お久しぶりの記事更新です。TEENOです。
ゲームマーケット2026秋が近づいてきましたね。
例年より1か月近く早い開催となりましたが、今回の記事ではゲームマーケット2026の概要についてまとめていきたいと思います。
開催概要
| イベント名 | ゲームマーケット2026秋 |
| 開催日時 | ・2026年10月17日(土) 11:00~18:00 ・2026年10月18日(日) 11:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ 展示ホール 1・2・3・4・5(千葉県千葉市) |
| 主催 | 株式会社アークライト |
| 出展規模 | 過去最多 1,425ブース(エリア92 / 一般1,316 / 特設17) |
例年11月末頃に開催されていったゲームマーケット秋ですが、今年はなんと一か月以上前倒しの10月17日-18日の開催となりました。ここまで早いゲームマーケット開催は私覚えている中ではなかったような気がしますがどうでしょう。
恐らく会場確保の都合だと思いますが、これは要注意ですね。個人的にはゲームマーケット秋は1年の締めくくりに近いイベントの1つだったので、1年の締めくくり感が無くなった感じがしますね(笑)。
今回の開催場所も千葉幕張メッセになっています。
東京ビッグサイトで開催ではないので注意が必要です。毎回やらかしている人がいますが恐らく今年もやらかす人が出てきそうです。
もはやこの規模の開催は幕張メッセレベルでないと厳しいのでしょうか。出展エリア数も過去最大ということでこれは期待度大。楽しみすぎますね。
入場チケット情報
チケット情報です。入場には事前または当日のチケットが必要。
基本的には事前購入しない理由が無いので、事前購入した方が良いと思います。
| 日時 | 金額(事前) | 金額(当日) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 土曜:早期11時入場 | 3,000円 | – | チケットぴあ限定・先着2,900枚 |
| 土曜:12時入場 | 1,500円 | 2,000円 | – |
| 日曜:11時入場 | 1,500円 | 2,000円 | – |
入場料に関しては例年通りになっており、土曜日11時からの早期入場チケットが用意されています。
早期入場できるか否かでゲームマーケットの快適さが全然変わってきます。多少値段が高いですが、快適に参加したい方は早期入場チケットがおすすめです。
チケット枚数には限りがあるのでお早めに。
割引・無料条件
| 高校生以下 | 土曜12時以降、または日曜11時以降は学生証提示で入場無料(土曜11時早期入場の時間帯は人数分のチケットが必要) |
| 小学生以下 | 保護者同伴で入場無料(土曜11時早期入場の時間帯は人数分のチケットが必要) |
| 未就学児 | 保護者同伴で全時間帯入場無料 |
例年通り、高校生以下は入場無料の特典があります。
高校生であれば十分楽しめるイベントなので入場無料は嬉しいですね。
注目の見どころ・企画
| 企画内容 | 詳細 |
|---|---|
| 出展コンテンツ | 国内外のボードゲーム、TCG、TRPG、謎解きなど、個人から企業まで1,400超のブースが集結 |
| 周遊型謎解き&イマーシブ | 会場内で楽しめる4つの体験型企画(例:周遊型イマーシブ・ライト『店番』、周遊型カードゲーム『周集襲』、対話する体験型ドラマ『怪異事象編纂局 特別編 笑う犬の鎖』など) |
| 特別展示・連動企画 | ・SNS等で話題の展示企画 「これはゲームなのか? 展3.3」 ・WEBと会場が連動した無料参加型LINEゲーム 「ゲムマことばあつめ2026秋」 |
| スペシャルステージ | ゲストを招いたバラエティ豊かなプログラムやステージ観覧 |
| ゲームマーケットナイト | 土曜日の開催終了後(18:45~21:00)、会場内のフリープレイスペースを解放し、買ったばかりのゲームをその場で遊べる(キッチンカーも利用可能) |
出展以外でも様々なイベント企画が用意されています。
個人的に嬉しいのは、ゲームマーケットナイトでフリースペースを使って買ったばかりのゲームを遊べるところ。東京ビッグサイト開催では無かったはずで、スペースが大きい幕張メッセならではというところでしょうか。
かなり潤沢なフリースペースが用意されています。
カタログの形式変更について
何と今回から紙のカタログが無くなったようです。マジか。。。
代わりに以下2種類のカタログが配布されるとのこと。
- WEB版公式カタログ(無料公開PDF): 一般ブースを含む全出展者のカラー版ブースカットやマップが網羅されており、事前にしっかりチェックしたい場合に便利です。
- 冊子版公式カタログ(会場内無料配布): エリア出展のブースカットなどが掲載された冊子が、当日の入場口や会場内各所で無料配布されます。
紙のカタログも味がありましたが、情報源としては雑多で見づらさもあり。個人的には実際の購入の決め手にはなりづらかったという印象です。この対応は妥当な気がしますね。
また昨今資源コストが上がっているので、このコスト削減という意味合いもあるのだと思います。
本日時点でゲムマ公式サイト内でカラー版で配布されています。正直今回のカラー版のカタログのが100倍見やすいです(笑)。面白さが伝わりやすいので出展側にもメリットだと思いますね。
200ページ近くあるので、全ページを自前で印刷するにはかなり厳しそうですが、PDFファイルをスマホに入れるなりで手元で見れるようにしておくと良いと思いますね。
以上、ゲームマーケット2026秋の概要でした。
ボードゲーム好きには溜まらない年に1度の祭典。楽しみですね。
残りゲームマーケットまで残り1か月。ボチボチ真剣にチェックしていきたいですね。
それでは。
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