[ミレニアムブレード] デッキリプレイその3

今回はミレニアムブレードを遊ぶ中で実際に私が構築したデッキを紹介します。

デッキリプレイという感じですかね。

いつも通りミレニアムブレード基本セット完全日本語版のみで構築しています(拡張が待ち遠しすぎます)。

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ミレニアムブレード デッキ紹介:エグザルティウス召喚

デッキ名は私が今適当に付けました。

デッキ名:エグザルディウス召喚
コンセプト:「守護されがたきエグザルディウス」の効果を発動することを何よりも最優先として、それ以外はなるべく得点を稼げるように構築する
作り方:「守護されがたきエグザルディウス」をたまたま入手したら、兎に角それ以外の5種族5属性カードを何が何でもかき集める。

「守護されがたきエグザルディウス」は基本セットのレジェンドカード扱いなので、それを獲得できるかは完全に運次第。

もし、運よく獲得出来たら、「守護されがたきエグザルディウス」の効果を発動させられるようにデッキを構築し、完成したら余った時間でもっと得点を稼げるようにカードの入れ替えも行っていく。

  • デッキケース:割愛

属性や種族の多様性を活かせるデッキケースがあると良い。それ以外は汎用的なものを採用すると良いはず。

  • アクセサリー×2個(防御重視)

エグザルディウスは場に出すと狙われやすい上に、シングルが1枚でもリバースされると一発でアウトなので、必ずアタック対策を入れた方が良い。

  • 1枚目:
  • 名前:好機の小動物
  • セット:紀元2400年 (プレミア)
  • ステータス:★3、地、動物
  • プレイ:20RP失う。
  • 得点:20RP得る。

出した際に20点失うという大きなデメリットを持ったカード。初手で出す以外の選択肢がない気がする。1手目でこのカードを出すことは特に違和感はないため、流石に他プレイヤーはまだエグザルディウスの存在には気付かない。

  • 2枚目:
  • 名前:兵卒メルコム
  • セット:基本セット
  • ステータス:★1、火、兵士
  • プレイ:9RP得る
  • アクション:このカードの隣のカードを裏返し7RPを得る。

カード紹介にも登場するメルコム。デフォルト9点、頑張って16点と流石にちょっとパワー不足は否めない。他のプレイヤーにしてみると、何故入れているのかとやや怪しまれる可能性のあるカード。

エグザルディウスを出すことを優先しているため、個々のカードのカードパワーなど二の次になっているためこうなる。メルコムのように少なからず得点を得てくれるだけでもありがたい。

  • 3枚目:
  • 名前:宇宙の賢者クワイガンジーン
  • セット:銀河の車掌車(マスター
  • ステータス:★6、水、魔法
  • 射出ーアクション:あなたのエリアのカード1つに★1トークン×3を置く。
  • 得点:何れかのプレイエリアのカード1つを選び、そのカードの★トークン1に付き5RP(最大30RP)。

完全に噛み合ってない何やこれなカード(笑)。属性と種族が都合よければそれでいいんです。

このカードだけではないのですが、射出アクションって裏返るデメリットの割にはあまり強くない気がするのは私だけでしょうか。

  • 4枚目:
  • 名前:ヘルベインの剣 ネクロナミカス
  • セット:基本セット
  • ステータス:★3、闇、機械
  • プレイ:あなたのプレイエリアの光と闇のカード1枚に付き3RP
  • アクション:相手1人とクラッシュする。勝者は10RP。

このデッキだと実質3点分にしかならない。エグザルディウスを先に出せば更に+3点になるが、切り札を相手に見せてしまうデメリットの方が高い。

カードが裏返ると全てパーなので、アクションは当然使用禁止。このクラッシュ効果ですが、アクションでカードが裏返るというデメリットがあるのに、場合によっては相手に得点が入るようになっているのは正直カードパワーが微妙な気がするのですがどうですかね?

