【ボドゲニュース】ソロ専用ボードゲーム「アンダーフォーリングスカイ」日本語版遂に発売!

本日のぼどろぐボドゲニュースです。

ソロプレイ専用のボードゲーム「アンダーフォーリングスカイ」の日本語版が遂に発売されました。

私にも本日届いたので軽く遊んでみましたが、これは無茶苦茶面白いボードゲームです。

早速実際にプレイしてみて感じた面白ポイントも記載しています。

ソロ専用ボードゲーム「アンダーフォーリングスカイ」遂に発売!

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、プリント&プレイのゲームとして発表され高評価だった、人類が宇宙人からの侵略に対抗する1人用のボードゲームにシナリオなどの新要素を追加して製品化した『アンダー・フォーリング・スカイ』日本語版を6月上旬に発売いたしました。

『アンダー・フォーリング・スカイ』は、ダイスマネジメントと難しい決断を要求されるソロプレイ専用ゲームです。

あなたが勝利するためには、エイリアンのマザーシップ(母艦)に基地を破壊される前に、都市を防衛しつつ研究を完成させる必要があります。

▼基地に向かって敵のマザーシップと戦闘機が降りてくる。縦に大分長いボードゲームです。

ロズウェルを舞台とした基本ゲームに慣れたらより複雑な新要素を加えた完全版ゲームが待っています。

そしてそれもマスターしたら単発のゲームではなく連続した10回のゲームで侵略者に立ち向かうキャンペーンゲーム(内容はストーリーが進むたびに開封します!)も楽しめます。

プレイ時間は短めですが、なかなかに手ごわい、繰り返し挑戦したくなるプレイバリューも高い1人用ゲームです

アンダーフォーリングスカイ 早速プレイしてみた感想

良い点

  • ダイスゲームだけ全然運ゲームじゃない
  • 運と実力のバランスが良い
  • キャンペーンモードが超ボリューム満点
  • モジュラーボードでリプレイ性も抜群

ダイスを使ったゲームは運ゲームになりがちですが、アンダーフォーリングスカイは全然運ゲーじゃありません。振り直しも出来ますし、どんな出目でも大体使い道があります。想像した10倍くらいは運ゲーじゃなかったです。

かといってバリバリ実力オンリーではなく、サイコロの出目によって結果は変わってくるので、運の要素も多少絡んできます。大量のエネルギーを溜めるには、大きいダイスの目がどうしても必要になるので、そういう大きい目が欲しいという状況ではダイス運は絡んできます。

キャンペーンボードのボリュームは圧巻ですね。多分このゲームを買った人の多くが同じように次の感想を持ったと思います。

「箱が重い

そう。アンダーフォーリングスカイは、箱は比較的コンパクトにまとまっていますが、キャンペーンモード用にかなりずっしり箱が重いのです。

測定してみましたが1.2kgくらいありました。その辺の中量級ゲーム以上の重さですね。これはかなりしっかりキャンペーン用のコンポーネントが入っているということ。楽しみすぎます。ちなみに測定してから気付きましたがAmazonの販売ページに重量は1.3kgと書いてあり、測定する必要は全くありませんでした。。

リプレイ性も抜群で、モジュラーボードを駆使することで、凄まじい組み合わせのステージを作成可能です。何度も楽しめるやつですね。

悪い点

  • 縦に長い

仕方ないですがゲームボードは縦に大分長いです(笑)。ある程度の高さのあるスペースを用意しないといけません。

横長のボードゲームは数多くありますが、縦長のボードゲームは意外に珍しいかもしれませんね。

コツ

まだプレイ回数一桁でコツと言って良いのかわかりませんが、「掘削機を進める」のは非常に重要です。

何故なら掘削後の部屋の方が明らかに高性能だからですね。

もっと色々あるのですが、攻略を考えるのも楽しさの1つだと思うので、是非実際にプレイしてみて試行錯誤して楽しんでください。

▼アンダーフォーリングスカイ ルール詳細の紹介記事はこちら

「アンダー・フォーリング・スカイ」ソロプレイ専用の超新星。ボードゲーム紹介とレビュー

アンダーフォーリングスカイ関連リンク

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