッタで、私が気づいたものは追記しておきます。

場所111

コスールの断片の条件が間違っている。AもBも無ければ、という風にアンド条件にしないといけない。


ひとまずは気になった点をざっと書いてみました。

本記事は徐々に追記していこうと思います。

また、何か気になる点等ありましたら是非コメントください。

▼テインテッド・グレイルのゲームルール紹介とレビュー記事はこちら

『テインテッド・グレイル』完全日本語版 ボードゲームのルール紹介とレビュー

4 COMMENTS

さっさ

初めまして。
テインテッドグレイルが気になりコメントさせていただきました。
かなり難易度が高いようですが、普段は何人でプレイされているのでしょうか?
また、例えば通常は1人、たまに複数人プレイというように、切り替えて遊ぶことは可能でしょうか?
(手持ちカードがシャッフルされたりで難しい?)

また、先日のレビューでは名作と書かれておりますが、グルームヘイヴンとどちらが楽しめているか個人的な感想をお聞かせ頂けますでしょうか。

グルームヘイヴンの再版を待つべきかという思いもありまして、、、
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくおねがいいたします。

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TEENO

コメントありがとうございます

私は1,2人プレイです。
メインはソロですね。
3人以上は未プレイです

人数切り替えプレイは可能ですよ
キャラクター毎にデッキが用意されているので同じキャラクター使わなければ問題なく遊べます
ただ、複数パーティーを同時並行で進めるのは不可能では無いですが難しいかもしれません

グルームヘイヴンとテインテッドグレイルなら間違いなくグルームヘイヴンですね
10点満点で、テインテッドが9点だとしたらグルームヘイヴンは10点もしくは10点超えです
グルームヘイヴンは成長の仕組みや戦闘システムが秀逸で兎に角戦闘メインで戦闘が非常に面白いですが、テインテッドはストーリーブックメインで戦闘はメインではありません
そんな感じで差分は大量にあるので、そこをどう感じるか次第かと思いますね

返信する
さっさ

早速のご回答ありがとうございます。
ソロと複数の切り替えが可能なのは嬉しい情報でした。
やはりグルームヘイヴンの方が面白そうですが、インストや片付けは大変とのことですので、そこ含めて検討しようと思います。

この度はありがとうございました。
記事の更新も楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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TEENO

テインテッドのソロとマルチ切り替えは説明書にもやり方書かれていたはず。ただ、無強化状態で途中の章から参入すると結構きついと思うので、その辺は遊ぶ方で上手く調整が必要そうです。

BGGランキング1位のグルームヘイヴンはやはり面白さは伊達じゃないですね。ただ、持ち運びのしやすさや準備時間はテインテッドの方が完全に上ですね。グルームヘイヴン最大の欠点です。

ちょくちょく更新しておりますので、是非また訪問いただけると幸いです。

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