メルコムといい、ネクロナミカスといい、非常にベーシックなカードを使ってました。

ここまで来ると、じっくり出しているカードを見ると、経験者ならエグザルディウスの存在に気付くはず。

  • 5枚目:
  • 名前:鳥を従えし者 アリカ
  • セット:基本セット
  • ステータス:★2、光、魔法
  • プレイ:あなたのプレイエリアの種族カード種類1つにつき5RP。最大20RP。

このデッキは当然種族は多様なデッキなので相性はかなり良い。MAXの20得点獲得。

ミレニアムブレードをある程度プレイしている方なら、ここまで来たら流石に次に何が出てくるかわかるはず。

  • 6枚目(キーカード):
  • 名前:守護されがたきエグザルティウス
  • セット:基本セット
  • ステータス:★9、光、神話
  • 得点:あなたのプレイエリアに6種族6属性のカードがあるなら100RP。

このデッキの目的にして最強のキーカード。ここで一気に100得点して、後はカードが裏返されないように祈るだけ。エグザルディウスの得点効率は凄まじいので、慣れたプレイヤー同士だと気づかれた時点で通常は妨害対象になりやすい。如何にこのカードを悟られないようにするかが重要。

急に100点カードが登場して、他のプレイヤーが驚いている状態でゲームエンド。

得点詳細は覚えていないのですが、1枚目で20点、2枚目で9点、4枚目で3点、5枚目で20点、6枚目で100点。シングルは合計で152点。メタが30点で、デッキケースが30点で計算すると、合計212点というところ。あとはアクセサリー次第。

エグザルディウス以外はカードパワーが低めなものが多かったですがそれでも200点超え。200点を超えれば大体1位、悪くても2位くらいには入れるでしょうか。

このデッキはアタックされなければ、無条件でメタが30点入るというのも良いポイントです。

攻撃耐性は皆無で、このデッキはシングルが1枚でも裏返しになると、エグザルディウスの能力が発動せず全てが台無しになるデッキなので、兎に角ガードアクセサリーを多めに持ち込んでおいた方が良いですね。エグザルディウスが発動しないと112点となり、今度は一気に最下位争いな得点になってしまいます。

このデッキと合うデッキケースを探すのは中々難しいですが、汎用的なものを持ち込んで少しでも得点が入るようにしていくべきですね。

「エグザルディウス」は当然強いのですが、これ以外の得点が低すぎるとトータルで勝てないということもあり得ます。なのでエグザルディウス以外は少しでも得点に繋がるカードを持っていきたいところ。今回使った「アリカ」のような、場の多様性と相性の良いカードが手に入ると、大き目な得点が狙えますね。

ミレニアムブレード デッキリプレイその3 あとがき

ミレニアムブレード経験者が誰しもが通る道「エグザルディウス」を使用したデッキを紹介しました。

エグザルティウスは非常に強力なカードですが、リバース喰らったら一発アウトなので怖いですね(笑)。まさに天国と地獄という感じ。

このカードを使って思ったのは、一度プレイしたカードは、アクセサリーやデッキケースも含めて、次のラウンドでは使えないようにした方が良いんじゃないかってことですね。

エグザルティウスはかなり強力なカードで、他の方のプレイログを見ていても、ほぼこのカードを出した人が1位になってるんですよね。一度強力なエグザルティウスデッキが完成してしまうと、それを3連続で使って3連勝なんて言うことにもなりかねないです。相手はそれを超えるだけのデッキを作らなければいけなくなってしまう。

私個人的には毎回同じデッキというのは面白くないので、エグザルティウスを使用した後も毎回デッキコンセプトは変えて作り直していましたが、勝ち負けにこだわるなら完成された同じデッキを使い続けるべきというのもわかります。汎用的に強いデッキケースが手に入ったら、それを毎回使い続けてしまうのもわかります。アクセサリーやデッキケースは、特に汎用的で強力なものが手に入ったら毎回同じものを使ってる気がします。

なので、ルールで半ば強制的に、一度プレイしたカードは次のトーナメントでは使えないというルールにした方が、デッキに多様性が生まれて良い気がしますね。各プレイヤーは毎回デッキを組み替えなければならなくなり、毎ラウンド新鮮なプレイを楽しめると思います。確か説明書のバリアントで使用したカードは売却するというルールがあったはずなので、今度それでプレイ感を確認してみたいですね。

それでは、良きミレニアムブレードライフを。

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